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About 2013年12月

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2013年12月 アーカイブ

2013年12月13日

Wacomの新しいintuosを買ってみた

第2世代のBAMBOOを持ち歩いたりするようになって、事務所の机ではintuos(しかも初代)を使っていたのですが、新しいIntuosが第2世代BAMBOOよりもっと小さくなって、入力面のサイズもあまり変わらないようなので、新しいintuosを買ってみました。

MacBook Air 11インチ、第2世代BAMBOOのSmallサイズ、新しいIntuosのSmallサイズを重ねて比べてみた写真はこんな感じ。

20131204 07 11 19

たしかに小さくなってます。

初代intuosの写真は撮ってないのですが、入力できない上下左右のフレーム部分がない分、すっきりしてます。

しかも、横から出ていたUSBケーブルが上側についたので、パソコンの横に置いても邪魔になりません。

これまでは、パソコンの右側にBAMBOOを置くときは左利き用に設定を変更して、右側からUSBケーブルを出すようにしていたのが不要になりました。

手前に置くときは、付属してきたL字型のUSBケーブルを使っても、パソコンとペンタブレットの間にほんの少し隙間が空いてしまいますが、気になるほどではなかったです。

使い心地の方はというと、表面が変更になっているのか、描いていてBAMBOOより気持ちいいです。互換性はありますが、ペンが新しくなったことも使い心地に影響があるのかもしれません。

スペック的には初代intuosが傾き検知に対応してるのに対し、第2世代BAMBOOと、新しいIntuosは傾き検知がないだけで、似たようなスペックです。

自分としては、あったらうれしいけど傾き検知は必須ではないので、傾き検知が使いたいときは初代intuosを使えば良いだけの話なので、持ち歩きに便利だし、机のスペースが節約できる方がうれしい話です。

そして、タッチ機能が第2世代BAMBOOと比較して、かなりよくなってました。

Macのトラックパッドほどスムーズではありませんが、かなりスムーズ。
第2世代BAMBOOまでのタッチ機能はおまけ程度でしか使ってませんでしたが、悪い感じではないです。

値段的にもそんなに高くないので、持ち歩きたい人や、机の上を節約したい人は買ってみても良いと思います。

そして、なくても良いような気がしているのですが、ワイヤレスキットが気になってます。
ただ、バッテリー分重くなるんですよね…

 

MacBook Retina導入とThunderboltとHDMI-DVIケーブル

映像関係の仕事が増えて、レンダリングとかプレビューの時間を節約したくてどうしようもないので、2013モデルのMacBook Pro Retinaを買っちゃいました。

これまで使っていたMacBook Proでは、MacBook Airを除いてはどれもFireWire 400か800のポートが付いていたのですが、Retinaモデルは付いてない。

しかも、有線LANポートも付いてない。
MacBook AirではThunderbolt-Gigabit Etherを使っていたので、それはRetinaとも共有できるとして、RetinaのThunderboltポートが2つ…つまりひとつしかないので、外部ディスプレイを使うときに、Thunderbolt-DVIを使うと、Thunderbolt-Firewireが使えないんですね…

でも大丈夫。

ディスプレイ側がDVI-Dに対応していれば、HDMI-DVIケーブルを使うことで、外部ディスプレイも有線LANもFirewireも使えちゃう。

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この方法に気がつかないで、Thunderboltのハブを買うかどうするか…Thunderboltのハブを使うと一気にいろいろ変換できて便利だけど、まだ高いんだよなぁ…持って歩けないし…と考えてたのがなんとも言えないです。

そういえば、この2013年モデルのMacBook Pro Retinaは省エネで動いてるときのCPU温度がかなり低いですね。

レンダリングとかすると、結構な温度になりますが。

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