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2012年11月05日 13:58に投稿されたエントリーのページです。

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2012年11月05日 13:58

VMware Fusion 4と5でゲストOSを固定IPアドレス設定にする方法

VMware Fusion 4と5は、VMware Fusion 3までと違う場所(パス)にdhcpd.confとnat.confがあるので、そこでいつも迷ってしまうので、個人的には超大切なエントリー。

VMware Fusion 4と5だと、/Library/Preferences/VMware\ Fusion/networking/vmnet8にそれらのファイルがある。

VMware Fusion 3までは、/Library/Application\ Support/VMware\ Fusion/networkingあたりにあった気がします(もう使ってないのでハッキリしないです)。

固定IPにする方法はかんたんで、上のパスあたりにあるdhcpd.confの中に、rangeという部分があるので、そこのrange以外のIPをゲストOSで設定してあげれば良いです。

実際にゲストOSを固定IPにする手順は、次のような感じです。

例)dhcp.confより

range 172.16.222.128 172.16.222.254;

このrange部分が、VMware FusionのDHCPサーバがゲストに割り当ててるIPの範囲。
このほかにこの設定では、172.16.222.2と172.16.222.1が予約されています。

上の例でゲストOSを固定IPアドレス化すると、ゲストOS上では次のように設定します。

IPアドレスの取得:固定
IPアドレス:172.16.222.50
ネットマスク:255.255.255.0
ゲートウェイ:172.16.222.2
DNSサーバ:172.16.222.2

ゲストOSのIPアドレスを、上のrange外で予約外のIPアドレスに設定すれば良い、ということになります。

なお、この172.16.222の部分は人によって異なるかもしれないので、その時はdhcpd.confに書いてあるものと読みかえて設定してください。

ちなみにゲストOSからホストOS(VMware Fusionを動かしているOS X)に手動で接続してやりたいときは、上の例なら172.16.222.1にアクセスすれば良いです。

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