RSSの購読

About

2015年08月02日 10:38に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「機械との競争」を読んで」です。

次の投稿は「岳温泉「岳の湯」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 「機械との競争」を読んで | メイン | 岳温泉「岳の湯」 »

2015年08月02日 10:38

安達太良山に登ってきた

7月26日の朝から昼過ぎにかけて、安達太良山に登ってきました。

朝に安達太良高原スキー場駐車場に到着。

安達太良高原スキー場を中心にして、くろがね小屋の方を通って稜線から山頂を通って帰ってくるルートです。

もっと楽なルートで、スキー場のゴンドラで途中まで登って山頂まで行って、またゴンドラで降りてくるルートがあるんですが、くろがね小屋をこの目で見てみたかったので、安達太良高原スキー場を始点として、反時計回りにぐるっと歩くルートを選択。

とっても天気の良い日で、ある程度登ると、このブルー。 

Adatarayama

緑と青のコントラストがとてもきれい。

とっとことっとこ歩いて、くろがね小屋の近くになると、こんなのがあったりします。

water in adatara

この水がね、超冷たい。

ここまで歩いてきた疲れもちょっととれた気がする。

水の話はこれだけじゃない。

tomato.

どんどん歩いて行くと、超冷たいこの水でトマトとキュウリを冷やしている人が。

いいですねー。食欲そそられる。

小さなころはキンキンに冷えた庭の井戸水で、家でとれたトマト冷やしたり、キュウリ冷やしたり、スイカを冷やして食べたっけなぁ。

夏休みって感じ。

Kurogane-goya

沢を流れる水の音を耳で、斜面側の水にまつわる風景を目で楽しみながら登っていくと、カレーが美味しいと有名なくろがね小屋が。

そう。ここに来てみたかったんだよ。
いつかここに泊まってカレーを食べて、山頂から朝のふくしまを眺めてみたいですね。 

ちょっと休憩して出発。

歩いていると、車で移動しているのとはちがっていろんなものを見たり触ったりすることができて、それがまた楽しいんですが、超至近距離で鳥を観察したりできました。

Bird.

かわいい。

それにこの絶景。

Adatarayama

超夏って感じ。
Super Summer!!

くろがね小屋から急な石の斜面を登り切ると、木も低くなってくる。
稜線がしっかりと見えてきて、 いよいよという感じに。

安達太良山の山頂は岩場になっていて、ちょっとだけ危ない。

Adatarayama

登り切ると、眼下には超々きれいな風景を見ることが!

Adatarayama

ずっと向こうに阿武隈山地。
田んぼ。畑。町並み。そして阿武隈川。

眼下に見える、ふだんの自分からは至近距離のなにもかもがちっぽけ。

ホントに。気持ちいい。清々しい。

ふだん目から近いものばかり見て、耳から近いものばかり聴いてる。
時々こんな風に遠くのものを見たり、遠くの音を聴いたりすると、清々しい気持ちになる。

稜線を歩いていると、気持ちの良い風を感じることもできる。

Bandaisan

天気に恵まれて、磐梯山や裏磐梯も見ることができた。

Bandaisan

そして下山。

途中、智恵子妙の言葉「この上の空がほんとの空です」が刻まれた場所を見たりして、のんびり降りてきました。

True sky is over your head in here.

ホントに空が青い。広い。

朝登りはじめて、昼には山頂について、昼を過ぎたころには駐車場に戻り。

途中途中で危ないところもありますが、よく整備されていて、健康で体力と装備さえあればきちんと登り切ることができる、いい山でした。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】