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About 2018年01月

2018年01月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2018年01月 アーカイブ

2018年01月05日

雪景色も美しい。どこにでも、そこにしかない景色がある。

春も夏も秋も美しいけれど、やっぱり冬の雪景色も美しい。

Sunset In Snow Hokkaido

夕暮れの雪景色もさまざまな色を見せてくれて美しい。

空の淡い雲の様子も、冬独特の引き締まった空気を感じさせてくれる。

Snow Flower In Hokkaido

冷え込んだ朝に見ることができる、木々にまとわりついた氷の結晶「スノーフラワー」も美しい。ほかの季節に見た木々とは違った表情で楽しませてくれる。

White snow in Hokkaido

また、農業が盛んな地域では、地域の人が、自分たち自身の手で農業で使う重機を操り除雪する様子を見ることができる。

どこにでも、冬には冬の、その地域ならでは生活がある。

やっぱり冬景色も美しい。

2018年01月14日

自分の中にあるもの、自分から無意識に発せられているにじみ出るもの、他者と自分について

2018年になって、栗駒山麓・ゆざわジオパークフェスティバルの準備や、ゆざわジオパークといっしょにやった世界でひとつだけの岩石標本づくりワークショップなど、あれこれあって、なかなかblogを書くような、思考をまとめる時間がつくれなかったんですが、新しい年になってからも、いくつか気づきがあったので、その内のひとつを紹介。

他人から優しくされたければ他人に優しくするしかなく、他人に優しくしたければ自分に厳しくするしかない。自分の中にある“余裕”が問題なんだよ。

ということ。

別に優しくされなくたっていいや!というヒトやこともあると思うんですが、わざわざ辛く、あるいは邪険にされても息苦しいだけだと思うわけです。

いやそれがロックだ!硬派だ!というのも分かるんですが、わざわざハードモードを選ぶ必要もない。

自分にそれができているか、というのは棚に上げてしまいますが、“余裕”を手に入れるための努力は、原因と結果として、きちんと自分に返ってくることですから、悪いことではないと思うのです。

2018年01月21日

今シーズン初スキーは「山形県最上町赤倉温泉スキー場」へ(赤倉温泉もあるよ)

なんだかんだと週末の予定が埋まっていて行けなかったスキーに、ようやく行ってきました。

今シーズン初スキーに選んだのは「山形県最上町赤倉温泉スキー場」。

このスキー場のなにがいいって、毎月第3日曜日は小学生のリフト代無料。 
加えて、大人のリフト1日券に800円の食事券とコーヒーチケット、さらに赤倉温泉の日帰り入浴券がセットで3,800円。

もう行くしかないでしょ、この第3日曜日に!!という、若干興奮気味のテンションでレッツゴー。

上野々スキー場とオニコウベスキー場とも迷ったのですが、ね、行ったことないスキー場だし、温泉に入れるし。

この日はスキー大会でゲレンデがひとつ占有されてたのですが、滑れるかどうかというより、大会見れてよかった。

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応援と観戦する人もいたので、けっこう混んでたわけです。

リフトが縦にヒューッとあって、ななめにあったりするわけではないのでシンプルなスキー場ということになるわけですが、ひとつのゲレンデに多彩な表情があって、一回のすべりでかなり楽しめるスキー場です。

食事処も結構種類があって、この日はちょっぴりレトロな雰囲気のヒュッテチロルを選択。

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写真からも分かるとおり、なんだかレトロで良いでしょ?

チロルのロの字が、山をイメージしてるあたりが楽しい。

ヒュッテチロルの名物はジンギスカン。
ジンギスカンは子供が食べました。

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この量に、ライスと味噌汁、お新香がついて1,200円。

ちょっと分けてもらいましたが、味がとっても本格的で、この味と量で1,200円ならお得だと感じました。焼き方も本格的。

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ちゃんとしたジンギスカン鍋で、北海道って感じ。 

ちなみに自分が食べたのはカレーライス。

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野菜ゴロゴロで、旨し。

THE 山って感じのカレーでとっても美味しかったです。

午後は中級向けの上の方までいって滑ったり、かなり満喫しました。

中級向けリフトのところには、札幌にあるのはなんだか思い出せないのですが、何とも言えないなつかしの幸福の鐘がありました。

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たしかに、初級コースの所でも十分に展望が良いんですが、ここも展望が良い。

午後は2時間くらい滑って、コーヒーチケットを使ってMapleというカフェ?でコーヒーを飲んであがりとしました。

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このメープルのコーヒーも美味しかったわけです。

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子供はメープルティとシフォンケーキのセット。

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ひとくち食べさせてもらいましたが、しつこくない甘さが美味しい。

このMapleはハンバーグとハンバーガーが名物とのことなので、次回のランチに良いかもしれないなぁと思いました。

帰りは「わらべ唄の宿 湯の原」で日帰り温泉。

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川を眺めることができる露天風呂があって、とっても良い雰囲気でした。
もちろんお湯も最高。 

予定が詰まっているのが続いていて、なかなか外に出れない年度でしたけど、やっぱり外に出て身体を動かしたり、見たり、聞いたり、ふれたりというのは、頭の中がクリアーになってとっても良いです。

年度も残り少なくなってきたけど、できなかったこと、やりたかったことをきちんとやって、充実した!と思える年度にしたいですね。

もちろん仕事でやったことは充実してますよ!

2018年01月22日

年末年始に読んだ本(新編 裏山の博物誌、極北の動物誌、北の山河抄、旅をする木、クマにあったらどうするか、山の自然学)

年末年始にまとまった休みが取れ、フェリーを使って北海道、そして福島に旅行してきたので、その期間で読んだり、読み始めた本を紹介。

どの本も自然や自然科学に関する本だけど、多くの人が身構えてしまうような専門用語が出てきたり、特別に小難しいわけではなく、心にじわっとくる本。

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まずは「新編 裏山の博物誌」から。

身近な自然とのふれあい方、見方、楽しみ方が、筆者の楽しんでいる文章からも分かる良書。
自分も自然の美しさを誰かに伝えるときには、ぜひこんな奥深い伝え方をしたいものです。

次は、自分にとっては念願とも言える「極北の動物誌」。

星野道夫さんがずいぶん引用している部分の原書で、自然の話をすると、多くの専門家や自然科学をかじったことのある人は、ミクロの視点の面白さを語ることが多いように感じるのですが、自然の摂理ともいえる、循環について、小難しい話はなく、むしろ詩的で心地よい調子で書いてあります。

独特の調子に、気がつかないうちにどんどん読んでしまいます。

自然科学の別の見方がまさにここにあります。

そして「北の山河抄」。

モンベルアウトドアフェアで買った岳人に掲載されていた連載記事をきっかけにして、連載が含まれているこの本を買ったのでした。

著者の自然観の広さと情熱が伝わってくる内容で、最後まで魅了されます。

そして何回も読んでいる星野道夫さんの「旅をする木」。

時々読み返したくなる独特の味は、著者の人間性からにじみ出るものでしょうか。

こんな、広い心を持ちたいです。

次は「クマにあったらどうするか」です。
実はこの本、近所(といっても、遠いんですけど)のTSUTAYAで出会って、何回も買おうか迷ったあげく、旅先で買った本です。

なんで迷ったかというと、ただただ、自分の怠慢で、積ん読な本が増えまくっていたから。

読んでみて、やっぱり読んでよかった(買ってよかった)です。

ただクマの話ではなく、クマを通じて、アイヌと自然、あるいは人間と自然の関係性について知り、もう一度考えるきっかけになりました。

本当に良い本です。

最後に「山の自然学」。

ちょっぴり理屈っぽいのですが、 今見ている美しい景色が、どうして(どのようにして)できたんだろう?に迫っていく、まるでブラタモリの書籍版のような本です。

年末年始にあったことは、時系列がこんがらがるわけですが、もうしばらく投稿すると思いますけれども、読んだ本はまちがいなかったです。

充実した年末年始でした。

本は知の結晶だと、あらためて感じました。
本を読むのが時間がかかってしまう方も、ぜひ読んでみてください。

身近な自然の見方を新しく手に入れると、風景の楽しみ方が増えて、ふだんの景色の見え方が変わってきますよ! 

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