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2014年06月25日 06:54

Adobe Creative Cloud 2014にて、アプリの使用方法に関する情報をアドビと共有しない方法

Adobe Creative Cloudのアプリケーションがバージョンアップされました。

バージョン2014にアップグレードしようとすると、アドビとアプリケーションの使用方法に関する情報をアドビと共有する内容のメッセージが表示されるのですが、これを共有しないに設定する方法です(別にやましいことはなにもないけど、共有するのがイヤだな、という人向けの情報ですね)。

こちらが表示されるメッセージ

Creative Cloudデスクトップアプリケーションの2014リリースをご利用いただきありがとうございます。この新しいリリースは、当社の新しいモバイルアプリケーションでワークフローを有効にして、お客様の資産やコミュニティに接続することで、創造的なタスクを簡単に短時間で行うことができます。

このリリースでは、オプションでCreative Cloudデスクトップアプリケーションの使用方法に関する情報をアドビと共有できます。このオプションはデフォルトでオンになっており、情報はお客様のCreative Cloudアカウントに関連付けられます。これにより、当社は、よりパーソナライズされた体験をお客様に提供できるようになるとともに、製品品質と機能の向上に役立てることができます。設定はアドビアカウント管理ページでいつでも変更できます。

というわけで、早速無効にしましょう。

1.Adobeアカウント管理ページにアクセスする

2.「セキュリティとプライバシー」の「デスクトップアプリケーション操作情報の提供」にある「管理」へ進む

2014 06 25 06 48 09

3.「はい、Creative Cloudデスクトップアプリケーションの操作情報を提供します。」のチェックボックスを外して、保存する

2014 06 25 06 50 30

これだけでOKのはずです。

ただ、操作情報の提供を求めている理由が、Creative Cloudヘルプに書いてあり

Creative Cloud 2014 年リリースより、CC デスクトップアプリケーションの使用状況に関する情報をアドビと共有できるオプションが追加されました。アドビはこの情報を、アプリケーションの操作性をよりカスタマイズし、製品の質や機能を高めるのに役立てます。このオプションはデフォルトではオンになっており、情報はユーザーの Creative Cloud アカウントに関連付けられます。この設定は、アドビアカウントの管理ページでいつでも変更できます。

とのことなので、理由がない方は、提供しておいた方が、アップデートにはプラスになりそうです。

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