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2015年03月31日 10:18

カードゲーム「ガイア・ポン!」と制作者の大塚さん

三角市場に引き続き、小樽中央卸市場へ。

入ってすぐのお店「食と雑貨 hokkaiya」で出会ったのがカードゲーム「ガイア・ポン!」。

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積丹水めぐりシリーズの第三弾として開発されたカードゲームとのことで、積丹地域の生き物が登場するゲームです。

ゲームシステムはシンプルなうえ独自性があり、カードの見た目はかわいいし(小樽水族館の方が描いてらっしゃるそうです)、子どもから大人まで楽しめるゲームです。

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ゲームシステムは次のような感じです。

人数:2〜4名
年齢:6歳ぐらい〜大人

山から配られた5枚のカードから頭・胴体・脚の3枚を組み合わせて生き物をつくって名前を呼び上げて自分の前に置く。誰かが3体の生き物をつくった時点でゲーム終了。ゲームの勝敗は、つくられた生き物の点数で決まる。

生き物を構成するカードは、森・川・海の属性を持っていて、生き物に含まれる属性の枚数によって生き物それぞれの得点が変わってくる(同じ属性が多いと高得点)。プレイヤーは各ターンに手札を好きな枚数捨て札の山に捨てて、捨てた枚数を山から引くことができる。

ゲーム中、山には「めぐりカード」と「復活カード」が入っていて、めぐりカードを引くと、森・川・海の「自然のダイナミックな変化」が発生して、このカードを引いた時点で同じ属性のカードが2枚以上含まれた生き物は、自然の変化の影響で死んでしまう。死んでしまった生き物は、めぐりカードといっしょに捨て札の山に置く。

復活カードを引いたときは、捨て札を山に戻してよく切り、ふたたび山札とする。

生き物をつくったとき、めぐりカードや復活カードをひいたときなど、手札が5枚未満になったときは、手札が5枚となるように山札から引く。

生き物をつくれるタイミングは、自分のターンになったとき。

買って帰ってさっそく3人ほどでプレイしてみましたが、大人でも楽しめます。

何がおもしろいって、子どもでもできるルールのシンプルさがたまらなく良いです。

そしてこのゲーム独特の部分ですが、生き物をつくったときに生き物の名前を呼ぶところがかなりおもしろいです。

ヘビトンボ+エゾフクロウ+エゾリスを頭・胴体・脚で組み合わせると「ヘビフクス」みたいな感じ。

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(hokkaiyaと制作者の大塚さん 右)

ほかにも積丹地域では、ガイア・ポン!を使ったゲーム大会なんかも開催されてるそうですよ(行きたいw)。

ガイア・ポン!との出会いも偶然なのですが、たまたま制作者の大塚さんがお店にいてお話しできたのは、かなり嬉しい偶然でした。

素敵な雑貨屋だったので、ほかの商品もオススメなので、近くへ行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

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