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2014年01月27日 18:20に投稿されたエントリーのページです。

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2014年01月27日 18:20

プロジェクトを成功させる秘訣はプロジェクトの「所有感」

(まだまとまりきってないのに投稿することをお詫びします。)

前々から気がついてはいたんですが、プロジェクトを失敗させるのは、「他人事感」だな、と周りを見ていて気がつかされて、うまくいっているプロジェクトを考えると、個々におけるプロジェクトの「所有感」にあるかもしれないな、と感じたので、備忘も兼ねてblogに投稿します。(ちなみに、自分が関連してるプロジェクトじゃないですよー)。

(結論から先に書かせてください)プロジェクトの所有感と言うと、すごくおおざっぱで、もやもやした感じなのですが、プロジェクトの中で、次のことや先のことに気がついて、先手を打つ…先手は打てないにしても、備える…ができることを所有感とさせてください。

逆に言うと、他人事感は、言われたことだけやるような、ある意味では雇われ根性に満ちた状態とでも言えるでしょうか。

もちろん、どちらを期待されて、あるいは求められてプロジェクトに参画や参加するかにもよるとは思うのですが、経験的に、所有感のない、他人事感のある人の多いプロジェクトは、失敗まではいかなくても、うまくいかないか、雰囲気が悪かったりということが多い気がします。

プロジェクトは成功した方が良いに決まってるのですが、所有感を持っている人が多いプロジェクトの方が、成功に近いプロセスを歩んでいることが多いと感じています。

その辺はプロジェクトマネージャやプロデューサー、ディレクターの実力や手腕、やり方(プロセスやその人固有のコンセプト)にも依存していて、求められていないのに行き過ぎた行為をした場合は、その所有感が逆に悪影響になることは、想像にたやすいと思います。

ただ、プロジェクト全体を考えると、程度の違いこそあれ、所有感を持っている人が多い方が良いように思います(逆に言うと、所有感を持っていない、他人事感の大きな人は、プロジェクトに混ぜない方が良いように感じてます)。

それは、プロジェクト全体の自発的推進力(要するにやる気…ああ精神論。好きではないですが…、ですね)に関わってくるからです。

プロジェクトの属性や、プロジェクトで求められているポジションや、管理者や上司に依存していて面倒くさいとはいえ、プロジェクトに参画、参加する際は、どのようなポジションを求められているか、面倒くさくても確認するのが重要かもしれません(お互いの幸せのために)。

特に、クリエイティブなことをやるというときの意味、大げさかもしれませんが、大義名分とでも言えるでしょうか、そういうことは、きちんと明らかにした方がいいです。自分のやる気(プロジェクトの所有感)のためにも。

ただ、忘れてはならないのは、プロジェクトを楽しむ方法も、才能だったり努力のたまものであったりすることです。楽しむ才能を持つということは、悪いことではありません(だって、子どもは熱中するといつでも一所懸命でしょ?)。

繰り返しになりますが、プロジェクトの所有感を持っている人というのは、プロジェクトを成功させることにとって、大切な人です。

また、プロジェクトの所有感を持つと言うことは、ある種の才能であり、その才能を生かすことができれば、とても幸せでしょう。

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