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2014年02月12日 17:56

Mac OS X Server 10.6 Snow LeopardをVMware Fusionに導入

PowerBook G4で運用していたPower PC環境をまとめようと思いつつ、あれこれあって放置していたので、あれこれあると言っていつまでも放っておくことはできないので、思い切ってMac OS X Server 10.6 Snow LeopardをVMware Fusionで仮想化しました。

だって、輸入版だけどMac OS X Server 10.6 Snow Leopardがお手頃だったんだもん…。

しかも、これを使えばintelで最新のOS Xを使っていても、Power PCのアプリが実行できるわけです。Rosettaが使える最後のOSですからね。

ちなみに、Serverじゃない10.6は、仮想環境での動作は許されてません。
ふつうにVMware Fusionに入れようとしても蹴られます。 

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ちょっとパッケージがつぶれてましたが、そんな細かいことはぶっちゃけどうでもいいです。大切に保管していても、パッケージつぶれたりとかはありますし。

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メディアはDVD2枚組。

Serverじゃない版はシリアルナンバー不要なのですが、10.6 Serverはシリアル番号が必要です。

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早速インストール。

最低限で十分なので、自分の場合はこんな感じです。

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使いたいものだけなので、言語環境は日本語のみ、プリンタサポートは何も入れず、X11とRosetta、QuickTime 7は入れます。

RosettaもQuickTime 7もしっかり動いていて、便利で快適です。

正直なところ、OS XなPower PC環境を保持したい人でハードウェアの理由とか、よほどの理由がない人は、最新のMacを買って、VMware Fusionで仮想化しちゃった方が快適で良いように思います。

使う度にPowerBook G4の電源を入れに行かなくて良いのも最高。
PowerBook G4は、時間ができたら新品のバッテリーを買って、別の使い方をしたいです。

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