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About 2015年03月

2015年03月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2015年03月 アーカイブ

2015年03月02日

まざっせアーケットと須賀川絵のぼり「吉野屋」さんのウルトラマントートバッグ

3月1日の日曜日は、打ち合わせのためにまざっせプラザさんへ。

その日にイベントがあることはきいていたのですが、良い感じのふくしまグッズと出会っちゃいました。それが須賀川絵のぼり「吉野屋」さんのウルトラマントートバッグ。

この日は吉野屋の職人さんがによる絵のぼりの絵付けで、ウルトラマンのトートバッグと同じ絵を絵付け体験できるというコーナーを出展されてました。

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職人さんがやると、こんなにカッコイイ絵付けができるとのことです(きれいだっ!)。
しかもやっぱり満席。だって、オトナな自分でもやりたいです。

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こちらと同じウルトラマンが絵付けされたトートバッグがこちら。

これまた良い感じなんです。

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お店かサービスエリア、福島空港で売っていて、今後はもっと多くの場所で買えるようになるようなお話でした。

打ち合わせ中も子どもたちの元気な「ありがとう」という声が聞こえてきたりして、たくさんの子どもが楽しんだんだろうなぁ、とこの記事を書きながら優しい気持ちになったりしちゃいました。

まざっせアーケットは、去年からすでに34回も開催しているとのことで、今年も開催していくというお話だったので、興味のある方はぜひまざっせプラザへ足を運んでみてください。

2015年03月05日

卒業おめでとう!!

今年も3月になり、学生が社会へ旅立つ日が来ました。

この機会が自分に訪れてからは、どの年も特別な気持ちになりますが、特別な気持ちの、特別な日です。

今日卒業した国際アート&デザイン専門学校郡山情報ビジネス専門学校国際情報工科大学校のみんなに、輝かしい未来があることを願っています。

まずは卒業おめでとう!

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2015年03月12日

4月に小学館から「わたしがカフェをはじめた日。(ホホホ座)」の普及版が発売とのこと!

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どこで知ったのか、深夜のネット徘徊時に出会ったような記憶のある「わたしがカフェをはじめた日。(ホホホ座)」という本。

京都にあるホホホ座というカフェの店主が書いた(ホホホ座オープンきっかけになった、だったかな?)、表紙からして超気になっちゃう本。

超欲しい!すっかり忘れるのループで、ぜんぜん手に入れてなかったです。

いろいろと整理(断捨離というの?自分的には棚卸をしてるつもりなんですけどね)していたら、表紙の画像を保存してたのを発見して、検索してみたら普及版発売を知る。

Amazon.co.jpで検索してもまだ出てこないけど、発売されたら買いますので、春になるのを楽しみにしてます。

2015年03月20日

郡山駅前の下宿「歌川荘」

Utagawasou and very nice landlady.

ナイスガイことcreatableの菅井さんと歩いてるときに、気まぐれで「横道を歩こうぜ」ということになったんです。

小春日和の中、おっさんふたりが横道を歩いていると、良い感じの建物があったんです。

それが下宿「歌川荘」。

Utagawasou - historic boarding house in Koriyama.

少し離れたところからこちらの様子見てる人がなぁ、と思ってたわけですよ。
そしたら近くに来て「下宿ってそんなに珍しい?」と声をかけてもらっちゃいました。

「めずらしいです」

しかもおかみさん。

大学が千歳で、おそらく自衛官向けと思うんですが、下宿があるのは知ってたんですけど、実際に下宿の近くに行ったりまじまじと見る機会というのはなくて、とても新鮮でした。

この歌川荘という名前の由来はなかなかロマンチックで、昔はこの建物の前を小さな川が流れていて、下宿を始めたときのお母さんの名前が「歌子」さんということで、「歌川荘」という名前に決めたらしいです。

歌川荘は今も、近所の専門学校や大学の学生さんが入居してらっしゃるとのことでした。

下宿というと昭和なイメージで、昭和というと人間と人間のやりとりをイメージさせて、なんだかどうしてか、心がほっこりと温かい気持ちになったりもするわけです。

そんな春を感じさせる日でした。 

ANKERの4ポートUSB充電器買っちゃいました

Buffalo製の4A USB ACアダプターを使ってたのですが、充電できなくなってしまった…つまり壊れたっぽいので、新しいのを買いました。今度のは、もっと出力が大きい36WのANKER製です。

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箱はこんな感じ。

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サイズはBuffalo製と同じくらいですかね。

質量はこっちの方が重いと思います。

USBポートが1方向から出ているのが良いですね。安いしオススメです。

デジタルゲーム学会2014年次大会にて「IGDA東北の設立とこれまでの活動について」を発表させていただきました

2015年3月7日(土)〜8日(日)に宮城大学大和キャンパスにて開催されたデジタルゲーム学会2014年次大会にて「IGDA東北の設立とこれまでの活動について」を発表させていただきました。

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宮城大学ははじめて伺ったのですが、自然の多い、良い場所にありますね。

機会をくださった方々に感謝するとともに、これからの活動につなげていきたいと考えています。まだまだと考えておりますが、活発に活動していきたいと考えています!

発表したスライドはslideshareにアップしてありますので、ぜひご覧ください!

IGDA東北の設立とこれまでの活動について

2015年03月27日

八戸市で開催された「スマホアプリ開発に役立つUnity講座&アイデアワーク」にてUnity講座の講師をつとめさせていただきました

2014年11月に青森市にて開催された講座に引き続き、3月15日(土)に八戸市で開催された「スマホアプリ開発に役立つUnity講座&アイデアワーク」のUnity講座講師として招いていただき、青森県へ行ってきました。

新青森駅のねぶたもすごかったのですが、こちらもすごかったです。

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今回の講座でもともに講師をしてくれた菅家さんによると、お祭りの山車らしいです。
とにかくでかい。まるで映画やビデオゲームのよう。

お祭りの時はこれが街中を練り歩くわけですね。
とにかく東北のお祭りはすごい。
街中を練り歩いているところはぜひ見たいなぁ。 

そんな八戸市での開催は、駅ビル直結のユートリーで開催。
外に出ることなく移動できるのは良いですね。 

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八戸市での開催も青森市での開催のように本当にゲームを愛している方の受講が多い講座で、みなさん熱心にUnityでの開発体験をしていて、講師をつとめさせていただく自分としても、本当に刺激になりました。

短い時間にもかかわらず、みなさんオリジナルのかんたんなゲームを制作することができたので、満足していただけたらいいなぁ、と思いつつ、これからもこのような機会を通じて、東北からゲームがどんどんリリースされてくれたらいいなぁ!と強く感じました。

参加いただいたみなさま、開催に尽力くださったみなさま、本当にありがとうございました!

レストラン ユートリープラザの海鮮丼

八戸市で開催された「スマホアプリ開発に役立つUnity講座&アイデアワーク」にてUnity講座の講師をつとめさせていただいた際に食べた、会場となるビルに入っているレストラン ユートリープラザの海鮮丼。

これがもう、かなりゴージャス。

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イカにマグロにサーモンに、エビ、イクラ、そしてウニ!

その他に小鉢とお吸い物が付いてきます。

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青森美味しい!

種差海岸超きれい!

ぜひまた八戸に海岸を見に、海鮮丼を食べに、そして八食センターへ行きたいと思います。

青森県立美術館にて「成田亨 美術/特撮/怪獣」展が2015年4月11日(土)〜5月31日(日)に開催

有名なところだと、ウルトラマンやウルトラセブンのデザインをした青森県出身の作家 成田亨の企画展が、2015年4月11日(土)〜5月31日(日)の期間、青森県立美術館にて『成田亨 美術/特撮/怪獣 ~出品点数700点!史上最大の回顧展! “時代”に抗った孤高の天才芸術家、その「軌跡」と「閃光」 』として開催されるとのことでした。

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ウルトラマンシリーズやゴジラシリーズの円谷英二もですし、仮面ライダーの石ノ森章太郎もですが、時代とシーンを牽引してきた東北出身の方は、想像してる以上に多いですね。

もちろん、東北が云々関係なかったとしても、これはぜひ見に行きたいわけです。

青森へ行く良いチャンスですね。 

ちなみに青森県立美術館では成田亨の作品をかなりの数所蔵されてるので、企画展でなくても楽しめること間違いないと思います。

「Game Jam in Aomori」が青森大学を会場として開催されました!

3月16日(日)にGame Jam in Aomoriが青森大学を会場として開催され、ファシリテーターをつとめさせていただきました。

青森大学へうかがったのは初めてなのですが、本当にきれいなキャンパスです。  

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会場となった教室から見る景色がまたきれいなんです。
良い環境にあります。 

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青森は青森という名前なだけあって、青が映える風景だと思ってるんですね。
何度来ても、何度写真を撮っても、この独特の青感はたまらなく好きです。

そしてGame Jam in Aomoriが開催されたのはこの教室。

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今回のGame Jam in Aomoriでは、青森市からの参加者を中心に、前日にUnity講座が開催された八戸市からも参加いただきました。

テーマ発表〜ブレストを経て、ゲームのコアとなる部分のアイデアを出し、数時間で開発していくことになります。

実際に参加者が書いたアイデアワークの一例はこんな感じです。

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今回チームリーダーとして、開発の技術的サポートやペースメーク、メンター役として、先日のUnity講座でともに講師をつとめた菅家さんをはじめ、IGDA東北の活動でも活躍するメンバーに参加してもらいました。

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かぎられた短い時間の中で開発するにはペースが大事で、特に今回のような短時間での開発が初めてとなる方が多い中では、重要な役割です。

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(開発されたゲームを発表する様子)

もちろん、何より大事なことは参加者の持つものであることは間違いなく、今回のGame Jamでも、自分たちが主催しているゲーム開発イベント(GameJam / ハッカソン)「FUSE」と同様に、「やればできるんだ」ということを、参加者自身が証明したわけです。

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開発したゲームの発表(プレゼン)が終わった後は、交流を兼ねた試遊会も開催され、開発されたゲームを遊ぶだけではなく、質問やこうした方がといった意見交換などが活発に行われていて、開催できて本当に良かったと感じました。

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今回いっしょにゲームを開発した開発者さんの参加と、開催に尽力くださった方々に本当に感謝です。

また一緒にゲームをつくりましょう!

ゆうぎり(青森市)での夕飯

青森市内の美味しい飲食店へ案内していただき、やってきたのが駅からちょこっと歩いたところにある「ゆうぎり」です。

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この昭和感、たまんないですね。

青森駅前はきれいで栄えてるんですが、ところどころで見え隠れするこの感じが大好きです。

たくさん食べたんですが、すべて写真撮ることができなかったので、さらっと絶品を紹介。

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うに。超美味。

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ほたての貝焼き。超美味。

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あわび。とにかく磯の香りがフレッシュで強烈。超美味。

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いか。透き通っててすごい。超美味。

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粕汁。身体が温まる。超美味。

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お店のおばば。超おもしろかった。

その他にもあん肝とか食べて、こちらも超美味でしたし、白魚のおどり食いは初めての食感と味と、こちらも最高。

地酒と海産物が美味しくて、おばばがいい感じのステキなお店でした!

また行きたいなぁ!

青森市内で見つけた伝統的なお菓子「イモ当て」

青森駅前を歩いてたら、市場街のようなところで見つけた「イモ当て」という青森津軽の伝統的なお菓子。

自分が幼少の頃は近所にまだあったのですが、今は滅多に見ない「駄菓子屋」で売ってるような、いかにも駄菓子なお菓子。

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見た感じは美味しそうなお菓子なんですが、食べるだけではなく、くじを引いて、くじの結果で大きいのか小さいのか、もらえるものが決まるそうです。

見つけたのが市場街のようなところだったのでくじをひくことはできなかった(箱買いしかできなかった)のですが、食べてみたかったです。

今さらだけど、かなり気になる…箱買いすれば良かったかな…。

井戸端(青森市)の絶品串焼きと絶品モツ煮込み

井戸端(青森市)は昨年連れてきてもらって、今回2度目ですが、安くて美味しくて、良い味出してるお気に入りのお店。

反省会をしながら、美味しい串焼きとモツ煮込みを食べました。

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このモツ煮込みが絶品で、かなりお気に入りです。

この井戸端のすぐ近くに、列車に乗り遅れることがないようにと10分進んだ時計が置いてあるお店があって、一度しか行ったことがないのだけれど、おばばは元気なのかな…

中華そば 長尾の煮干しラーメン

今年前半の大ヒットラーメンはこちらの「中華そば 長尾」の煮干しラーメン。

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煮干し感がたまらなく良い。

麺は手打ちのごくにぼを食べましたが、魚介出汁特有のイヤな感じはどこにもなく、美味しくいただけました。

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この美味しく食べる極意もまた良い。
たしかにライスと合いました。 

最高に美味しかったです。

ゲーム開発イベント「FUSE 22」をいわき市(かんぽの宿 いわき)にて、初の継続開発込みの計画として開催しました

3月22日(日)〜23日(月)にかけて、基本のFUSEとしては22日の6時間に加え、宿泊をセットにした計画として、初めて翌日の継続開発を計画に含んだ状態で開催しました。

【今まで】
・(開催日の1週間前)テーマ発表 
・(開催日)6時間の開発、開発したゲームの発表
・(開催日)交流(懇親会) 

【FUSE 22の開催スケジュール】
・(開催日の1週間前)テーマ発表
・(開催日)6時間の開発、開発したゲームの発表
・(開催日)開発後に宿泊(交流や開発の継続)
・(開催日の翌日)希望者による 開発+継続開発の発表

さらに、今回の開催からは実行委員会制度を導入しました。

これにより、IGDA東北 副代表の國井さんが名実共に実行委員長です。

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(さすがサンシャインマラソンのいわき市。窓の外が晴れ渡っており、みごとに逆光…)

去年から実行委員会制度の流れはつくりはじめていたのですが、きちんと実行委員として動き始めたのは今回からです。

また、前回のFUSE 21のときにいただいたお話からなのですが、INTILAQ(インティラク)さまより協賛いただいております。

【INTILAQ(インティラク)について】
INTILAQ東北イノベーターズハブは、カタールフレンド基金による復興活動プロジェクトの一つとして、「起業家育成」の分野で認められた唯一のプロジェクトです。INTILAQは、日本全国・世界中で活躍するイノベーターたちとの交流、そして「知」「技」の習得、起業家の育成・支援の拠点として仙台市卸町に施設をオープン予定です。グローバルなリソースネットワークを活用、革新的なアイデアを持つ起業家、イノベーターの発掘・育成、次世代を切り開くリーダーによる事業実践を可能にするオープンイノベーションプラットフォームを構築してまいります。

INTILAQさまは起業支援とのことで、FUSEの目的のひとつでもある、ゲーム(コンテンツ)のプロトタイピングからリリース(販売)まで進めていきたいという流れにも合致していると感じております。協賛ありがとうございました!

FUSE 22で開発されたゲームは、FUSE公式サイト FUSE 22のページからダウンロード、試遊いただけますので、ぜひ遊んでみてください。

特に今回のFUSE、これまでで最も多い高校生の参加者数で、3名の高校生から参加いただきました。ありがとうございます!

自分の方は仕事の都合で開発参加も宿泊もできなかったのですが、交流を深めていただいたとのことなので、今後のみなさまの活躍に期待しております。

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参加ならびに開催に尽力、協力くださったみなさまに感謝しております。

ありがとうございました!

いわきのご当地バーガー「じゃんがら」

FUSE 22で(勝手に買って食べた)ご当地バーガー…ではなく、銘菓「じゃんがら」です。

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美味しいお菓子でした。

これがまた大きくて(オリジナルはもっと大きいらしい)、ハンバーガーっぽいんです。

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北海道産のあずきを丁寧にあんこにして、小麦粉でつくった生地で挟んだ…ハンバーガー…ではなく、銘菓です。

福島県内各地で買えるとのことなのですが、郡山駅や福島空港では見かけたことがない気がするので、その辺でも買えるようになると、お土産としてうれしいな、と思いました。

お食事酒処 和(かず)の海鮮丼

実行委員長の國井さんからオススメされて行ってきたのが、四倉にある和。

ここは海鮮丼がオススメとのことなので、海鮮丼を食べてきました。

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たしかに大盛りだ。

上の写真はふつうの海鮮丼のふつう盛なのですが、なかなかの量です。

一緒に行ったcreatableの菅井さんは、メガ海鮮丼+大盛で、そちらはかなりの量でした。

美味しかったです。

この後、四倉の道の駅へ行ったのですが、そこにも美味しそうなものがたくさんあって、しかし満腹で食べることができなくて、食べる量について考えてしまいました…

いわきの方へ行ったら、ぜひ行ってみてください。

2015年03月28日

金富士酒場(札幌市)で呑む男山と焼き鳥

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若いころ(と言っても、まだそんなに年取ってるわけでもないのですが)から気になってたけど、怖いというかなんというか、どちらかというと臆病なだけなんですが、そういうお店のひとつがここ金富士酒場。

最近はこういうお店にも、なんの抵抗もなく入れてしまうどころか、美味しいお酒と食事と、独特の雰囲気を楽しめるようになったので、ふらっと入ってみました。

まずはビール、それと串ものとモツ煮込みを注文。

ビールというとジョッキが多いわけですが、瓶できます。
しかも、サッポロラガー。この時点で俄然盛り上がってくるわけです。 

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しかもこのモツ煮。美味そう!
先日も青森で食べたわけで、モツ煮スキーと言っても良いレベルのハズ。 

ビールを飲みながらモツ煮を食べてるところにですね、串ものが来るわけです。

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この串!美味!モツ煮も串も美味!!

そしてこの独特の雰囲気がたまらない!!
(まわりは常連さんみたいな人ばかりだ!) 

楽しい。そしておいしい。

食べながら呑んでいると、ちょうどビールがなくなってしまったので、男山(冷)を飲みながら食べて、愉しませてもらいました。

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昔は日本酒の味がわからなかったんですが、最近はそこそこわかるようになったので、この男山の美味しいこと。

こんだけしこたま飲み食いしてまんぷくなのに安いとか、すばらしい。

ほんと楽しかったです。

2015年03月29日

Beer Bar NORTH ISLANDで北海道江別市の地ビールを

北海道江別市の地ビールメーカー、NORTH ISLAND社のビールが飲めるバーがあるとのことなので、行ってきました。

場所は二条市場のすぐ近く。ちょっとした雑居なビルの2階にあります。

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店内は上下のフロアに分かれていて、下がカウンターで、上がこんな感じ。
個人的にこういう雰囲気は大好きです。 

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何種類かのビールがあり、初めの一杯はピルスナー。

美しい金色…。

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ソーセージやハムなどは、同じ江別市にあるトンデンファームのものとのこと。

いつ食べても美味しいのです。

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美味しいビールで、4杯ほど愉しませてもらいました。

前日まで要予約な飲み放題のプランもあるようです。

全種類制覇したいと思ったのですが、呑んで食べたらなかなかにお腹いっぱい満足になってしまい、全種制覇は達成できませんでした…。

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近所に住んで、ちょろっと行ってちょろっと呑んでなスタイルだと、かなり愉しめるんだろうなぁ…と思いながらホテルに戻ったりしたわけです。

美味しかった。 

2015年03月31日

三角市場(小樽市)

時間を空けることができたので、カメラを持って小樽へ。

北海道に住んでたころは、ちょっとドライブで行くには良い距離だったのでちょくちょく行ってました。いろいろと懐かしい。

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駅前の三角市場。

実は住んでたころは、市場には行ったことありませんでした。

先日の青森に続いて、市場行きまくってるなぁ…。

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先日青森で大豆買ったんですが、北海道産でした。
もちろん三角市場で売ってた大豆も北海道産。

で、うろうろしてたら牡蠣を食べられるっぽいので食べちゃいました。 

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厚岸のすぐ近くが産地とのこと。

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レモン汁もらいましたけど、そのまま食べるのがオススメ!ということだったので、なしで。

海の風味が口の中に広がって美味…

こういうのが気軽に食べられるところに住めたら良いなぁ…。

写真をとりながら市場の中をふらふらしてました。

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北海道と言えばかにですよね(食べなかったけど)。

カードゲーム「ガイア・ポン!」と制作者の大塚さん

三角市場に引き続き、小樽中央卸市場へ。

入ってすぐのお店「食と雑貨 hokkaiya」で出会ったのがカードゲーム「ガイア・ポン!」。

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積丹水めぐりシリーズの第三弾として開発されたカードゲームとのことで、積丹地域の生き物が登場するゲームです。

ゲームシステムはシンプルなうえ独自性があり、カードの見た目はかわいいし(小樽水族館の方が描いてらっしゃるそうです)、子どもから大人まで楽しめるゲームです。

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ゲームシステムは次のような感じです。

人数:2〜4名
年齢:6歳ぐらい〜大人

山から配られた5枚のカードから頭・胴体・脚の3枚を組み合わせて生き物をつくって名前を呼び上げて自分の前に置く。誰かが3体の生き物をつくった時点でゲーム終了。ゲームの勝敗は、つくられた生き物の点数で決まる。

生き物を構成するカードは、森・川・海の属性を持っていて、生き物に含まれる属性の枚数によって生き物それぞれの得点が変わってくる(同じ属性が多いと高得点)。プレイヤーは各ターンに手札を好きな枚数捨て札の山に捨てて、捨てた枚数を山から引くことができる。

ゲーム中、山には「めぐりカード」と「復活カード」が入っていて、めぐりカードを引くと、森・川・海の「自然のダイナミックな変化」が発生して、このカードを引いた時点で同じ属性のカードが2枚以上含まれた生き物は、自然の変化の影響で死んでしまう。死んでしまった生き物は、めぐりカードといっしょに捨て札の山に置く。

復活カードを引いたときは、捨て札を山に戻してよく切り、ふたたび山札とする。

生き物をつくったとき、めぐりカードや復活カードをひいたときなど、手札が5枚未満になったときは、手札が5枚となるように山札から引く。

生き物をつくれるタイミングは、自分のターンになったとき。

買って帰ってさっそく3人ほどでプレイしてみましたが、大人でも楽しめます。

何がおもしろいって、子どもでもできるルールのシンプルさがたまらなく良いです。

そしてこのゲーム独特の部分ですが、生き物をつくったときに生き物の名前を呼ぶところがかなりおもしろいです。

ヘビトンボ+エゾフクロウ+エゾリスを頭・胴体・脚で組み合わせると「ヘビフクス」みたいな感じ。

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(hokkaiyaと制作者の大塚さん 右)

ほかにも積丹地域では、ガイア・ポン!を使ったゲーム大会なんかも開催されてるそうですよ(行きたいw)。

ガイア・ポン!との出会いも偶然なのですが、たまたま制作者の大塚さんがお店にいてお話しできたのは、かなり嬉しい偶然でした。

素敵な雑貨屋だったので、ほかの商品もオススメなので、近くへ行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

肉のいろは 新井精肉店の豚串とレバー串(小樽中央卸市場)

カードゲーム「ガイア・ポン!」と出会った後、小樽中央卸市場を歩いて行くと、美味しそうな豚串とレバー串を見つけちゃいました。

豚串は留寿都産豚バラ使用。 

これは美味しそう。

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お店のお母さんと話してると、奥の方で煮られている鍋を発見。

鍋の中では、自家製のたれを煮込んでるとのこと。

これは食べなくてはダメでしょう!

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じゃーん。これがね、もう絶品。おにぎり欲しくなっちゃいます。

豚串は肉がやわらかくて甘い。

レバー串もやわらかくて、レバー臭さもなくて、でも歯ごたえも良い感じ。

こんな美味しい串が食べれて幸せです。

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串を買ってる間にもお客さんが来てお肉を買っていたのですが、きっとお肉も美味しいんでしょうね。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】