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About 2015年07月

2015年07月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2015年07月 アーカイブ

2015年07月05日

PowerShot G7 Xを買いました。2ヶ月ちょっと使ったので、レビューと撮影した写真を何枚か紹介。

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Canon PowerShot G7 Xを買いました。
ゴールデンウィーク直前に買ったので、2ヶ月ちょっと使ったところです。

ほぼ毎日持って歩いて使った感想(レビュー)と、撮影した写真を何枚か紹介。

FUSE 24

結論から言うと、画質はめちゃくちゃ満足。

iPhone 6で撮影した写真も十分以上にきれいで満足してます。
でも、PowerShot G7 Xは「さすがにきれいだなぁ」という満足感です。

iPhoneのカメラが優秀になったといっても、ありあまる満足をさせてくれます。 

撮影したときの満足感もiPhoneとは比べものにならないです。気持ちいい。

Cat

ただ、一眼レフと比較するとどうしても物足りない。
圧倒的に「撮ったぞ感」が足りない。気持ちよさが足りない。

まとめるとこんな感じ。

画質: 一眼レフ >= PowerShot G7 X >= iPhone 6
撮ったぞ感: 一眼レフ > PowerShot G7 X > iPhone 6 

しかし、これはどうしようもないですね…。

Flower

PowerShot G7 Xを買ったのは、今ある装備に少し足しただけで「それなりにきれいな写真を撮りたい」というのと、今ある装備に少し足しただけで「iPhone 6以上の撮ったぞ感を得たい」というところだったので、妥当といえば妥当なところ。

「撮ったぞ感」を一眼レフ並に満たそうとするなら、やはり一眼レフを持って歩かないとだめなので、装備を大きくするしかない。

身軽に歩いて立ち止まってちょろっと撮影して、このサイクルを満たすには、このサイズ、この撮影感はちょうどいいのかもしれません。

PowerShot G7 X、スペックも値段もさわり心地も撮った感じも、どれもなかなか良いところを狙っていて、おすすめのカメラです。

2015年07月15日

早朝の片曽根山(田村市船引町)からの眺め

先週、急に「片曽根山にでも登るか」という気分になり、今朝は早く起きて仕事などをしていて、仕事の区切りもよかったので、ふらっと登ってきました。

登ったといっても、徒歩で登るには時間もちょっと遅かったので、車で。

片曽根山は標高718m。

そんなに高い山というわけではないんですが、山頂すれすれまで車で行けるので、徒歩で登ることができない時間でも、車でささっと行けば山頂からの景色を眺めることができるので、そこがまた良いところ。

昨日も行くチャンスはあって、昨日なら歩いて登る時間もあったんですが、昨日は暑すぎて暑すぎて、とても歩いて登るような日ではなかったのです(そういう日にムリに登るのはよくない…)。

今朝は車で登ってしまったからかなりイージー。

なのに、山頂からのビューはこんなにも開けていて気持ちが良い。

ちょっと蒸してるけど、日中と比べたら涼しい。

Mt. Utsushigatake and Tamura-city, early morning.
(片曽根山から移ヶ岳と旧船引市街地を眺める)

右奥に見える移ヶ岳(だと思う)が標高994mなので、片曽根山より少しだけ高い。
10年以上前かなぁ…それくらいに移ヶ岳の山頂まで登った気がします。

Koriyama-city and Miharu-dam. View from Mt. Katasoneyama.
(片曽根山から見える三春ダムと郡山市街)

中央右上の方に小さく見えるのが三春ダム。
右奥の方が郡山市街地。

iPhoneだとこれくらいまでみたいですね。
EOSで撮った方では、ビッグアイ(郡山駅前のビル)まで見えたりします。 

片曽根山の山頂はパラグライダーができるのは小さいころから知っていたのですが、今でもやってるんでしょうか。

こわいけど、チャレンジしてみたいですね。

2015年07月24日

「走るのが楽しい車」と「走らせるのが楽しい車」

自分で買った車が4台。

見事に「走るのが楽しい車」と「走らせるのが楽しい車」でチクタクしてるんですね。

自分で買って乗ってきたのはこんな感じ。

スターレット → カローラワゴン → カルディナ GT-T → プリウス

スターレットは初めての車(しかも自分でローン契約して払った!)だったので、「走る」のも「走らせる」のも楽しかった。

北海道一周もスターレットだし、車中泊もスターレット(せまかった!)。

マニュアルだったので、市街地運転や長距離運転してて「めんどくさっ!!」って気分になったことも多々。

そんなスターレットから、小さい(せまい)という理由で乗り換えたカローラワゴン。

このころから、チクタクしはじめてる。

カローラワゴンは、ストレートに走るのが楽しい車。
5ナンバーなのに広くて、乗り心地も悪くなくて、燃費も良い。味付けすべてが楽に運転できるに徹していて、ほんとどこまでも走って行ける。走るのが楽しい車でした。

しかし、走らせるという意味ではおもしろくない。 

ぎゅんぎゅん走ってグイグイ曲がって、というのが良いなあと思って、カルディナ GT-Tに(いやこれはいろいろあったけど、良い思い出)。

踏めばびゅーんって加速するし、グイグイくいついて、走らせるのがホントに楽しい車でした。 

ひとつ。燃費の悪さを除いては。

踏めば踏むほどガソリンを燃やし。
グイグイくいつくのを楽しめば楽しむほどガソリンを燃やし。

ふつうに遠慮がちに走って9.8km/l。
楽しく走らせたら6.8km/l。

楽しい!

しかし、そんなのも震災があって継続できなくなるわけですね。

あの3月11日に、カルディナ GT-Tに入れてあったガソリンはだいたい半分。
遠慮がちに走って150kmくらいしか走れない。

150kmだと、宇都宮、仙台、新潟あたりまでがいいところ。 
安全を考えるなら、600kmは離れたい。
600km離れようと思うと、3回は満タンにしたい…

あの日はたまたま県境で満タンに出来て、隣県の空港に行けたけど、本当に運が良かった。

それで、4台目はプリウスに。

踏めばびゅーんだし、ぐいぐい走るし、ストレスなく走ってもリッター20km以上は当たり前なので、かなり優秀。とっても楽しい。

でも、なんとなくどことなく物足りないですね。

世間的にいうエコな車に乗ってる!というのはありますけど、そんなの満足の基準にはならなくて、エコであることは当たり前で…RVだろうがスポーツカーだろうが、少しの燃料で良い性能を出すのは、エンジニアリングとして当たり前だと思うのです。

時間的には、RVとかスポーツであっても燃費が良くて、というのがそろそろ追いつく時間な気がするので、次に乗る車は、両方満たしてそうだなあ、と、良い意味でわくわくしてます。

走って楽しくて、走らせて楽しい車に乗りたいですね。

そろそろトヨタじゃない車も買いたいんですけどね…震災なかったらホンダとかスバルとか乗ってたんでしょうけど…さてどうしたものやら(2台持てば良いのか?!)。

2015年07月29日

カリキュラム編成委員を務めさせていただいているWiZ 専門学校 国際情報工科大学校のチームが、日本ゲーム大賞で賞ノミネートされました!

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カリキュラム編成委員を務めさせていただいているWiZ 専門学校 国際情報工科大学校の学生が開発したゲームが、日本ゲーム大賞 2015で賞ノミネートをいただきました!

自分が主宰している国際ゲーム開発者協会東北(IGDA東北)で主催しているゲーム開発イベント FUSEにも参加してくれている学生が開発したゲームということで、カリキュラム編成にしか口出しできてない自分ですが、自分が教えている学生のようにうれしい気持ちです。

ホントおめでとう!

そして、IGDA東北の活動に関わったり協力してくださっているみなさま、本当にありがとうございます!!

たまたまKIOSKで売っていた、北海道限定のSAPPORO CLASSICでかんぱい!!

2015年07月31日

「機械との競争」を読んで

機械との競争はずいぶん前に読み終わっていたので、blogに書いたか書いてないか全然思い出せないんですが、だれかのFacebook投稿とBluetoothスピーカーの電池切れてて全然役に立たないよ!がほぼ同時に発生して、急に思い出したので投稿。

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かつての伝説の雑誌WIREDを思い出すようなかっこいい表紙で、中身もWIREDを思い出すような、お世辞にも読みやすいとはいえないデザインですが、書いてることはかなり良い線行ってると感じました。

(それを悪いことだ!という人もいると思うんですが)

近年の技術ってのは、結局人間の仕事を奪うことにつながっちゃうんですね。

産業革命で始まった路線をずーっと歩いてる。

身近なところで言うと、ガスコンロも、掃除機も、洗濯機も、食洗機も、家にあるたいていの娯楽と関係ない技術は、家の仕事を楽にするためにあって、家の仕事がなくなったら、外で働くしかないんですが、つまり、日本的には家の中を守る人の仕事を奪うことに終始するわけです。

つまり、日本的生活への産業革命的な状態。

前述してますが、これを悪いことだ!という人もいるといると思うんですが、自分の考えでは、悪いことではないと思ってます。

むしろ、良いことだとさえ思ってる。
だって、家の中にいたい人ばかりではないと思うから。

価値観の多様性を拡張するって意味では良いこと。

話がずれた。

で、何が言いたいかというと、自動化はまだまだ進むわけですよ。

自動化が進むと、人間じゃないとできないところ以外の仕事がなくなる。

逆に、人間じゃないとできないところの仕事には価値がうまれる(でも、そのパイが増えるわけではない)。

そんな状態で、どう生きてこうねぇ?という本なんですね。

そういう意味では、技術とか産業とか、そういう本じゃなく、ある意味では21世紀の哲学とか思想とか、そういう本にもなる。

次のための仕事をしたいと思っている人とか、教育関係の仕事とか、そこに近い人には、是非読んでもらいたい本です。

でね、この本のタイトルすごく良いなぁと思っていて、人間にしかできないことのひとつに、機会の創出(チャンスの提供)があると思うんですね。

人間は人間同士で、機会との競争(あるいは機会の競争)をしてる。

機会のある場所へどうやって行くのか、あるいは機会をどう提供し、テイクしていくのかってのが興味深いなぁ、と思うんだよなぁ。

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