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About 2018年09月

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2018年09月 アーカイブ

2018年09月16日

災害と未来について…災害に特化したクラウドファンディングはできないのだろうか

たまたま見たNHK総合のニュース番組で、むかわ町のたい焼き屋さんが被災して、住居兼店舗が全損。被災前のようになるには、まだまだ乗りこえる課題がたくさんあるというトピックを知った。

阪神淡路大震災のときはまだ中学生で、朝起きたら大変なことになっていて、なにがなんだか分からないけど、なにかできることはないかと考えて、中学校で支援できる方法を考えてやったりもした。

東日本大震災のときは、まさに被災した。

あのときは、猛烈な津波の映像が今でも目に焼き付いてる。
たまたま運が良かっただけですけど、阿武隈高地の岩盤が、 強烈な揺れに耐えてくれて、自分の生活に関わるところには、それほど大きな被害をもたらさなかった。
もちろん、その後の原子力発電所による被害は、今でも続いているのはまちがいないし、原子力災害に関しては未だにわからないことが多すぎて、“風評”という、「世間の評判」とか「うわさ」とか言われる言葉に振り回される…ということにもつながっているわけですが…。

あの日…というのが、どの日を指すのかは難しいですが、自分にとっては2011年3月11日なのはまちがいないので、おそらくその日なのですが…から、時が止まってしまった町があり、あゆみを止めたり、止めざるおえなかったり、あゆみが鈍くなった人がいることだと思います。あの日以前の自分と、今の自分を、きちんと見つめることは難しいのですが、そうだとも、そうでないとも言えるわけで…

自分はのろのろかもしれませんが、歩いている。

これはまちがいない事実でしょう。

でも、歩くのが困難だったり、時間が足りなかったり、そのほかの理由が足りない人をサポートする必要って、あるんじゃないかなと思うわけです。

そこで、災害に特化したクラウドファンディングができないのかな、と思うわけです。

災害からの復興を目標とし、持続可能な地域経済の構築を目的に特化した、地域の経済活動とそれによって派生する(地域の)生活・文化・未来へのクラウドファンディング。

募金という方法を否定するわけではなく、それは良いことだと思うんです。

ただ、困ってる人を直接支援する術があって、それによってその周辺が立ち上がる方法があってもいいのではないかな、と思ったわけです。

それによって救われる人、立ち上がれる人、歩き出せる人も、いると思うのです。

知らないので書いているわけですけれども、すでにあるなら、それを応援したり、PRすればいいだけですが、なければ、そういった仕組みがあるととてもいいな、と思うのです。 

2018年09月17日

すべての温泉地は、温泉入り放題のキャンプ場を提供したら良いと思う

温泉に行って、旅館やホテルに泊まって、お湯を楽しんで、施設が提供するサービスを楽しんで、ふらっと歩いて景色を楽しみ、あわよくば風情ある、言い方を変えるとちょっぴり古くさい、昭和の雰囲気が残る温泉街を歩いて、夜ならちょっとお店に入ってノスタルジーにひたりながら時間を過ごしたり、部屋でゆっくりしたりするのはとても楽しい。

楽しいけれど、どうやら、どの温泉地もなかなか苦戦していたりしてるみたい。

なんでかなぁ?と考えてみると、時間の使い方や余暇の楽しみ方、旅行の仕方というのが、多様になってきているからだと思うんですね。

多様になった時間の使い方を考えると、温泉地、あるいは温泉旅館を提供しているところがキャンプ場とか野営地とか、車中泊の人のための有料駐車場を提供するというのも、ありなんじゃないかなぁ、と思うわけです。

リーズナブルな価格であったり、好き勝手に食べるであったり、来訪者が自分で選べる可能性を提供する、というのも悪くはないのではないでしょうか。

そういった方々にむけた、有料のサービスがあってもいいでしょう。

宿泊はテントサイトだけど、夕飯は宿で食べることができて手間がかからないとか、地元の食材をあらかじめ購入しておいて、下ごしらえしておいてもらえるとか。

多様化する価値観を吸収するサービスが欲しいと思うんです。

もちろん、キャンプ場や有料の駐車場サービスというのが法律的にありなのか、なしなのか、そういった整備ができているのか、何かあったらだれがどうするんだ?という課題はあるかもしれませんが、そういったことをひとつずつ、解決していくのが事業ではないでしょうか。

タイトルで「すべての」と書いたけれど、本当にすべてのかというと、そうでもないようにも思えるのですが、可能性としては「すべての」温泉地に言える話なので、あながちまちがいではないと思うわけです。

温泉を経営してらっしゃる方や温泉地で事業体をもっていたり、組合的な組織をもっているところは、ぜひ、キャンプ場や有料駐車場と、利用する方に向けたサービスを開発してみて欲しいと思います。

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