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2012年06月08日 09:55に投稿されたエントリーのページです。

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2012年06月08日 09:55

郡山市立美術館 手塚治虫展

少し前に、17時少し前に行ったら16時30分が最後の入場で見れなかった手塚治虫展を見に、郡山市立美術館へ行ってきました。いわゆるリベンジってヤツです。

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一回目に入れなかった(しかも時間制限w)ことにくじけず、見に行ってホント良かったです。土曜のちょうどお昼くらいに行ったのが良かったのか、混み具合はちょうど良い感じでした。

美術館に入ってすぐの所にも記念撮影用のアトムがあったのですが、チケット買って入り口の前まで進むと、でかい(そして欲しいw)ヒョウタンヅキと、故手塚治虫先生が使っていた机とイスが。

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この手塚治虫作品を生み続けたプロセスは撮影してもよかったので、もちろんじっくりと見て、撮影しちゃったわけです。入り口なのに感動。

20120602_12-07-32.jpg

アニメをつくってるときの机ですね。
机の上には、アトムの原画が置いてありました。

20120602_12-07-22.jpg

マンガを描いてるときの机。
こちらの机の上には、ブラックジャックとアトムの原稿。

例のベレー帽もあって感激でした。

中は、いろいろな見方と楽しみ方があると思うのですが、自分は作品をつくるにいたった動機と、作品制作中のプロセスを特に見ていたような気がします。

手塚プロダクションというと、ビジネス的なところとか色々とあるわけなのですが、本当にクリエイティブにかける情熱が半端ではなかったんだな、と感じました。

少し前にNHKの朝ドラで水木しげるの奥さまがとりあげられてましたが、本当に、そう、たとえていうなら彼らはクリエイティブ・モンスターという感じ。

こういう場所へ行くと、背中を押される気持ちになります。ホントに。

アートやクリエイティブに縁のない人でも楽しめる、良い企画展だったと思います。

毎回思ってるんですが、こういう展覧会が増えると良いですね。

出口のところにあった売店で、昔なら滅多に買わなかったんですが、高揚した気分のままグッズを買っちゃいました。

20120607_03-20-22.jpg

ヒョウタンヅキは保存用と遊び用でふたつ買えば良かったかなぁ…とか、今さら後悔してます。

ちゃんと入館時間確認して行けよって話なんですが、分かってる。それは分かってる。

でも、そんなに早く閉まるとは思ってなかったよ…。

サラリーマンとかしてたら、平日に休みもそうそうとれないだろうから、見れなかったって人もけっこういたんだろうナァ。

行こうと思ったときが行き時です。

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