RSSの購読

About

2012年06月26日 08:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「とんかつ たかの(郡山駅前)のロースカツ定食」です。

次の投稿は「Mac OS X Lionにデジタルカメラを接続したときに起動するアプリケーションを設定する。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« とんかつ たかの(郡山駅前)のロースカツ定食 | メイン | Mac OS X Lionにデジタルカメラを接続したときに起動するアプリケーションを設定する。 »

2012年06月26日 08:17

新しいiPad用にSu-Penを買ってみた。

iOSは指先で描いてもかなり快適なんですが、感覚的なところで「ペン的なもの」で描かないと、なんだかしっくりこないので、2010年の秋くらいにワゴンセールで100円で買ったスタイラスを使ってました。先端がプニョプニョした、ゴムのような、細い軸のスタイラスです。

安かったし、ないよりマシだとは思うのですが、認識が悪いのか、描き方が悪いのか、これがなんだか使いづらくて、買ったのは良いんですが、使わないことが多かったのです。

使えば使うほどストレスがたまる、という感じでした。

新しいiPadを手に入れてから、その快適さで新しいスタイラスが欲しかったのですが、なかなか購入する気がおきなくて(この失敗経験は大きかった…)、今月に入るまで買うことがなかったわけです。

そんなこんなで、以前から気になっていたSu-Penの在庫がAmazon.co.jpで復活していたので、買って、しばらく使ってみた感想です。

海外製文房具のような、ちょっとオシャレな感じのするパッケージです。

20120608_09-19-39.jpg

スタイラスを取り出すとき、黄色の部分がはずしずらくて、やぶって棄てちゃいました。ちょっと残念。

20120608_09-20-29.jpg

気に入らなかったものは紹介したくないので、これまで使っていたスタイラスとの比較はしないですが、奥に見えるMagicMouseと比較しても、長さは短く、ペン軸、筆記部ともに少し太めです。重さはちょっと重いですかね。高級感があると言えば、ある、みたいな言い方もできると思います。

使っていて気づいたのですが、この重さと筆記部の太さは、よく考えられたものでした。

意外と持ちやすくて、描きやすいです。

実際に描いてみるとこんな感じ。

20120608_09-21-23.jpg

とつぜん描けなかったりとかもなく、ストレスなく描けます。

筆記部の太さは、画面が見えなくなるような気がしていたのですが、そんなこともなく、加えてペン軸の重さのおかげか、安定して描けます。

まだiPadの上に落としてしまったことはないですが、この良い感じの重さは、iPadの上に落としてしまったら…と想像するとちょっと不安になります。気をつければいいだけの話なのですが。

結果としては、このスタイラスを買って良かったと思います。

なによりストレスなく描けることが最高に良い点で、加えて好みはあるでしょうが、iPadにスタイラスで描いたときの「描き味」があるというのは素晴らしいです。

ちなみにSu-Penの筆記部がステッドラーなど、一般的なペンシルホルダーで使えるみたいなので、ステッドラーのペンシルホルダーが欲しくなりました。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】