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About 2015年12月

2015年12月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2015年12月 アーカイブ

2015年12月07日

手の爪にできる(できてしまった)縦線が気になるので対策を調べてみた

ずいぶん前(20代の頃)からあったので今にはじまった話ではないんですが、手…特に両親指…の爪にできてしまった縦線が気になって気になって仕方ないので、対策を調べてみた。

自分だけかなと思ってたけど、やはりそんなことはなく、速攻で原因と対策が掲載された記事を発見。

いや、そもそも自分だけということはないはずなのだけど、だれかと話をしているときに爪の美しさがトピックになるようなこともないので、あんまり意識してないのでした。

爪のでこぼこは身体からのSOS!縦線・横線・湾曲爪の原因と対策によると、縦線の原因は「老化と乾燥」…

「老化」と「乾燥」!!

老化ですか…

対策はハンドクリームとネイルオイルを使えとのことだったので、普段から使ってる、自分的にはベストハンドクリームなノルウェー フォーミュラ ニュートロジーナ ハンドクリームに加えて、何かしらのネイルオイルを使ってみようかなぁ、と思ったりしたわけです。

よくよく考えてみると、ハンドクリームを塗るときも爪に塗ったりはしてなかったので、これからは爪にも塗ってみようと思います。

2015年12月11日

星野道夫の本で紹介されていた「エンデュアランス号漂流」が、まさに熱中の一冊だった

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どれくらいぶりだろう。
ひさしく本を一気に読み終えるような体験をしてなかった。

本を読むことにハマったのが中学生のころで、20代前半くらいまでは読みたい!という想いがわき上がってきて読むことも多かったのだけど、気がついたら読む本と言えば仕事の資料ばかりになってた。

エンデュアランス号漂流はタイトル通り、一気に読み終えた。

細切れの空き時間をすべて費やす勢いで読んだ。

そらくらい熱中した一冊だった。

夏に親しい友人と飲んだときにあがったキーワード。星野道夫。

小学生のころからなんとなくその名前を聞いたり、彼の書いた文章を読んだり、彼が撮影したアラスカの写真を見たりしてきた。

意識して読んだのは初めてだったけど、今の自分にピッタリときた(まさしくハマった)。

不思議な話だけど、そういうこともあるもんだ。

星野道夫の本を読んでいると、彼の想いが、彼と彼の周りにいた人や、動物や、アラスカが、偶然とは思えないような奇跡のような出会いと結びつきをさせてきたんだなと思ったりしたのだけれど、彼の本を読んだり、写真集を見たりするうちに、自分も彼と奇跡のような出会いと結びつきをしたんだなと思ったりした。

彼の書いた本で紹介されていたエンデュアランス号漂流が急に気になってしまい、買って読んでみたら、この本もまた奇跡のようなな出会いの一冊だった。

今のようなハイテク製品がない時代に行われた南極への冒険と遭難。
そして生還についてが記録されている。

自然の偉大さと驚異。
食と生命と死について。
あきらめないということについて。

時にはドラマティックに物語られている。
もちろんこの本に書いてある内容は実際にあったことに基づいているので、物語というより記録という面もあるのだけど。 

自然や冒険(特にいわゆる“冒険”)に興味やあこがれがある人はぜひ読んでみて欲しい。

文庫本もあるようなので、年末の帰省や旅行の時に、カバンに入れていくと、屋内にこもった年末年始にちょっとした冒険をたのしめるかも。

すこし話がそれるけど、この本を知って、買おうと思ったときにAmazon.co.jpで検索したところビジネス書のようなサブタイトルが付いた表紙で、ちょっとびっくりした。

読んでみると、たしかにそういう読み方もあるよなぁ、と思うところもあったので、リーダーや管理者、マネージャーのたぐいの人や目指している人にもオススメなのかもしれない。

自分はというと、星野道夫さんが読んだものに近いものを読みたかったので(星野道夫さんが読んだのは英語で書かれた原本)、それっぽい表紙の中古本を選んだ。

2015年12月13日

屋久島と屋久杉とヤクスギランド

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雑誌やテレビでよく見る屋久島や屋久杉だけど、行ってみたいなぁくらいになることはあっても、いざ行くならどうやって行けるんだろう?まで考えたことがなかった。

それが身近に屋久島出身の人がいるだけで、いきなり現実味を帯びてきた。

鹿児島まで飛行機で行って、鹿児島からフェリーで行けば安く行けるというところまで教えてもらった。

あとはいつ行くかとどれくらいいるかかな。

2泊3日だと、ほとんど移動にとられてしまう…。
行くならせめて2週間くらいはいたいなぁ。

2週間で海と山と食べ物と時間を満喫。

なんて贅沢なんだ。

屋久島行きたいなぁ。

セイカ食品の「兵六餅」と「ボンタンアメ」が美味しい

鹿児島のお菓子「兵六餅(ひょうろくもち)」と「ボンタンアメ」をもらって食べた。

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かなりおいしい。

ソフトキャンディなのかなぁ、と思ったら、どちらも本当に餅米を使ったお菓子。

包み紙が紙じゃなくオブラートというのもまた良い。

かなり美味しいうえネットでも買えるので、リピートしちゃいそう。

2015年12月24日

フリースの洗い方

フリース暖かくて便利なんだけど、ぼそぼそになったり毛玉がついてしまってショックをうけたりするので、洗い方についてモンベル花王のサイトから自分用に要点をまとめ。細かいところが気になる方は、それぞれのサイトを見てください。

洗剤や細かいところはそれぞれのフリースに書いてある取り扱い絵表示に従ってください。

  1. ジャケット、パンツはファスナーやボタンを閉めて裏返す
  2. 洗濯用ネットにいれる(そで口やえり首などの汚れやすい部分が外側になるように)
  3. 弱水流または手洗いコースで洗う
  4. 日陰で干す(乾燥機を使うときは低温コースで。フリースは熱に弱いので、できるかぎり乾燥機は使わない)

フリースも安いものから高いものまでピンキリだけど、お気に入りデザインで長く着たいよ、という場合は手順をさっくり守るだけで長く着れるかも。

2015年12月30日

TWIN ALPS(ツインアルプス)

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開ける前に撮った写真がこれしかなくて、写真が斜めってるのが気になりますが…

鹿児島に本社のある本坊酒造が信州マルス蒸留所でつくっているウイスキー。

ネットで知って、気になるなと思っていたところ、近所ではさすがに売ってなかったのですが、うすい百貨店の地下で売ってました。

ちょっとトロッとしていて、甘い香りのするブレンデッドウイスキー。

ストレートも良い感じでしたが、いろいろな方の紹介の通り、ロックや水割、ソーダ割も良い感じでした。

いろいろな飲み方が楽しめます。

香りもいいし味もおいしいし、量も多いし、2,000円を切る値段と考えると、かなりオススメだと思います。

さりげにこのラベルデザインが好き。 

初冬の移ヶ岳(福島県田村市)を歩いてきました

12月初旬に、まだ冬というには寒すぎない中の移ヶ岳へ。

真冬には頂上付近で樹氷が見られるらしいのですが、12月の阿武隈高地は冬というにはまだまだの季節なので、雪もなく、秋と冬のすき間のような季節で快適。

樹氷狙いなら、おそらく年末から元日以降がオススメと思います。

登山道入り口の駐車場から頂上までは、歩き方にもよるけど30分から1時間くらい。

のんびり歩いたので、この日は片道45分くらい。

登山道入り口の駐車場までは、車でくることができるので楽ちん。
方曽根山もですが、田村市内の山は頂上近くまで車で行けることが多いので、体力に自信がない人でも、駐車場まで来れば頂上に近いところからの展望を楽しめるかも。

この日の移ヶ岳登山道入り口の駐車場からは、遠くの方に磐梯山や安達太良山。

天気や地上の霧のおかげもあって、幻想的な雰囲気。

Mt. Bandai.

頂上まで行けば、移ヶ岳は阿武隈高地では数少ない1,000mくらいの頂点部分となって、東西南北の展望も。

登山道を歩きはじめると、移ヶ岳神社。

年末年始はここで大晦日を過ごしたり、初詣に行く人もいるそう。 

Utsushigatake Shrine.

数日前まで雨が降ったりしていたので、乾燥したパリパリとした踏み心地ではないけれど、足下には落ち葉がたっぷり。

_MG_0001.jpg

秋の終わりを実感。

Pine cones.

歩いて行くと、なぜか前橋営林所の看板が。

そんなに近くないんだけどな…群馬は少し前に行ってきたので、ちょっと親近感。

Maebashi Eirinsho.

何かの生き物が土を掘り返して何かを食べた跡がたくさん。

Mountain trail, Utsushigatake.

この辺には熊はいないはずなので、なんだろう?
タヌキかササグマ???

こういうの詳しいとかっこいいんだけどなぁ。
残念ながら、今のところくわしくない。

もう少しで頂上というところまで歩くと、藪。 

Mountain trail, Utsushigatake.

秋も終わりなのでこの程度。

そしてついに頂上。

bench mark. 

頂上部分は大きな岩になっていて、岩の中のあたりに三角点。

そして頂上からは東西南北を見渡せる。

Fukushima. Tohoku. Morning.

光と雲とが、山と山間の集落を照らしてとても神々しい。

遠くの方に郡山を見ることも。

Koriyama Morning.

そして磐梯山と安達太良山。
おそらく右の方のが吾妻山。 

Mt. Bandai, Mt. Adatara, Mt. Azuma.

ほんとに絶景。

会津、二本松、福島、郡山を一望。

天気がよければ太平洋も見えるらしいです。

駐車場からちょっとで頂上とはいえ、急な部分や足場の悪い部分がそれなりにあるので、頂上まで行かれる方は、運動靴を履くなどして行くようにしてください。

2015年12月31日

麺家くさびの炊出し豚骨醤油ラーメン

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少し前からこってりしたラーメンが食べたいなぁ、と思っていたので、買い物に行った足で、麺家くさびで、おそらく2015年最後のラーメン。

好みが分かれるところだと思いますが、ここのメンマは大きいのに柔らかくて、そして大きさゆえの食べ応えがあって好みのメンマ。

冬の寒さとラーメンの温かさがマッチしておいしかったです。

(そうか…このblog記事を書いてる今日の日付で、2015年も終わりなのか)

無印良品のフリースルームソックスはオススメ

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今月付与された無印のお誕生日クーポン(だったかな?)の期限が1月頭なので、去年くらいから気に入っている、足なり直角なウールの靴下を買いに行ったところ発見。

ここのところ続いていた底冷えする、冬っぽい寒さは自分の足をかじかんだ感じにさせるには十分なようで、スリッパかなにか欲しいなと思ってたところの出会い。

使ってみるとこれがわりと良くて、暖かくて快適。

よくあるスリッパとちがって、洗えるのも衛生的で良い。

冬山でキャンプしたり、山小屋に泊まりに行く予定は今のところないけど、おそらく山で泊まるときに使っても良いかも。

もちろん山用品で似たようなものがあれば、そっちの方が良いと思う。

あまりにも快適だったうえ30% OFFセール期間中でなんと490円なので、まんまともう一足買いに行っちゃいましたよ。

無印良品のフリースルームソックスはかなりオススメ。

それはそうと、無印に行った本当の目的な足なり直角なウールの靴下(足なり直角 ウール混撚り杢リブ靴下)は暖かくて厚手で履き心地もよくて、普段使いも快適なうえブーツを履くときにも良い感じなので、こちらもオススメ。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】