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2012年10月03日 06:51

Mac OS XのSafariでPDFを閲覧するときにAcrobatを無効化する方法

Mac OS XのSafariでPDFを閲覧するときに、Acrobatを無効化して、Preview.appに「戻す」方法の紹介です。

AcrobatでもPDFをSafari上で見れるので、支障がないと言えばないわけですが、スクロールがぎこちなかったりで気に入らないので、Preview.appに戻します。

Acrobat(ここではAdobe Creative Cloudに含まれるAcrobat X)の環境設定に「インターネット」という分類があって、そこの「Webブラウザーオプション」というところに「PDFをブラウザーに表示」ってオプションがあるのですが、グレーアウトしていてチェックが外せない。なので、この方法ではSafariでPDFを閲覧するときにAcrobatを使用しない、というのができないです。

面倒くさい(というか、余計なことをしてしまうリスクがあってさわりたくない)のですが、直接Acrobatプラグインを無効化してやります。

まずは、念のため起動中のSafariを終了します。

次に、Finderで「Macintosh HD(違う名前の人は読みかえてください) > Library > Internet Pulug-Ins」開いてください。

そのフォルダーの中に、

  • AdobePDFViewer.plugin
  • AdobePDFViewerNAPI.plugin

というファイルがあるはずです。

その2つのファイルだけを、削除してください。

Safariを起動して、PDFがPreview.appで表示されることを確認して完了です。

以前無効にしたはずなんですが、Acrobatのアップデートをあてたらまた使われるようになっててゲンナリです。必要な人には必要なんでしょうけど、自分はいらないなぁ…

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