2007年02月21日
Flash Lite
最近、Flash Liteで遊んでます。
待ち受け程度にしか使えないけど。
もちっとしたら、公開していこうかと。
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最近、Flash Liteで遊んでます。
待ち受け程度にしか使えないけど。
もちっとしたら、公開していこうかと。
今さらながらAdobe CS3の話題。
アップグレード版を買うか、せっかく学生なんだからアカデミック版を買うかで迷ってた。
迷ってたんだけど、無償アップグレード付きのAdobe CS2.3 Premiumを買えば3〜4万円ほど安くCS3 Design Premiumになることを思い出した。
もっとも、最近は紙物やってなかったんでInDesignは使わないだろうと思うんですが。
Flash CS3に目がくらんで、思わず購入。
そもそもこの無償アップグレード、8月5日までなのでだいぶ急がないとマズイ。
さっそく一昨日の夜注文。今朝到着。順調な走り出し。
Adobe IDが登録済み製品から一切合切消えてしまっていたので、その件でもAdobeに電話。
・・・ひかり電話からナビダイヤルってつながらないのね。
携帯もつながらなかったら悲惨だなぁ、と思いつつ携帯から連絡。
複数個Adobe IDがあるとのことですorz
おかしいなぁ・・・
とにもかくにも、複数個になってるAdobe IDを結合してくれるらしいんで、お願い。
結合前に、買ったCS2.3の登録して良いか聞いたら、オンラインでならOKとのことで、早速追加。
もろもろの面倒くさいことをして、アップグレードシールを発送。
ちゃんと届くか不安なので、配達記録・・・。
配達記録郵便って、郵便料金+210円の料金なのね。知らなかった。
ソフトは重複してるから届いたCS2.3をインストールする用事はないけど、PowerBookの残りディスク容量が乏しいので、CS3が来たらシステム入れ替えるかな・・・
浮いたお金でHDD載せ替えるという手もあるか。
ここのところ、あんまりFlashに触らない生活だったので、気分転換がてらFlashいじり。
せっかくFlash CS3でAdobe AIRが使えるようになったのだからと、ants Lab. | Adobe AIR | Flash | Flash CS3用AIRエクステンション公開を参考にして、Flash CS3からAIRを書き出せるようにした。
色々試してたけど、AIRファイルがつくれなくて始めからつまずく。
どうやら、CertificateがないとAIRファイルがPackagingできないみたい。
Certificateしたら、何も考える必要なく出来ちゃった。
これは面白いかもですな。
目下の問題は、AIR Runtimeが普及してないって事か。
これが普及すれば便利なんだが。
ダメダメ翻訳ですが、Flexブログにそんなことが書いてあったので読んでみた。
---概要ここから
本日、私たちはZend FrameworkにAMFサポートを含むよう提案した。
これにより、Zend FrameworkにおいてPHP開発者たちがFlexアプリケーション、ブラウザベースのFlash、またはAdobe AIRのためのサーバアプリケーションの開発にAMFが利用できるようになるでしょう。
----概要ここまで
もう少し長いけど、使えるように提案したことは間違いないみたい。
むかーし、AMFPHPで「AMFスゲー!楽ちんすぎる!」とか興奮したのを思い出した。
実は最近、CakePHPをいじっていて、そっちでAMF使えるんだなぁと言うのは調べたりしていたわけです。
なので、Zend Frameworkは名前だけ知っていたという感じ。
気になったので「Zend Framework CakePHP」で検索したら、ベンチマーク発見。
CekaPHPはDBまわりの使い勝手が簡単で、これは便利だと思ったタイミング。
まだ両方かじってみるにはちょうど良いところかも。
もう少し詳しく調べてみて、どっちでも良いからさっくり覚えよう。そうしよう。
え?どっちも覚えろって??orz
Zend Framework Programmer's Reference Guide
Zend Framework入門(1):フレームワークの全体像とインストール
第1回 PHP開発でZend Frameworkを知らないだなんて嘘ですよね? (1/2)
FlashでAR(拡張現実)するためのFLARToolKitをユーザーインタフェースとして使って、Reactableを実現しているタンジブル(Tangible)っぽいものをFlashでつくったみた。
ちなみにReactableは、Bjorkのライブでも使われたことがあるような立派な楽器。
こっちのは、Reactableのようなことができるわけでもなく、ただループ音をパンするだけ。
1)PDFをダウンロードして印刷する
2)Webカメラが付いているパソコンでアクセスする
3)カメラのアクセスを有効化する
4)印刷したPDFをカメラの画角に入るようにかざす
5)とりあえず印刷物をカメラに向けてゆっくりと回転させてみる
6)パンしてるのが分かる
ちなみに本当のReactableはこんなの。
時間見つけて、しばらく極めてみたい気がしてきた。
100円くらいで3個入りのプリンを買ってきて、QRコードを3個入りのプリンの底に貼り付けよう。
で、やはり3,000円くらいのWebカメラを買ってきて、天井の方に設置だ。
画面はどうしようね…プロジェクタは高すぎるし…
これは後で考えよう。
AS3 SWF ProfilerはSWFのFPSとメモリ使用量を監視するクラスライブラリ。
見た目も良いし、重たそうな処理をする時には使える小物かも。
どうでもいいけど、FlashのiPhone / iPod touch対応はまだなんだろうか?
Flashだけじゃなく、Adobe AIRも対応して欲しいんだけど…。
WiiSpray Teaser from Martin Lihs on Vimeo.
engadget日本版で見つけた、Wiiリモコンを使った面白コンテンツ。
これは面白いなー。
単純だけど斬新。なんで思いつかなかったんだろう?
しかも、このコンテンツはFlashで動かしてるらしいし、魅力的。
が、Wiiで動いてるわけではなく、Wiiリモコンを使えるようにしたPCで動いてるとのこと。
やってみたいなー。
2010年にスマートフォンのほとんどがFlash 10対応に - 米Adobe
リリースマップにiPhoneは書いてないみたいだけど、きっと対応するだろう。
むしろ、対応せざるえないだろう。
それはそうと、タイトルの件。
最近HTML5を眺めたり調べたりしてるわけで、HTML5が普及してようやくFlashの類(Silverlightとか)がいらなくなる、みたいなことを読んだりするわけですが、HTML5が普及したとしても、Flashの類はなくならないんじゃないの?と思える。
というのは、制作環境が整ってるか整ってないかや、使い勝手の問題から、Flashの類に用意されているステキな制作環境を捨てて、すべての制作者がHTML5に行くとは思えない。
ダイナミックな見た目を達成するために、わざわざ面倒な手順を踏みたい人がどれだけいるのかな…
チープなFlashの類めいたものの部分でHTML5は活用されて、Flashの類めいたものはこれまで通り使われ続ける「共存」的な感じになっていくんじゃないのかな?と想像してる。
なんだかんだで、制作環境はFlashの類はスマートだもんなぁ。
超楽しみにしてたので、iPhone OS 4.0の規約変更による、Packager for iPhoneのライセンスのグレー化は、Appleにちょっと失望…というほどでもないけど、ガッカリ。
Objective-Cなどの言語以外からiPhone APIを使うことが問題と思っていたけれど、どうやら違う見解もあるらしい。
だが広義の意味でSDKについて考えた場合、アプリのApp Store経由での配布にはAppleの電子証明書ツールやプロビジョニング用プロファイルなどの導入が必要であり、これをWindows上で動作させることに問題があるのではというのが同氏の意見だ。
(Flash CS5のiPhoneアプリ書き出し機能はライセンス違反!? - 元Adobe技術者が指摘 - マイコミジャーナル)
なるほど。
Packager for iPhoneにそこまでのツールが含まれてるのかどうか知らないので、何とも言えないけれども、しかし言われてみると納得。
Flash Professional CS5 Windows版からこの機能を削除または無効化することで、少しでもグレーじゃなくなるなら、削除してしまって構わないと思う。
Macも昔と違って、そんなに高いわけではないですから。
とはいえ、Adobeが高いんですけどね。
…国内だとクロスアップグレードできないみたいだし。
今回のCS5では、Packager for iPhoneの話はもちろん、もうひとつ気になるのは、Jobsが指摘しているFlash Playerの不安定さと重さはなんとかならないのかな、と思う。
Flash好きだし、使ってるし、便利だけれども、たしかに不安定で重い。
Jobsが指摘したとおり、ブラウザが落ちるときは、Flash Playerに限らず何かのプラグインが動いているときが多い。
重い点はこちらのスクリプトにも問題があるので、最適化をしながら、軽く動作するようにがんばったりもするけれど、もちろん限界がある。
そしてブラウザプラグインとして動作するときだけではなく、AIRの時もモッサリとした感じがあり、重たいように感じる。
ネイティブアプリと比較して重いのは受けいれるべきなんだろうけれど、それでもなんとかならないのかなぁ…
安定性と速度、それとメモリの使い方を工夫した新しいFlash Playerが登場しないか、とても気になるわけです。
そもそも、HTML5とFlashは比べられるべき土俵にはいないと思うのです。
HTML5で注目の機能はvideo対応で、たしかにYouTubeなどでFlashも動画配信プラットフォームとして高い評価を得ているけれども、 もともとFlashはそれ自体がアニメーションツールであり、その後はインタラクティブコンテンツをつくるのに適した環境として評価されてきた経緯がある。
当然、その地位はShockwaveを抜いたと言っても言い過ぎではないわけで、ここで思い切って、Flash Playerを指摘された課題を超えていって欲しいなぁ…せめて実験版でも良いから、フルスクラッチで書き直した、新しいFlash Playerをつくってみて欲しい(できれば名前は変えずにw)と思ったりもするわけです。