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About 2015年10月

2015年10月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2015年10月 アーカイブ

2015年10月09日

紅葉がきれいな安達太良山へ写真を撮りに登ってきました

今月「登ろうぜ」と約束していた家族のひとりと、一歩早いのですが登ってきました。安達太良山は下界がすぅっと見渡せて、ホントに良いねぇ。

初めて登った山も安達太良山で、あのときは初夏の空気でしたけど、今回は初秋の空気。めっちゃ秋でした。

Mount Adatara

前日まではひどい天気だったのですが、登った日は快晴。

ほんの少し肌寒い空気。

でも、景色は最高。

Mount Adatara

気がついたら、初めて登ったときは青々と茂っていた緑もこんな感じで、ぜんぜん秋でした。日本じゃないみたい。

Mount Adatara

こっちは日本っぽいですけど、やっぱり良い景色。

歩きながら、四季の移り変わりを感じたり。

Mount Adatara

安達太良山から眺める景色も、下はまだ夏の名残が残っているのに、山の上はすっかり秋。

登山靴の「慣らし」についていったのですが、行って良かった。

(虫もいなかったし、藪もなかったし)

でも、稜線付近の風が超強くて、これは稜線まで出ない方が良かった、と思いました。風が強いし、なにより立っているのも大変だし、カメラを構えるとか、身の危険を感じるほど。

くろがね小屋方面から山頂方面へは、かなり慎重に向かうことに。

途中、高齢の方が歩いてきましたが、かなり危ない感じでした。

ざっくり書いてしまうと、彼らが吹き飛ばされそうになったら、巻き込まれるんじゃないかと思うような勢い。

続けるか引き返すかの判断は、かなり冷静にやらないとダメだな、と思いました。

山頂に登ってからも強い風が続いていて、服を着ても寒いので景色眺めながらお昼を食べて、早々に下山。

判断については学ぶところがたくさんありました。

下りながら、小さな自然をたくさん見たり。

健気だね。

Tree

ゴンドラで降りる予定が、強風でゴンドラが止まってしまったので、フルに徒歩で下山するとか、予定通りにはいかなかったのですが、景色がかなりきれいでした。

2015年10月10日

かなり昔のリュックが見つかった

上手く描けなくて自分にがっかりしてたので(絵を描いてたのです)、気分変えるのに少し探しものをしてみたら、あっさり見つけた。

何ヶ月か前から探してたのに、ホントにあっさりと。

OUTDOOR PRODUCTSのリュック。
生地とか見てみたら、まだまだ使えそうなので、洗濯して乾かしたら快適に使えそう(洗濯してるので写真が投稿できない)。 

A4版の書類がかろうじて入るサイズ。でも、おそらく書類入れたらグチャグチャになりそうだから、うかつには入れられない。 

そんなサイズなので書類入れるのは厳しいけど、iPad miniと財布とメモ帳とエコバッグ、それにコンデジの組み合わせくらいなら余裕。おそらく、それらを入れてもコンパクトになるパーカーくらいなら入ると思う。

むしろ、ちょっとした買い物とか図書館行ったりとか散歩なんかには、これくらいの方がちょうど良いサイズ感。

出張とか登山のときに持って行って、行動用にも使えそう。

たぶん高校か大学のころに買った気がするので、かなり年代物なんですけどね。

メインのところにふたがついた同型のは売ってなくて、今はジッパータイプになってるんですが、サイズ感的には結構使いやすいし、リュック自体も軽いので、散歩用にとかオススメです。

2015年10月13日

「わたしに会うまでの1600キロ」を見るために、群馬県まで200キロ移動してきた

夏になる前になにか(なんだったかな?思い出せない)で知って、ああこれは見たいなぁと思っていた映画「わたしに会うまでの1600キロ」が9月から劇場公開!に。

2015 10 11 15 22 19

しかし、福島県での封切りが11月らしい。

そこまで待ちきれないと、シネマテークたかさきまで200キロ移動して見に行ってきました。

映画のタイトルに移動距離が入っていたから移動したわけじゃないんです。

距離的には宮城県や新潟県の方が若干(50キロくらい)近いし、すでに上映中。
なんですが、群馬県に行く機会ってあんまりないしなぁ、という理由で群馬県高崎市にある、シネマテークたかさきへ!

2015 10 11 13 02 48

はじめて行く映画館。

外も中も大きすぎず、小さすぎず、雰囲気も良い。

入って気づいたのは、ああ、ここに来る人は映画が好きなんだなぁ、というある種のにおい。 
良い箱にある、良い感じのにおい(雰囲気)。 

こういう箱があって駅近。
しかも、映画を見ると目の前の駐車場が3時間無料。
高崎市民は幸せですね。

肝心の映画の方はというと、見てよかった。

ちなみにネタバレはないです。

予告篇はこんな感じ。

予告篇からしても気づくけれど、アドレナリンが噴出するような興奮はない。

しかし、主人公の紆余曲折や心境の変化がわかりやすく表現されており、ここ数年で見たロードムービーの中では、かなり心にくるものがあった。

そして映像がとにかくきれい。

パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)を歩いてみたいと思ったほど。

歩いたら、きっときれいな景色が見れる(そして写真に撮れる!)んだろうなぁ。

もちろん、PCTを同じように歩いたからといって、主人公のような心境の変化が、歩いたすべての人に訪れるかどうかはわからないのだけれど。

さて、映画の話に戻る。

歩くということ。

歩くことによって訪れるできごとや、移り変わっていく風景(しかも美しい!)、そういったことを通じて自分と向き合い、受け入れていく主人公の心境の変化は、静かなクライマックスに向けて進行していく、美しい映画だった。

原作本は映画とは違う描き方がされていて、主人公の手記に近いものらしいので、まずは買ってみて読み比べてみようと思う。

もう一回見たいなぁと思ったので、福島県で封切りされたら見に行く(フォーラム福島)か、あるいはBlu-rayが出たら買うかしようかなぁ、と思ったりしました。

さて、200キロ移動して見てきたわけで、自分の心境に変化があったかどうかは今のところわかってないのですが、いろんな人と知り合ったり、いろんな景色を見たりで、なかなか楽しい旅でした。

アドレナリンといえば、自分が山歩き(あえて登山とは言わない)をはじめたのは今年なんですが、主人公の行動でひやひやしたり、それはあぶない!とか、道具の使い方がわからなくて道具に八つ当たりしたりとか(あるあるわかる。八つ当たりしたくなる)、そういうところでアドレナリンに似たなにかが噴出したりはしました。

でも、そういうところが次第に変化していく。

そこが予告篇でも主人公が言っている「歩くことで、自分を見つめ直す」ことそのものが連続してる。見に行ってよかった。

高崎市での夜(と昼)

映画を見に行くだけなら行って帰ってと往復するだけなんですが、行くんだしせっかくとホテルを探してみたら、かなり安く泊まれるホテルがあったので、高崎で一泊することにしてブラブラすることに。

行ってみたら、たまたまこの日は町中で雷舞(ライブ)というイベントが開催されており、Yosakoiが町中や公園で踊られてました。

Takasaki Live Fest.

Takasaki Live Fest.

車だったので、町中の道路を通行止めにしてのイベントは撮影できず(映画の時間もあったし)。

映画を見てからだったので、イベントはもう終わりの方でした。

この後、駅の方に行こうとしてあらぬ方向へ行ってしまったりしながらブラブラと。

Takasaki city

Takasaki city

結構大きめなアーケードがあったんですが、そこになんだか懐かしい雰囲気の帽子屋さんが。

Takasaki city

自分が小さいとき、母方の祖父祖母の家の横にかなり小さな帽子屋さんがあって、そこで帽子買ってもらったなぁ。

ちょうどこんな、なんとなくこんな雰囲気でした。
ただし、店はもっと小さかった。

Takasaki city

なんだか懐かしい雰囲気の店構え。

そして映画館(だと思う。ポスターから)オリオン座。

Orionza at Takasaki city 

Orionza at Takasaki city

昔はたくさんの人で賑わってたんでしょうね。

オリオン座は高崎の映画館。
オデオン座は虹をつかむ男で主人公が営んでいた映画館。

そんな感じでアーケードを進んでいくと、いつの間にか駅と並行した向こう側の方まで行ってしまうことに…だってアーケードって、なんだか楽しいでしょ。 

戻る途中、屋台村を発見。

Takasaki Tamachi Yatai-dori Takasaki city

どのお店もまだ開店してなかったので、もうしばらくブラブラしてから来ることにして、立ち去る。

駅前ブラブラして、とりあえずおなかすいたのでふらっと焼き鳥屋さんに。

ここのお通しがまたおいしかった。
たぶん小さなタケノコのクリーム煮。

Otoshi 

ビールはプレミアムモルツ。

焼き鳥数本ともつ煮を食べる。
焼き鳥もおいしいし、もつ煮も絶品。たぶん塩味なのかなぁ?濃厚な味。

Motsuni

Yakitori

Yakitori

で、最後に一杯だけと横町へ。

Takasaki Tamachi Yatai-dori Takasaki city

スモーク牛タン(多いね!)とウイスキーでしめて帰りました。

Smoke tongue

お店では、お客さんとしゃべったりでかなり楽しい夜を過ごしました。
超楽しい! 

この横町、11月いっぱいで終わってしまうそうで、どのお店も次の移転先に移ってしまうそう。この雰囲気がいいのになぁ。残念。

奥只見の景色があまりにも神々しくて感動した。そして残雪を見て感激した。

高崎からの帰り。

日光経由で帰ってくるか、奥只見経由で帰ってくるかで迷ったけど、日光は渋滞しそうだったので、奥只見経由で帰ることに。

奥只見は一度行ってみたいと思っていたんですが、行ってよかった。

本当に絶景。

絶景というか、神々しい。
そりゃ、開高健が釣りにも行きますよ。

だってもう、こんな。

Okutadami dam

日本じゃないみたい。

とがった尾根に残雪。

あまりの神々しさに感動した。

Red leaves and Remaining snow in Okutadami

北海道で雪が降るかもとか、富士山や北アルプスでは雪が降ったとか報道されてるのに、まさか残雪見れると思ってなかった。

ズームしてみるとこんな。

Remaining snow in Okutadami

遠くの山のてっぺんが白くなってるとかは見たことあったんですが、こういう、いわゆるな残雪を見れるとは思ってなかった。

感激。

それに、どこまで行ってもこんな景色。

Red leaves in Okutadami

Red leaves in Okutadami

見渡す限りとがった山。

足下にはなみなみと水を蓄えた湖(ダムですけどね)。

超きれい!!

湖に流れ込む川だってこんな。

Red leaves in Okutadami

こんな雄大な景色が日本にあったなんてね。

Remaining snow in Okutadami

渋滞してるかもしれないからと迷ったあげくの判断でしたけど、来てよかった。

紅葉も超きれいでした。

ただ、新潟側から行くのも、福島側から行くのも、運転はどちらもかなり疲れると思うので、興味のある人は安全運転で行ってください。

自分は魚沼(小出)側から行ったんですが、ダム工事に使われていたと思われる長くて狭くて暗いトンネルと、一車線(片側一車線じゃなくて、細い道)の舗装されているけど、なかなか険しい道がかなり長いこと続きます。

福島(尾瀬)側からだとトンネルはないのですが、やはり細い道が長いこと続きます。

どちらで行くにしても、特別な理由がなかったり、運転に自信がなかったりする方は、無理せずバスで行くのがいいと思います。

特に、観光シーズンは対向車の運転もなかなか荒かったりするので、事故に遭わないためにも、無理に車で行く場所ではないかな、と思います。自動車便利ですけどね。

キャンプ場もあるようなので、一泊とかじゃなく、複数泊でキャンプに行ってみたいなぁ。

サクラマスも釣れるみたいだし、釣れたら楽しいだろうなぁ。

帰ってきてから調べてみたところ、ダムができる前の奥只見はマタギの里で、今はダムの底に沈んでいる集落がその里だったらしい。

かつての奥只見の民俗的な歴史は、只見町史第3巻 民俗編から垣間見ることができる。

2015年10月21日

三春町にある愛宕神社から八島台にかけての遊歩道を歩いた

日曜日に、ぽかぽかとした陽気が気持ちよかったので、三春町内から愛宕神社を抜けて、三春駅西側にある八島台にかけての遊歩道を歩いてきた。

最初は歴史民俗資料館からバイパスに抜けて、というルートを考えていたのだけど、歴史民俗資料館の向こう側は、ちょうど被災者向けの住宅街を整備している工事をしているはずなので、そこを避けるように、いわきに抜ける街道沿いの新町を通るルートを通ることにした。

そこで二匹の猫を見かけた。

Cat

ポカポカした陽気にのんびり、日陰と日向を出たり入ったり繰り返す様子は、見ていて本当にかわいかった。

Cat

レンズを向けると、しゃきっと背を伸ばしてこちらを見ていた。

Cat

市街地をふくめて、ファインダーをのぞきながらゆっくり歩くには、本当にちょうど良い陽気の午後だった。

工事が一通り終わった桜川沿いを歩くのは久しぶりだった。

相変わらずちょっとドブ臭かったけど。

Small red flower

Pink cosmos

秋らしい空もまた良かった。

おかげで家で握ってきたおにぎりが美味しい。

Miharu 

愛宕神社を通るのは、高校以来なので、かれこれ20年近く前の話だ。

Torii of Atago Jinja

なにも変わってない。
それが良いんだけど。 

Miharu

Atago Jinja

ルートから風景は、思ったより紅葉が進んでいて、秋なんだなぁ、と感じることが多かった。

Red and yellow leaves

ルート沿いの森の中は、どんぐりがたくさん落ちていて、歩くたびにざくざくと気持ちいい音を出す。

Donguri

リスとかいないかなぁ?と見渡したけど、残念ながらそういうのはいなかった。

ある程度歩いたところで西を見ると、遠くの方にちょっと高い山々が見える。

三春町内からだと見えないんですけどね。

East

秋だなぁ、というのを感じさせる、2時間ちょっとの散歩でした。

2015年10月26日

三春町役場から見た星空

オリオン座流星群らしいので、夜中にちょっとだけ鑑賞に。

残念ながら流星群をよく見ることはできなかったのだけれども、星空はしっかりと見れた。

Stars, Red and yellow leaves.

しかも、紅葉した木々と一緒に。

薄暗い夜にもかかわらず見ることができた色のバリエーションは、本当にきれいだった。

Stars, Red and yellow leaves.

ほんの少し寒い中、空気が澄んでいてとても良い。

それに、町も川もすべてが静か。

Stars, Red and yellow leaves, river.

もともと田舎だし、少し離れたところにバイパスができてからは交通量もずいぶん減った。

Stars and autumn leaves

自動車(というか産業革命以降のテクノロジーによってもたらされた道具)は本当に便利だけれど、自然と人間を別つ深い谷のようにもなってしまったのだなぁ、とも思ったりする。

もっとも、その深い谷(テクノロジー)のおかげでこの写真も撮れるのだけど。

所々にある街灯の明かりの中、空を眺める。木々を眺める風のない夜。

小さな川を、音もなく水が流れていく。

本当に静かな中、自分がシャッターを切る。
すると、シャッター音が静寂を別つ。

星空を眺めていると、時々飛行機や人工衛星が横切り、軌跡が星空を切りさく。

少しずつ寒くなってきた。
そんな、ほんの少しだけ冬のにおいを感じた、そんな星空だった。

2015年10月28日

澄んだ空気で景色が超きれいで、しかも雪が降ってる安達太良山に兄弟+1で登ってきた

先日の日曜に、兄弟と兄弟全員が親しい友人との5人で安達太良山を登ってきた。

あいにくの天気予報で、当日はかなりの強風。
しかも、山頂では雪が降るかもとのこと。

もちろんだれも冬装備なんて持ってない。
前日まで、別の山に行くか、それともどこかの沢を歩くかいろいろと考えることになったけれど、とりあえず登れるところまで登ってみて、厳しそうなら降りてきて、時間があったら別のところへ行くことに。

結論から言うと、タイトルの通り、山頂まで登ってきた。

雪が降るかもとの予報がでるくらいなので、さすがに紅葉は終わっていた。

At the end of autumn

りんとした朝に見た沢は、落ちた葉っぱがそこいら中にたまっていて、冬がゆっくりと近づいてきてるのを予感させる風景。

でも、この空気の引き締まった感じのおかげか、登っている途中に見える山頂もこんなにくっきり。しかも、青がとってもきれい。

Mt. Adatara

ぐんぐん登っていくと、いよいよ本当に冬の気配を感じることになる。

足下に霜。

Frost

もっと登っていくと、今度は氷。

Ice, Late autumn

早いなぁ。

札幌に住んでたときも、11月上旬に雪が降るんでおどろいたけれど、氷は張ってなかった気がする。さすがに山だ!

その近くには霜柱。

Frost crystals

Frost crystals

ほんと立派に育ってる。

歩くとシャリシャリと気持ちいい音を出すので、それまで持っていた冬のつらいつらいイメージが、冬もなかなか良いじゃない、に変わる。

世界の見え方がもう少し早く変わると、もっと楽しめたんだろうなぁ。
でも、この日からは楽しめるってことですね。

以前行ったときには左右に生い茂っていた葉っぱがすっかり落ちて、この日の風景はまた別の風景のよう。

Mt. Adatara 

それに、この日は朝早くに登り始めたのでいつもより影が濃い。

そうそう、こういう風景を見たかったんだ!まさにそんな感動。

Mt. Adatara

もっともっと早い時間に登り始めたり、もっと遅い時間ならもっと違った表情を見せるんだろう。

くろがね小屋近くの水が流れているところでは、すでに“つらら”が。

Late fall of icicles

登るにつれて、どんどん季節が変わってくる。

ガレ場手前から福島市方面を見ると、空気が澄んでいて、これまで見えてなかったところまでくっきり見える。

寒くなると空気が締まってくるんだなぁ、というのを実感する。

これも、たまたまこの日寒気が上空に入ってるおかげなんですけどね。

Fukushima City View from Mount Adatara

ただ、ガレ場を登っていくとなかなか厳しくなってくる。

ガスが流れ込んでくるようになってきた。

Mt. Adatara

ガレ場を登り始めた頃はそうでもなかったのに。

それに雪。

Snow, Stone, Water, Stone

雪が降ってきて、凍った石の上に積もってきた。

くじけそうになる。

くじけそうになるというか、これ以上登って良いのか引き返した方が良いのか頭の中で考えはじめる。

手袋欲しい!軍手じゃムリ。
やっぱり買っておけば良かった!とか今さら後悔する。 

Mt. Adatara

でも、ガスと雪のおかげでこんなにきれいな風景も見ることができた。

しばらく歩いて行くと、雲の隙間から陽もさしはじめて、登り始めたころは遠くにあった山頂がこんなに近くに。

Mt. Adatara

陽がさしたり、曇ったり、強い風が吹いたり、雪が降ったりをめまぐるしく変わっていく中登っていく。

そしてついに頂上目前!

Mt. Adatara

このタイミングで晴れるか!運が良いね!!

本当にきれい。
すがすがしい!! 

Fukushima View from Mount Adatara

頂上に登ると、さすがに頂上は風が強く吹いたりする。

あまり長いことはいれなそう。

Fukushima View from Mount Adatara

景色を楽しんで、さらっと下へ行くと、隣の山には低くて濃い感じの雲が降りてきていた。見た感じだと白く見えていて、おそらく雪が降ってるだろう。

View from Mt. Adatara

頂上でカップラーメンを食べるという予定だったのだけれど、この後一気にガスが濃くなり、寒くなり、風も強くなってきたので、休憩をして早々に下山。

下山している最中も風が強く吹いたり、雪が降ったりでしたが、遠くまで見渡すことのできる澄んだ空気と、季節の移り変わりを感じさせてくれるものをたくさん見て、楽しく写真を撮りながら歩けて、本当に良かった。

Snow, Mt. Adatara

Green of late autumn

Mt. Adatara

また来るよ安達太良山!

本格的な冬になる前に、もうひとつくらい、写真撮りに行けるといいなぁ。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】