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2017年04月02日

Sigmaの便利ズーム(18-250、18-200、18-300)のどれを選べば良いのか迷う人に伝えたいアドバイス

APS-Cレンズの便利ズームを買おうとすると、Sigma 18-250、18-200 Contemporary、18-300 Contemporaryの3種類あたりは、純正やTamron製に加えて候補に入ってくると思います。

APS-Cなので、どのボディに合わせても便利ズームは1.x倍にはなるわけですが、Sigmaのレンズを選ぼうとすると、広角側が18mmからスタートになるので、倍率が重複してきます。

どれにしようか迷いに迷うと思うので、自分が18-300mmを選んだときのことを参考に、だれかにアドバイスするならどういう考え方で選べば良いのか、参考までに残しておこうと思います。

1. Sigma 18-250mm(APS-C)
とにかく安く、そこそこいいレンズが欲しい。
安いといっても、それはレンズとしての値段を考えたらになるので、決して安い買い物ではないです。少しでも安く、倍率もあった方がいいという人は、少し旧いですが、このレンズがぴったりなレンズになると思います。
こだわったらきりがないですが、値段を考えると、きりっとシャープだし、倍率の割には軽いし、いいレンズでおすすめできます。

2. Sigma 18-200mm(APS-C)
少しでもいいレンズが欲しくて、倍率にこだわりはない。
安い方が良いには変わりないけど、倍率にこだわりがない人はこのレンズがおすすめだと思います。 量販店で触ったことはありますが、所有したことはないので何とも言えないのが残念なのですが、どの倍率でもきりっとシャープだし、AFも速いです。Sigma Contemporaryシリーズなので新しい方に分類されます。倍率にこだわりがなければ、このレンズがおすすめできます。

3. Sigma 18-300mm(APS-C)
少しでもいいレンズが欲しいけど、ちょっと高くても倍率優先。
ちょっと高くても、運動会などの催し物や動物写真を撮ったりしたいようなら、 このレンズがおすすめできます。Sigma Contemporaryシリーズで新しく、ボディによりますが、倍率も300mmに1.x倍したところになります。
ふだんも山歩きするときも、だいたいこのレンズを常用してますが、理由がない限り、Canonの純正レンズは出番がなくなるくらい便利です。ただ、少し重たいので、そこだけ注意してください。良い感じのストラップやカメラバッグがあれば、重さは気にならないと思います。

2017年4月付けで、1〜3の順番で値段が高くなるので、少しでも安く!という人は1になるのではないでしょうか。

ちなみに、ご存じの方も多いかと思いますがSigmaのレンズはMade In Japanです。 

多くの方が、楽しいカメラライフを送れますように!!

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