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2012年06月27日 05:41

Mac OS X Lionにデジタルカメラを接続したときに起動するアプリケーションを設定する。

MacにiPhoneやiPad、その他のデジタルカメラを接続したとき、自動起動でiPhotoやらなにやら、たとえばCanon EOS Digital用アプリケーションをインストールしていれば、CameraWindowなどが自動で起動してきます。

そのアプリケーションを変更または起動しないように設定する方法です。

この設定は不思議なことに、システム環境設定ではなくイメージキャプチャというアプリケーションから設定することになります。

iPhoneやiPhoto、またはデジタルカメラをMacに接続した状態で、「Macintosh HD(自分のMacに応じて読みかえてください) > アプリケーション > イメージキャプチャ」を起動します。

20120627_05-33-13.jpg

左下に、「この『カメラ名』を接続時に…」とあるので、そこを任意のアプリケーションか、「割り当てなし」に設定します。

これで、接続したときにアプリケーションが起動してくることがなくなるはずです。

Snow Leopardまでは、それぞれのカメラ毎に設定するのではなく、カメラというデバイス全体に対して設定するかたちだったと思うのですが、Lionでは個別に設定する必要があります。すべて割り当てなしにしたいので、自分にとってはちょっと不便ですが。

ちなみにこのイメージキャプチャというアプリケーションは、Mac OS Xに対応したスキャナから、USBやネットワーク経由で画像をスキャンすることもできます。

目立たない標準搭載アプリケーションですが、覚えておくと便利だと思います。

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