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2018年09月17日 19:20

すべての温泉地は、温泉入り放題のキャンプ場を提供したら良いと思う

温泉に行って、旅館やホテルに泊まって、お湯を楽しんで、施設が提供するサービスを楽しんで、ふらっと歩いて景色を楽しみ、あわよくば風情ある、言い方を変えるとちょっぴり古くさい、昭和の雰囲気が残る温泉街を歩いて、夜ならちょっとお店に入ってノスタルジーにひたりながら時間を過ごしたり、部屋でゆっくりしたりするのはとても楽しい。

楽しいけれど、どうやら、どの温泉地もなかなか苦戦していたりしてるみたい。

なんでかなぁ?と考えてみると、時間の使い方や余暇の楽しみ方、旅行の仕方というのが、多様になってきているからだと思うんですね。

多様になった時間の使い方を考えると、温泉地、あるいは温泉旅館を提供しているところがキャンプ場とか野営地とか、車中泊の人のための有料駐車場を提供するというのも、ありなんじゃないかなぁ、と思うわけです。

リーズナブルな価格であったり、好き勝手に食べるであったり、来訪者が自分で選べる可能性を提供する、というのも悪くはないのではないでしょうか。

そういった方々にむけた、有料のサービスがあってもいいでしょう。

宿泊はテントサイトだけど、夕飯は宿で食べることができて手間がかからないとか、地元の食材をあらかじめ購入しておいて、下ごしらえしておいてもらえるとか。

多様化する価値観を吸収するサービスが欲しいと思うんです。

もちろん、キャンプ場や有料の駐車場サービスというのが法律的にありなのか、なしなのか、そういった整備ができているのか、何かあったらだれがどうするんだ?という課題はあるかもしれませんが、そういったことをひとつずつ、解決していくのが事業ではないでしょうか。

タイトルで「すべての」と書いたけれど、本当にすべてのかというと、そうでもないようにも思えるのですが、可能性としては「すべての」温泉地に言える話なので、あながちまちがいではないと思うわけです。

温泉を経営してらっしゃる方や温泉地で事業体をもっていたり、組合的な組織をもっているところは、ぜひ、キャンプ場や有料駐車場と、利用する方に向けたサービスを開発してみて欲しいと思います。

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