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About 2018年11月

2018年11月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2018年11月 アーカイブ

2018年11月06日

結果と成果はそれぞれ少しだけちがっていて、それでも成果を出す方法

たいていのことは

結果 = 実力 + 努力 x (時間 + 回数) + 環境 + 条件

で、成果になるかそうでないかが決まると思ってます。
結果がプラスマイナスゼロを超えて溢れたとき、成果になる。

どれかが有り余っていれば、よほどのこと(つまりマイナスになる要素)がなければ、たいていはうまくいくし、どれかが振り切れていれば、よほどのことがあっても、補って有り余って溢れ出すわけです。

見きわめて、どうするか決めるのもいいと思います。
自分はハードモードがよっぽどお好きなようで、足りてないところを努力する時間や回数で穴埋めしたいみたいです。

やりたいことは、誰しもたくさんあると思います。
どこに時間を費やすか、どこに打ちこむか、何をするか、それを考えれば、自ずと結果はわかるんじゃないかなぁ、と思います。

そうそう、結果といえば、政治とかそういうのも、変数としてあると思います。
上の式で抜いていたのは、政治とかそういうのは、根付かないと考えているからです。
持続可能ではないと思うんですね。

その力を発揮する(した)人が、その件に関して長い時間費やしてくれるなら、いいと思うんです。でも、そうだった事例はないので、自分でできること、という意味で上の式になりました。

いずれにしても、できることを、できるとき、やりたいときに、一所懸命に取り組むしかないんですけどね。

2018年11月11日

多くの人に栗駒山麓ジオパークの岩石標本づくりを楽しんでもらえてうれしいです!

今年のサイエンスアゴラでも、各回満席となり光栄です!
また、人気の岩石標本ワークショップのプログラム開発に関わらせてもらって、個人的にはとてもありがたく思っています。

光栄、ありがたいと思っている反面、まだまだ改善できるところがあるなと感じているのも事実です。
なので、この投稿は個人的な反省ですね…。

シートとストーリーは、それなりにいいところまで構築できているような気がしてます。
一定の完成に近いところにある気がします。もっとも次のステップはあると思います。

ただ、現在の見せ方と提供の仕方については、まだまだ改善の余地、すぐにでもやれること、できることがあると感じてます。

最初の岩石を貼るまでの時間を、開始から5分以内にしようとか、工夫はしてるんですが、まだまだやれることがあると思うんです。

もうすこし、堅苦しくないというか、楽しさの演出ができる気がするんですね。

楽しさを演出できれば、裾野は広がるし、裾野が広がれば、多くの人に興味と関心を持ってもらえると思います。

何をやるにしても、楽しい方がいいですし、楽しい方が、覚えてもらえると考えてます。

今できることを、やりますよ。
一所懸命にね。

なので、次の岩石標本ワークショップはもっと楽しくなる…というか、もっと楽しくしますよ!

2018年11月14日

孤独について

また同じトピックの投稿をするかもしれないけど、すこし前、というか昨日の話なんですけどね、孤独をテーマにした話をすこししたんですね。

孤独の強烈なところって、孤独という言葉にあるんですよ。

『孤も独もひとりぼっち。』

独(どく)は、ひとりという意味で、まさしくそうなのだけど、孤(こ)についていうと、なかなか深い。

親がいないとか、自ら離れていくとか、そういう、ネガティブなのばかり。

もっとも、だからこそ孤独という言葉が成り立つのであって、否応なしにその境遇である場合は残念で、そうでない場合は、それはそれで幸せなわけです。

孤独というのも実に奥が深い。

かの宮沢賢治も、孤独になりたくて山行を繰り返していたという執筆さえあります。

なので、孤独が一概に悪いというわけではない。
では、何が問題なのか。

それを普遍的なものととらえるのが問題なのではないでしょうか。
それが普通だ、都市化する現代的な問題であるというのが、問題なのでしょう。

宮沢賢治や、同様な人びとは、おそらく、なにものかと向きあう理由があって、それを求めたのではないか、と考えることもできます。

それでいい、とすることもできますが、それでいいのであれば、社会的であることとはどのようなことであるか、秩序、あるいは協調性と呼ばれてきたものがなんだったのかをあらためて、考える必要があるのではないでしょうか。

孤独というのは、実に奥が深いと、そう感じました。
本当に深い。

2018年11月17日

5w1hはさまざまに発展したけど、明らかに足りないものがwishではないでしょうか

5w1hにいろいろ付け加わって、ずいぶん発展してきてそれに助けられた局面も多大にあるのだけれど、これがないから5w1hが運用できないんじゃない?ということに気づいたので書いておく。

5w1hだけじゃなく、PDCAとかOODAとかも同様だと思います。

先回り書いてしまいますが、どれにも抜けていてたりないものはwishです。

「どうしたいか」です。

組織論とそうでない論にも通じますが、そこは省きます。
こちらはそのうち、機会があれば。

5w1hだとか、PDCAだとか、OODAだとかがうまく回せない人は、おそらく、どうしたいかがうまく設定できないんだと思います。

あるいは、設定しても許容してもらえない環境にいるか。

いずれにしても、wishの設定ができない。
感のいい人なら気づいているかもしれませんが、visionとも通じるものがあると思います。

wishやvisionが設定できないと、なにを(what)だのどうすれば(how to)やもろもろが、本人の言葉にもなりませんし、ならなければ人(や人の心)を動かすことはできません。

最低限前提にあったのだろうと思いますけど、いろいろな理由があって書かなかった(書けなかった)のかもしれませんが、5w1hのはじめに書いてあったら、もっとみんなが自由になれたかもしれませんね。

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