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2013年09月08日 03:07

Linux Mint 15 "Olivia" Xfceで、CTRLとCAPSを入れ替える方法

Atomが入ったNetbookでWindows 7を使うと、使えなくはないけどメモリも少ないしHDDだしで重たすぎて、ちょっと触っているだけでもやる気がなくなってしまうので、気がついたらUbuntuを入れていて、ここしばらくはLinux Mintを使ってます。

Linuxにして何か不便なことがあるかというと、用途にもよるとは思うのですが、何かするのに不自由したという記憶は、今のところないです。

強いて言うなら、ファイルマネージャーが気に入らないくらいでしょうか。

さて、CTRLことコントロールキーとCAPSキーを入れ替える方法です。

Linux Mint 14 Xfceだと 設定マネージャー > キーボード > オプション に、入れ替えオプションがあったような気がしたのですが、Linux Mint 15 "Olivia" Xfceだとなくなっちゃってます。なので、xmodmapというのを使って変更するんですが、引っかかったので備忘録もかねて書いておきます。

まず、ホームディレクトリに次のような感じで、.Xmodmapというファイルに入れ替えスクリプトを書いておきます。

remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Control_L = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L

で、Linux Mint 15 "Olivia" Xfceの標準設定だと、どうやらこれだけで読んでくれるはずなんですがなぜか読み込みません。いや、読み込んでるのかもしれないんですが、反映されません(調査すれば良いんですが、めんどくさくて読み込めばいいやになってますorz)。

なので 設定マネージャ > セッションと起動 > 自動開始アプリケーション に、読み込むように設定してやります。次のような感じで追加してください。

名前: xmodmap
説明: (空欄でOKです) 
コマンド: /usr/bin/xmodmap ~/.Xmodmap

これで再起動したりシャットダウンしても、CTRLとCAPSが交換された状態のはずです。 

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