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About Mac

ブログ「Creatiblog:310326」のカテゴリ「Mac」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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Mac アーカイブ

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2006年10月03日

PowerBookのHDD

PowerBook G4のHDDが残り10GBを切った。
これまで半年くらい、残り13GB〜10GBを行ったり来たりしてたけど、ついに10GB切り。

Macを買い換える時って、HDDの残りが無くなってきたタイミングが多い。

そろそろ物色し始めておいた方が良いかと、Apple Storeを見てみると・・・Mac ProとMacBook Proって、値段あんまり変わらないのね。

Mac ProとMacBook Proって、スペック差大きいよねぇ。

これまでノート党だったわけですが、これは迷う。

Mac Pro + 今使ってるPowerBook G4

or

MacBook Pro + 今使ってるPowerBook G4

or

Mac Pro + 新しくMacBook!?

悩めるって良いことですね(´▽`*)

2007年01月11日

MacBook or MacBook Pro

来年度も大学院に在学することになりそう。
というか、間違いなくなる。

だって、論文書けてないし(ああ、今年は書きあげないと・・・)。

で、MacBookですよ。
アカデミックで買えるAppleノートブック製品は、年度内に1台まで。

買うならMacBook Proなのは分かり切ってることなんだけど、MacBook Proを今年度中に買うにはヘビー。

他にも欲しいものあるし、今年は新しいビジネスをするのに支出が予想できるので、節約できるところはしないとまずい。

いずれにせよ、2年少々使ったPowerBook G4さんを使うにはちょっと・・・というわけです。
今年は、Adobe(元Macromedia)からintel Mac用のソフトもリリースされるだろうし、intel Mac買わないと。

MacBookの値段なら、正直毎年買い換えても良いくらいなので、年度内にMacBook買っておいて、来年度末までにMacBook Pro買えばいいんじゃないか。ってのがある。

MacBook買うなら、今年の段取り考えとかないとなぁ。

2007年01月23日

ectoを試す

なんとなーく、ectoを試してみる。
と、いうかオフライン環境でも書いておけると後々便利なんだろうな、と。

溜めておいて、コピペでも一緒と言えば一緒なんだけど、「それじゃぁねぇ。」というわけでecto実験。

2週間ほどトライアル出来るっぽいので、試しにしばらく使ってみます、ハイ。

2007年01月27日

W-ZERO3とMac

W-ZERO3の調子がすこぶる悪い。
つーか、いじり過ぎなのか?

どうにも気に入った使い方ができず、あれやこれやといじるモンだから、すぐにまともに動作しなくなってしまう。

Windows Mobileがデリケートなのか・・・?

それはそうと、MacとW-ZERO3の同期には、MissingSyncを使うわけで、MissingSyncの使い方をよく分かってないが故に、8月〜12月の予定が消えちゃった。
と、いうか、Windows - ZERO3 - Macのやりとりの間で、Windowsのデータに上書きされたっぽい。

さいてー・・・

BackUp3でバックアップしてあるから、戻そうと思えば戻せるが、戻らなくても差し支えがないと言えば差し支えない。

気にせず、再度同期・・・

とりあえず、Macから上書きで。

次からは、W-ZERO3のセットアップをやり直したら、MissingSyncの設定情報で、Contacts / Events / TasksはMacから上書きだな。

Windowsの方は予定を「見る」しか使ってないので、いずれにせよ、そんなに役に立ってない。

あー、30分損した。

2007年01月29日

MightyMouseのコロコロ

SBSH0001

3ヶ月ほどでコロコロ死亡。
布でコロコロをゴシゴシしても(なんのこっちゃ?)、不調直らず。

そもそも、買ってしばらくで調子が悪くなったので、久々にハズレだったってことか?
今は、仕方がないのでLogicoolの安いレーザーマウス使用中(机が白くてツルツルしてるから、レーザーじゃないとダメなのよ・・・)。

最初に不調を覚えたのが11月くらい?
俺の手が汚いからカー?

いや、心当たりはない。

キーボード叩くときに、手が汗っぽいのがイヤだから手も洗うし。

Appleに電話したら、交換してくれるとのこと。
もっと早く電話してれば良かった。

それはそうと、このMightyMouseはシリアル番号がAppleで確認できない、と言われた。
・・・それって何スカ?

2007年01月30日

新・MightyMouse

昨日の夕方TELしたのに、朝には新しいMightyMouse到着。

SBSH0001.JPG

Appleやるじゃん!早いじゃん!

写真撮るくらいなので、まだ開けてません。
マウス交換するの面倒なので、まだLogicoolのヤツ使ってます。
Logicoolのヤツは、リビングで使ってるPC用なので、リビングでPC使わなければ用無し。
リビングで使わない限り、使い放題。

それくらい、リビングで使ってないって事ですが。

ネット本屋とか、ネット電気屋とか、ネットサービスを多用してますが、注文→配達が早いと気持ち良い。
注文してから届くまでは、早いほうが良い。

Appleのカスタマサービスにはありがたいんですが、設定面倒くさいので開けてません。ゴメン。

2007年05月08日

Unisonでデータ同期

普段、PowerBookを使って場所を問わず作業をするので、外付HDDやNASとのデータ同期が厄介ごと。

Apple Backup3を使ってるので、データが消えたりとかってのには安心だけど、iBookとPowerBookとWindowsとで世代の違うデータを扱うことには不満があった。

Apple Backup3や.MacでふたつのMacを同期しても良いんだけど、それはちょっとスマートじゃない。

rsyncでデータ同期って手もあるけど、rsyncは賢くないので不満。

ひとりでCVSとかひとりでSubVersionとかも考えたんだけど、ひとりで使うには大事過ぎる。

なので、Unisonを使い始めてみました。
結構便利なのかも??

まだ使い方を把握したワケじゃないけど、これは使い勝手が良さそうです。

unison ssh:://ipaddress//remote_full_path /Users/local_full_path

で同期できます。
同期の手続きはちょっと面倒だけど、おそらく簡略化できるはず。

その辺はじっくり覚えることにしましょう。

2007年06月04日

Windowsさんが「Macです」と言う日

Macdesu

OS10.5ことLeopardは今秋発売になったわけで、いろんな噂が飛び交ってるわけですが、AppleのWin / Mac比較映像から拾って、Windowsさんが「Macです」と言ったら面白い。

それまでの映像から展開を引き継いでいるという点で、ピカイチのおもしろさになるんじゃないかと思うんですね。

もし、本当にそこまで考えられた上での比較映像なら、そのクレバーっぷりにドキドキ。
WWDC2007ではLeopardのTOP SECRETを含んだ版が配布されるみたいなので、来週までのお楽しみですな。

2007年07月22日

PowerBookのHDD換装に向けた考察

仕事も普段使いも同じのPowerBookは、2004年の暮れに買ったM9422J/AをApple Storeでカスタムしたモデル。

曖昧な記憶を掘り起こすと、入れられるHDDが最大の80GBにしたのと、ビデオメモリが最大の128MBにカスタムしたような気がする。
もちろんメモリは購入直後に標準の512MBから512MB + 512MBの1GBに増設。
1GBでもスワップが大量に発生して重たくなるので、その後1GB + 1GBの積めるだけ積む構成に。

カスタムしたモデルなので、納品書とかを見ると、型番が違うのが厄介。

2004年の暮れと言っても、手元に届いたのは本当に暮れも暮れの会社(そう、当時は会社員でした)が年末休みに入ってからなので、実質まともに使い始めたのは2005年から。

だいぶ記憶は曖昧さに拍車がかかって、2004年の終わり頃にDOTMOV FESTIVAL 2004というイベントで映像パフォーマンスをしたときは初代12インチPowerBook G4を使っていた気がするので、きっと2004年に買ってるはず。

そう考えても、2年半も使ってる。
もちろん、スペック的には「モッサリ」してきてるのは否定できない事実。

何しろ今はPowerPC Macは新品じゃ買えなし、intel Macだし、デュアルコアだし、Boot CampでWindows動くし・・・
2004年に買ったPowerBookが「モッサリ」してきても当然と言えば当然。

でも・・・HDDに空き容量があったときはこんなに「モッサリ」してなかった気がする。
何しろ、空き容量2GB切ってる。
2GBどころか、仕事中にスワップか何かが大量に発生して、空き容量が10MB未満になってカーネルパニック経験複数(2GBってiPod nano並みなのね)。

Leopard搭載のMacBook Proを買うのはキマリとして(まだ学生属性あるんで、学生属性が切れる寸前に買う)。
このPowerBook G4のHDDを換装して、それまで乗り切ろう、と。

探してみるといるもので、M9422J/AのHDD換装をしている方がいてとても丁寧に解説してくださってます。

交換前に必要な道具をまとめると-

  • トルクスレンチは必要ないみたい(精密ドライバが必要)
  • 六角レンチ(小さいの)が必要

トルクスドライバが必要だと勘違いしていたので、これが必要ないのはありがたい。
160GBのHDDが安いので、換装する方向で進めてみます。

まずはHDDを買わないと、話になりませんな。
今年はCS3とかDirectorの新しいのとか(噂なので、本当に出るかも怪しい)、Leopardとか・・・楽しみと言えば楽しみですが、出費が続いて財布的にとても痛い。

2007年07月25日

PowerBookg G4 HDD換装

空き容量が2GB切りでつらかったので、ついにPowerBookのHDDを交換。
160GBのHDDを買ってきて搭載。

今までの倍。ダブルスコアですよ。
おかげさまで快適です。
しかも、時折キィキィと鳴っていた高周波サウンドも解決。

どうやら、それまで付いていた80GBのHDDから鳴っていた模様。

それでは、換装したときの記録を。

用意したもの

  • 六角レンチセット
  • 精密ドライバ
  • 交換するHDD(U-ATA)
  • オリジナルのHDDを納めるHDDケース
  • 本(何でも良い)


 Mg 2070-5

まず、交換するHDDの用意。
これがないと、どんだけ分解しても意味がありません。
S-ATAとU-ATAがあるので、PowerBookはU-ATAを購入。

 Mg 2071

液晶がある側に傷が付かないように、下に本を置いて裏側のねじを全部外す。

 Mg 2072

全部外して、サイドと液晶を止めているあたりのねじも外す。
そしてキーボード側をエイヤァ!ではなく、慎重に開く。
換装をしているサイトを探すと出てくるけれど、キーボードの手前部分が開けにくいので慎重に。

 Mg 2073

こいつが高周波サウンドを奏でていた・・・じゃなくて、2GB切りでヒィヒィ言わせてくれた80GBのHDD。
SuperDriveとHDDの間にある2本のねじを外して、HDDを押さえる金具を外すだけでHDDが取り出せる。

交換してからはすこぶる快適。
高周波サウンドも無くなり、アクセス速度も速くなった気がする(回転数は同じだと思うんだけど・・・)。

何より、残り容量80GBという安心感が精神衛生上良い。
難しい、みたいに思って躊躇していたけど、全然楽なので、15インチPowerBookを使っていて、HDD枯渇に悩んでる人はやるべきと思う。

分解、交換、組み立てに要した時間はだらだらと(慎重に?)やっていたので、1時間半くらいかかったけど、実際に作業していたのは40分くらい。
まじめにやれば、早く終わると思う。

もっとも、換装よりもその後の再セットアップに丸1日以上かかってしまった。

2007年08月21日

Finkで入れたUnisonのメモ

Finkで入れたUnisonは-

/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/Unison

-にあるprfファイルを参照するので、prfファイルは上記パスに保存する。

2007年08月22日

PukiWikiを宅内サーバとPowerBookで同期させたい

自宅で色んなマシンから作業したいし、外に出るとネットから切断される(新幹線とか)ので、宅内サーバに設置したPukiWikiとPowerBookの中に入れたPukiWikiを同期させたい。

宅内サーバとPowerBookの同期はUnisonで解消できるが、httpサーバの実行ユーザが違うためにPukiWikiの動作で問題が発生する。

公式ページには-

Q. 2つのPukiWikiを同期させたい
A. 同期に関しては、wiki , diff , attach ,cache,backup,counter ディレクトリを同期させればいいです。

-とある。
そう、同期するだけなら公式に載っているとおりで十分。

十分なんだけど、自分の環境はMacとLinux。
MacとLinuxで実行ユーザも所属グループも違うので、同期しただけだとエラーが多発する。

ゴニャゴニャと色々いじってみたけど、どうにもUnisonでは解決できなさそう。
やっぱり、同期した後で双方の所有者を操作するしか無いのか・・・

スマートじゃないな。
PHPをsuExecする、とかも思いついたが・・・サッパリ分からん。

もちっと考えるか・・・。

PukiWikiを宅内サーバとPowerBookで同期させたい(2)

ひとつ前で書いた、PukiWikiの同期問題。

ちょっと強引だけど、ファイルの所有者と所有グループをBASHスクリプト(これも怪しいわけですが)で一括変更することで対応。
sh(シェル)スクリプトは大学の頃に少しかじったような記憶があるけど、BASHスクリプトはサッパリ分からなかったので、BASHスクリプトのサイトを参考に行き当たりばったりで作業。

「同期→PowerBook側の所有者と所有グループを一括変更」を自動化したので、だいぶ目的達成には近づいた感じ。

ホントは同期したときに、Linuxの方も所有者と所有グループを同時に変更したいんだけど、上でやってることすらよく分からないので、今日はここまで!

本職の人が身近にいれば良いんだけど、居ないからナァ・・・残念。

2007年08月24日

PukiWikiを宅内サーバとPowerBookで同期させたい(3)

色々と考えたし試した結果、同期のたびにPowerBook側でBashスクリプトを実行する、非常にローテクなところで落ち着いた。

動作的には次の感じ-

  1. Unisonで同期を行う($/sw/bin/unison -batch prfファイル)。
  2. PowerBook側のwiki, diff, attach, cache, backup, counterディレクトリ以下、ファイル所有者と所有グループを変更する(「$sudo chown オーナー 対象ディレクトリ と $sudo chgrp グループ 対象ディレクトリ」の連続)。
  3. Linuxにsshでログインする($ssh ユーザ名@LinuxのIPアドレス)。
  4. ログインしたLinux上で、手動で2とそっくりのスクリプトを実行する(2とほぼ同じ)。
  5. ログインしたLinuxから、手動でログアウトする。

せめて、3でログインせずにスクリプト実行した時に、sudo時のパスワードがターミナル上で非表示なら・・・3と4はひとつにできたのに。

結局のところ、ニーズは満たしたけれど、1〜4でパスワードを入力しなくてはならないのが猛烈に不満。

1〜4で、コマンド実行時にパスワードを引数で与えることができればパスワード入力は、Bashスクリプトで変数格納してしまえば良い。

けど、引数でパスワードって与えられたっけ・・・いや、調べても分からなかったので何度もパスワードを入力してるんですが。

どなたか、パスワード入力を減らすすべを知っている方がいたらご教授ください。ゼヒ。

2007年10月26日

Mac OS X 10.5 Leopard

071026131301

マカ(Macを使ってる人)には一種のお祭。
今日はMac OS X 10.5 Leopardの発売日。

しばらく様子見ようと思っていたが、昨日の夕方についに我慢できなくなってyodobashi.comで注文。
近所のヨドバシに買いに行っても良いんだけど、どうせ送料無料だし、急いでないしと消極的な理由でネットで購入。

夕方に注文した割には、今朝には発送しましたメール到着。
日通で送られてくるらしいので配送状況を確認したら、まだ城東ロジヨドバシって書いてある。

さて、今日中に届くのか、それとも明日になるのか。
なんだかんだで楽しみになってしまう。

2007年11月01日

今使ってるPowerBook G4

どうやら、2004年の11月30日に注文した商品みたい。

Leopardをインストールしたついでに、入れてきたOSを思い返してみた。

買ったときはPantherが入っていた。
しばらくしてTigerが出たので、Tigerにした。
だいぶ経ってLeopardが登場して、Leopardにした。

買ったのが2004年だから、使い始めてもう少しで4年目。
いやぁ、よく頑張ってますよ。ホントに。
(よくよく考えてみると、4年間に2回ほどOSを入れてる)

Panther以降は、OSを入れ替えるたびに速くなっているので嬉しい限り。

今までのサイクルを思い返すと、4〜5年目に買い換えをしているので、来年の春くらいに買い換えってのが妥当なところかな。

買い換えても、旧機種を手放すことは少ないので、たまっていく一方なんですがね。

2007年11月02日

LeopardにUnisonが入らない

Tigerの時は、サーバーとPowerBookの同期にUnisonを使っていた。

確か、曖昧な記憶だがFinkでUnisonをインストールした気がする。
今回も同じようにFinkで入れようと思ったが、FinkのインストーラがLeopardを拒否する。
ソースコードを落としてきて、自前でインストールすれば良いらしいのだが、それは面倒くさい・・・(腰抜けだな)

同じようにUN*Xアプリのパッケージソフトで、以前使っていたことのあるMacPorts(旧名DarwinPorts)があるので、それを入れた。

ここまでは順調。

$sudo ports -d selfupdate

アップデートとかしてみても、その辺は問題なく動作する。
しかし、Unisonはきちんと入らない・・・

どうやら、ocamlというのが原因でunisonのインストールに失敗しているようなのだが・・・
今日はここまで。後で時間があるときにやることにしよう。

2007年11月07日

城東ロジヨドバシ覚え書き

とうとう我慢できなくなって、10月25日の夕方に注文したMac OS X 10.5 Leopardのその後を簡単に。

・10月25日
夕方(たぶん16時くらい?)に注文

・10月26日
早朝、発送しましたメール到着
メール到着してまもなく、日通の配送状況案内ページに登録される

・10月27日
12時30分くらいに運送屋が来たらしい(外出していて受け取れず)
13時すぎくらいに、夕方再配達を頼む
18時くらいに再配達来る。受け取った。

「早く早く!」とか「急げ急げ!」ではなかったので特に何も考えてなかったけど、けっこう時間かかってるのね。
東京-福島って、物流が悪いのかなぁ?
いや、札幌にいた頃に比べたらマシか。
もっと日数かかってた。

いや、急ぎの時はAmazonプライムを使えってことなんだろうけど。

Mac OS X 10.5 Leopard / PowerBook G4

使い始めて1週間くらいになるので、PowerBook G4での雑感を。

PowerBook G4のスペックは次のような感じ。
15インチ / 1.5GHz / 2.0GB Memory / ATI Mobility Radeon 9700 128MB

・速度に関すること
Tigerと変わらない。もしくは意外と早い。
HDDに依存すると想像できるQuickLookあたりは、もたもたしてると感じることもある。

Stacksのアニメーションは、想像以上にきびきび動く。

Spacesも、想像以上にきびきび動く。

その他も、想像以上にきびきび動く。

特に、Adobe Bridge CS3はTigerの時より速い気がする。
PhotoshopやIllustrator、Flash、Dreamweaverの各CS3はあまり変わらない。

・使えなくなったアプリ
自分のところにはそんなに無い。

CS3に付いてきたAcrobatが動かなくなったが、Leopard自体でページの差し替えとかが出来るらしいのでOK。
AcrobatのLeopard対応は、年明けくらいになるらしい。

気のせいか、Microsoft Messengerがよく落ちる。
Tigerからホームフォルダを移行しているので、それがダメなのかな?
消したりインストールするのが面倒くさいので、Microsoft Messengerのアップデートを待つことに。
それまでは、iChatからJabber経由で使えばいい。
(便利なので、興味のある方はこの方のを参考にどうぞ

Time Machineについて
USB2.0接続の外付けHDD(250GB)にTime Machineするように設定した。

気になる容量は100GBくらい使用。
それほど大きくはなってないみたい。

接続せずに放置してからバックアップをつくらせようとすると、ひどい容量になる。
もちろん、バックアップにも時間がかかる。

3日くらい接続せずに使って、5GBほどのバックアップを取ることになったが、使用しながらだと1日でも終わらない。
寝る前に接続したら終わっていた。

iSCSIを使ってTime Machineの接続先ドライブにできるらしいので、出来るならそっちに移行したい気がする。

・トラブル
これといってトラブルはまだ無いが、案の定WACOM IntuosWACOM FAVOのドライバ関係でひっかかった。
ドライバ(RC2なんだけど)をインストールするも、まったく動かない。
システム環境設定で確認するとドライバは入っているし、システムプロファイラでも接続確認できる。

ディスクユーティリティで権限修復するも、結果は変わらず。

ドライバと設定ファイルをアンインストールして、再度インストール。
そして再起動・・・ああ、黒い画面でエラーが大量に。カーネルパニックですか・・・

「Cmd + Control + 電源」で再起動すると、今度はintuosがちゃんと使えるようになった。
Tigerの時も似たようなトラブルがあったので、それほど気にならない。

・総論
MacBook Proが欲しかったが、Leopardで半年くらいはしのげそうな気がする。

ちなみに、iBook G4(最後の型)もLeopardにした。
こっちもサクサクで快適。
SpacesとStacksを使うと、画面解像度の狭さもなんとかなる。

intel Macへの移行を急がないのであれば、Mac OS X Leopardを入れれば幸せになれると思います。

2007年11月14日

JollysFastVNCが速い

MacでWebの仕事をすると、IEでの確認がどうしても問題になる。

もちろん、Virtual PCを使う手もあるし、Windows XP Prefessionalから標準で使えるようになったRemote Desktop Connectionを使う手もある。

しかし、Virtual PCはCPUを使う割にはそれほど快適じゃないし、Remote Desktop ConnectionはWindowsが入ったPCの電源を入れておかないとダメ。

Windows PCの電源を入れればいいだろ、そう思った。
でも、実は放熱ファンの音が苦手。
苦手と言うより、好きじゃない。

なので、静かなWindows PCなら良かったんだけど、うちでWindows XP Professionalが動くPCは、どれも騒音揃い。

そこで、ノートPCにWindows 2000を入れてVNCでIE確認をしていた。
今まで、Chicken of the VNCを使っていたわけだけど、これがまた重たい。

確認するたびにストレス。

・・・VNCって確かに遅いけど、こんなに遅い?

それくらい遅い。
色々探していたら、新しく登場したMac用VNCクライアント・JollysFastVNCが速いらしい。

使ってみたら、いや、ホント速いわ。

IE確認のストレスで、MacBook Proが欲しい!今すぐ欲しい!
などとのたうち回ったけど、JollysFastVNCでしばらく乗り切れそう。

2007年11月15日

FileMaker Bento

何ができるか未知数だけど、ワクワクするようなアプリが登場。

その名もBento(弁当?)。
これまた大胆な名前だな(苦笑)

20071115085200

でも、解説を読むと納得。
情報を整理整頓するためのアプリ、ってことらしい。

FileMakerは、確かアップルの子会社だか関連会社なので、Leopard向けになったアプリを出してくるのも納得。
納得だけど、これでiLifeやiWorkに同様のものが入る可能性はなくなったってことか。

できれば、iWorkあたりに入れてもらった方が面白そうだったんだけどなぁ。
そこは残念。

何ができるか分からないけど、プレビュー版もダウンロードできることだし、入れてみるかな。

FileMaker Bentoに関する詳しいことはこちらから。

2007年11月22日

MacPortsでUnison入った

入らないなぁと書いたUnisonが、どこかが更新されたみたいでインストールできるようになってた。
いつからできるようになったのかは分からないけど、良かった良かった。

さて・・・同期の設定でも見直しますか。

2008年01月12日

FLVファイルをQuickLookで確認する。

Flashで実験中、FLVファイルの確認が結構メンドイ。

とりあえず、これまではVLCで確認してた。
VLCは色々なファイル形式に対応していて便利だけど、FLVの再生に関しては今ひとつ。

FLVの再生中、時間軸のスライダーを動かすとVLCが止まってしまう。
コレはいただけない。

Adobe Media Playerも使ってみたけど、これは重すぎる。
intel Macだとどうなのか知らないけど、Power PC G4 1.5GHzじゃ実用まではほど遠い・・・

探してみたら実はあるもので、Perian

こいつは便利。
QuickTimeでFLVとその他のファイル形式を再生できるようにしてくれるプラグイン。

さらに、Perian導入済みならもっと便利に。
QuickLookでFLVをプレビューできるプラグイン。

FLV QuickLook Plugin

QuickTimeファイルをQuickLookするよりは重たい気がするけど、無いよりはるかにマシ。
これでFLVの中身を確認するのが楽になった。

2008年01月16日

MWSF2008

今年こそはMacBook Proだ!と思いつつ、ついにMWSF2008。
しかも、あと5分でJobs Note。

薄くて軽くてHDDレスなMacBookだって噂だけど、それは今のところ(今のところね)アウトオブ眼中。

欲しいのは、15インチで高解像度で新しいCPUなMacBook Pro。
さて、出るかな・・・

書いてるうちに、あと3分だ!
楽しみ。

MacBook Airだった

残念ながら、MacBook Proのアップデートは無し。

すこぶる薄いMacBook Airだった。
薄いの嬉しいんだけど、スペックが・・・ナァ。

Macbookair 20080116

もちろん仕事で使うことになるので、MacBook Airだと力量不足。
FireWireも無いし、HDD容量も少ない。

見た目とか薄いとかは好き。
でも、MacBook Air買っちゃうと・・・今やってる仕事の内容的にはだいぶツライ・・・お気に入りでストレス貯める必要もあるまい・・・

きっとMacBook Proも来てくれるさ。きっと。

2008年01月18日

Penryn搭載MacBook Proが出るとしたら

今月末になるのかな?

MacBook Airの出荷が2〜3週間らしいので、早くて今月末には手にしている人がいるから、彼らにAirが届いてから発表か、発送後に発表か?
もし、そうであればやっぱり月末。

Mac Proの例があるから、来週あたり突然発表されてもおかしくはないと思うけれど・・・
結局噂は噂。妄想は妄想だから、分からん。

現行のMacBook Proでも良いと言えば良いんだけど、一時期噂に出ていた高解像度オプション(1680x1050)がホントなら、そっちが良いんだよなぁ。
文字は小さくなるだろうけど、使い方を考えると解像度優先。

VMwareで仮想化したWindowsも使うので、VT-d対応になるMontevinaチップセットを待ちたい気もするけど、そこまで待つのは待ちすぎだろう。
良い商品で欲しいと思ったら、その時も買えば良いんだし。
下取りなりなんなりあるわけだから。

なら、現行で良いんじゃね?とかって思うけど、噂とはいえ高解像度は代え難い。
「来週まで待とう」を何度も繰り返しながら、月末まで待つか・・・。

2008年01月20日

DashboardでiCalのtodoを見たり書いたり

Leopardにしてから、それまで使っていたWidgetが動かなくなった。

iCalで管理しているtodoを表示したり、追加したり、削除したりするwidget。
iCalは起動してるわけだから、iCalで見たりしても良いんだけど、都度iCalを見るよりDashboard開いた方が楽で、そのWidgetを使っていた。

Leopardにしてから、そのWidgetが動かなくなり、配布元のサイトを見るとTigerでのみ動くと書いてあり、しばらく不便してきた。

久しぶりにそのサイトを見たら、Leopardに対応したらしいのでさっそく導入。
ああ、やっぱりこれじゃないとダメだわ。

そんな便利なWidgetはDoBeDo
入れると分かるこの便利さ。

2008年01月21日

IllustratorファイルをQuickLookで確認する。

FLVファイルに続き、今度はIllustratorファイルのQuickLookプラグイン。

Illustrator(というか、Adobe)は起動に時間がかかるので、QuickLookで確認できれば果てしなく便利。

hrmpf.comさんからダウンロードしてきて、~/Library/QuickLook(ライブラリ/QuickLook)に移動して、Finderを再起動させればおしまい。

2008年02月06日

LinuxはMac OS Xを目指しているのか?

仕事の用事で、余っていたPCにFedora Core 8をインストール。

電源を入れてから、ログイン画面に行くまでの経過がMac OS Xに似てるな。
どっちが先なんだろう?

先とか後とか、良いとか悪いとか、そういう問題ではないか。

まぁ、良い方法のひとつなんだろうな。
そういう柔軟性って大事よね。

2008年02月07日

MacBook Pro

そろそろ買い換え時かなとか言い出して、なんだかんだで半年近く経った気がする。

うーん・・・
ガツガツ作業してるときには、G4の力不足というか新しいマシンのスペックの高さというか、そういうのは感じる。

総合的には不満はないけど・・・

何が悪いって、「来週には新しいのが出るんじゃないか?」と言い出して1ヶ月少々ってのが悪い。

これは病気だ。
たぶん、「新しいのが出るんじゃないか病」。
というのはウソで、別の作業をしているので新しいのが手に入っても、なかなかそちらに時間を割けなさそうなわけで、今はタイミング的に悪いので、それはそれで運が良かったことにしよう(したい)。

2008年02月20日

なかなかMacBook Pro来ないね

アップルが年明けから火曜日を賑わしてくれてる。
なんだか、子どもの頃に週刊のマンガ雑誌をワクワクしながら待ってたのに似た感覚で楽しい。

でも、さすがにこれは待たせすぎじゃないの?とか思ったり。

iPhoneとかMacBook Airとか、そっちにリソース割いてるのか?
それとも、まったく別に新しいプロダクトをつくっているのか?
いずれにしても、期待感はある。

去年の秋ぐらいにMacBook Proへの移行をうっすら考えて、今のPowerBookやMacBookと比較して、何が利点かというと。

グラフィックチップがチップセット内蔵じゃない分、Windows PCいらずにできたり、VMware fusionやParallelsでOS XとWindowsやLinuxを同時起動できたり。

それと重視してるのが、高解像度であること。
1画面でたくさんの情報を見たいときは、Spacesで複数画面を行き来することでは解消できない。

今のMacBook Proだって1440x900で、使っているPowerBook G4の1280x854と比べるとおよそ1.19倍の解像度なんだけど。
正直、もう少し広い方が嬉しいな、と。

1月くらいまでは、待ってる感があった。
今は待ってる感は微妙。

必要だと強く感じたら買えばいいか、みたいな。
そうなると、秋口に欲しかったあの欲求はなんなんだろう?(笑)と。
たぶん、ただの物欲なんだろうけど。

さて、来週火曜日も楽しませてもらいます(笑)

Subversionでフォルダを削除するとき

SCPluginを使っている人に偏ったメモ。

Finderやアプリケーション側から削除して、それをCommitするとエラーになる。
エラーになってしまった場合は、一度Updateして削除してしまったフォルダをローカルに落としてくる。

削除するときは削除したいディレクトリを選択して、SCPluginメニューからDeleteを行う。
SCPluginでDeleteをすると、フォルダやファイルに×マークがつく。
これをCommitすると、削除される。

何度やってもハマル。
ここ、もっと楽ちんにならないものかなぁ・・・どうも直感的ではない。

Subversionとして理にかなった動作である、というのは分かるんだけどね。

それとも、自分の使い方がおかしいのか・・・?

2008年02月25日

Yojimbo体験中

今までPukiWikiで管理してたけど、思うところがあってYojimboを体験。

正直、これは便利。
Macっぽい。

MacJournal(だっけ?)は以前少し体験したことがあるけど、あれは自分には合わなかった。
Journler(だっけ?)も少し体験してみたけど、どうも合わなかった。
MacJournalは覚えてないけど、JournlerはPDF周りの扱いとかが自分向きじゃなかった。
PDFとかなんだとか、そういうのを意識したくないのね。
それと、結構PDFで管理することが多いので、JournlerではPDFの扱いが自分と合わなかった。

Yepという、PDFとかの管理ソフトも便利といえば便利だけど、どうにもG4じゃ重すぎる。
G4にとって重いというより、きっとHDDの速度がつらいんだろう。

Yojimboは軽いし、使い勝手もいい。
ひとつ文句を言うなら、テキストでメモを書いているときに文字色とかサイズを変えるパネルが外に出てること。これはスマートじゃない。

しかし、それ以外は良い感じ。これは買いかも。

2008年02月26日

無性にintel Macが欲しくなってきた

Webアプリ開発プロジェクトをしていて、デモのために外に持ち出したいことがよくある。

スマートにPowerBookで持ち歩ければ良いんだけど、スマートには入らない。
スマートの定義自体があやふや。理想はMAMP
普段はひっそりしていてくれて、必要なときにバキバキ働く。
そう、スーパーマンとかバットマンみたいなヤツ。

intel MacならVMware Fusionがあるので、そこに仮想化したLinuxを入れれば万事解決。
しかし、PowerBookではVMware Fusion動かない。
Qという仮想化アプリを使って、その中に入れようと試みたりもしたけど、遅すぎて実用にならない。
そもそも、インストールに時間がかかりすぎて挫折。

SheepShaverに旧いLinuxを入れようと試みたこともあったけど、仮想メモリが使えないらしくダメ。

今はおとなしくMacPortsでのインストール作業中。
不憫。

MacPortsでApache2のインストールにこける理由

下記のエラーでインストールに失敗する。

/opt/local/include/uuid.h:94: error: conflicting types for 'uuid_t'
/usr/include/unistd.h:133: error: previous declaration of 'uuid_t' was here
make[1]: *** [misc/unix/rand.lo] Error 1
make: *** [all-recursive] Error 1

どうやら、インストールの順番が悪いらしい。
順番の悪さを指摘しているのは、macosforgeの次の投稿。

http://lists.macosforge.org/pipermail/macports-users/2008-February/008780.html

ここからフォローアップを読んでいくと、/opt/local/include/uuid.hというのが悪さをしているらしい。
このuuid.hファイルの出所を調べてみる。

port provides /opt/local/include/uuid.h
/opt/local/include/uuid.h is provided by: ossp-uuid

フォローアップの人はどうやら、postgresql83を入れたときに入ったらしい。
うちは、postgresql83を入れて削除して。
さらに、postgresql82を入れている。

どちらのファイルが残っているのか分からないが、とにかくpostgresql82を削除して、もう一度やってみよう。

2008年02月27日

MacPortsでApache+PHP5+PostgreSQL

Apache2のインストールでこけたので、頑張ってインストールし直し。
インストールする順番が重要らしい。

postgresql82とpostgresql82-serverを削除。
一通りport clean --all hogeするが、またしてもaprでこける。
aprも削除するけど、それでもこける。

/opt/local/include/uuid.hというファイルが悪さをしているらしいので、そのファイルが何によって入れられたか調べる。

port provides /opt/local/include/uuid.h
/opt/local/include/uuid.h is provided by: ossp-uuid

ossp-uuidというヤツらしいので、それも削除。
再びcleanしてインストール。
Apacheが入る。
sudo port install php5 +postgresql +apache2 +pearでPHPもインストール。
これでほぼ大体完了。

apacheの設定とpostgresqlの設定をして、起動時に起動するようにして終わり。
苦労した。

苦労したけど、デモするためには必要なのです。
でも、Macっぽくなくてなんとなく解せない。

2008年03月11日

お得なルータ?

802.11n搭載ルータ + NASとして考えても、Time Capsuleはお買い得のような気がしてきた。
Mac使ってれば、Time Machineのバックアップ先に出来る。
しかも、WANポートとLANポートはギガビット。

ああ、とてもお得。

要するに、物欲的に欲しくなったってだけなんですけどね・・・

2008年03月19日

USBオーディオでプチプチ音

MacにUSBオーディオ機器を繋いでいて、プチプチというノイズが乗るときの対策方法。

プチプチ音を解消できると思われる、疑うべきところ。

1)USBハブ経由で繋いでないか?
2)USBHDDなど、データ転送量の多い装置をつないでないか?
3)CPUリソースを盛大に使っていないか?

どれにも当てはまらない場合は、僕が知っている範囲ではどうしようもないです。
僕の場合は1番と2番が当てはまる。

Macに2つのUSBポートが付いていて、ひとつにUSB2接続のHDD。

もうひとつが-
USB2ハブ
-タブレット
-液晶のUSBハブ(あまり使わないけど、USBメモリをさしたり)
-USBオーディオ

となっていて、USBオーディオがUSB2ハブの下に入っている。
性能の良いUSB2ハブに変えれば解消されるのかもしれないが、そのためだけにUSB2ハブを買い換えるのも解せないので、接続を変えてみる。

まず、MacにUSBオーディオだけを接続して音楽を再生してみる。

自分の場合、ここでプチプチ音が解消された。
ここでプチプチ音が解消されない場合は、新しくUSBオーディオを買うか、Firewire接続のオーディオに変更した方が良いと思う。

USBオーディオに加え、空いているもうひとつのUSBポートにUSB2のHDDを接続してみる。
ここでプチプチ音が発生しなければ、USB周りの接続を変更するだけでOK。

というわけで、USB2ハブ経由だったUSBオーディオとUSB2接続のHDDを入れ替えることにした。
これで、USBオーディオがマックに直接接続されて、USB2接続のHDDがUSB2ハブ経由で接続されることになった。

たったこれだけのことでプチプチ音は解消。
接続されているデバイスの類も変更無し。

そもそも、USB機器はCPUを使用したり、他の機器の速度に引っ張られたりするので注意が必要な機器。
値段ではUSBオーディオの方が安いが、今回のプチプチ音みたいな問題も発生しやすい。

気になる人は、Firewire接続にするとか、光デジタル入力に対応したアンプを使うと良いと思います。

2008年03月25日

BootCampとリッドクローズドモード

外部液晶で使っているときは、リッドクローズドモードで使っている。

デュアルディスプレイでも良いんだけど、デュアルディスプレイだと机の幅をフルに使うことになるので、手書きでメモとかするのが大変なので、縦置きにしてリッドクローズドモード。
おかげで、机はずいぶん広く使える。

しかし、それはMac OS Xで使っているときの話し。

Windowsが必要なときはVMwareでやってきたが、VMwareからBootCamp領域を使うことが出来るので、そちらにしようと今更BootCamp。

まず、BootCampでのWindowsセットアップでつまづく。

Windowsのパーティション選択時に、Cドライブを削除してから新規パーティションを作成するのが、これまでWindowsを使っていたときの習慣。
しかし、これが良くなかった。

Cドライブを削除してから新規パーティションを作成する手順だと、Windowsのセットアップがうまくいかない。
起動時に、hal.dllが壊れてると言われてしまう。

Cドライブを削除せずに選択し、初期化する時にNTFSフォーマットにしてあげれば問題ない。
この時、クイックフォーマットしてはいけないらしい。
(なぜかは知りません)

それで、BootCampとリッドクローズドモード。

Mac OS Xを使っているときにリッドクローズドモードなので、BootCampでWindowsを起動するときもリッドクローズドモード。

ここで起動すると、ずいぶん格好悪いことになる。

外部液晶に何も映らない。
閉じたMacBook Proのリンゴマークが輝く。

・・・本体の方の液晶。
そう、本体の液晶が使用されている。

MacBook Proを開いて、Nvidiaコントロールパネル(だったかな?)で設定してあげれば、外部液晶のみにできる。

しかし、スマートじゃないので外部液晶のみで運用できないんだろうか・・・
設定項目を見たけど、どうもそういう方法が分からない。

なんとかならないかなぁ・・・いちいち開けたり閉めたりするの、スマートじゃない。

今はXPを入れてある。
Vistaにすると、この辺スマートになるのかな・・・?

続・BootCampとリッドクローズドモード

結局よく分からないが、一応それっぽくできた。

Windowsを起動する。この段階では、MacBook Pro側のディスプレイに表示されている。
ForceWare(nVidiaコントロールパネルだったかな?nVidiaプロパティだったかな?)にてホットキーとして、ディスプレイ切替のホットキーをControl+Shift+9に割り当てた。

Windows起動後、ホットキーを押せば外部ディスプレイのみに表示されるというかたち。
全然スマートじゃない。

nVidiaのそれを覚えれば、恐らくスマートにできるんだろうけど、あのソフト、分かりにくいんだよなぁ。

そうも言ってられないんですが。

2008年03月27日

Adobe kulerのDashboard Widgetがおもしろい

kulerDashboard Widgetを、煮詰まったときに眺める。
ひたすら眺める。
そうすると、何か思いつく(かもしれない)。

kuler自体、Webやら紙ものやらのデザインで、ベースカラーをつくるのに使える(と思う)便利なもの。
確か、つくったカラーチップはPhotoshopやIllustratorで使えるスウォッチでダウンロードできたはず。

とりあえず、眺めるという意味ではWidgetの勝ち。

会社勤務時代に、DICとかのカラーチップ眺めてたのに似てる。
楽しいw

2008年04月01日

VMware Fusion上のガンマ値

気のせいか、VMware Fusion上のガンマ値がWindowsガンマじゃないような気がする。

そりゃ、Macの上で動かしてるんだからそっちに依存して当然といえば当然のような気がするんだけど、もしそうならこれはこれでとても不便だ。

きつい感じのWindowsガンマより、ゆったりした感じ(というより、明るい感じ)なMacガンマの方が好みといえば好みだけど、仕事と好みは別。
好き嫌いより、ちゃんとしてるかどうかが問題。

ググったり、確認してみれば良いんだろうけど、てんぱっていてそれどころじゃない。
暇を見つけて調べますか・・・。

2008年04月17日

OCNがドコモの定額データプランに対応したらしい

OCNがドコモの定額データプランに対応したらしい。
これでOCNのADSLサービスとFTTHサービスを使っている人は、mopera Uを契約しなくても定額データプランに接続できる。

しかし、定額データプランには評判の悪い接続ソフトがある上、接続ソフトがWindows以外には対応しないという落とし穴がある。

定額データプラン対応プロバイダが増えたことは良いことだけど、結局のところMacで使えないことにはナァ・・・
Boot Campして接続すれば良いんだろうけど、毎回立ち上げ直すのは実用的じゃないし、そもそもメールもその他もMacで使うことが多いので、やはりMac対応を待つしかないみたい。

ガッカリ。

ExpressCardな端末が出たら、Macに対応するかもと微妙に期待していたけど、恐らく同様の端末なE-Mobile D020Pが回収になってるからナァ・・・
ドコモの端末も、アナウンス通りの今月にリリースは期待はずれかも。

いずれにしても、Mac対応の接続ソフトが登場するか、接続ソフトが無くならない限り使うのはハードルが高い。
もうしばらく、速度が全然出ない上にバシバシ切断されるauの端末しかないみたい。

接続ソフトを使って制御するんじゃなく、ネットワーク側でポート閉じちゃえば良いんじゃないの?とか思ってしまうんだけど・・・

その接続ソフトは、そんなに複雑な制御をしているんだろうか?
と、大学が理系だったのでそんなことを考えてしまう。

OCNにおけるNTTドコモ定額データプランへの対応開始について

2008年05月19日

Eee PCとかMSI Windとか

UMPCというか、小さなPCが大流行。

もともと小さなPCが好き。
あの、みっちりつまった感じの質量が良い。
もちろん軽いに越したことはない。
しかし、「詰まってるなぁ」というのがメカメカしくて好き。

だけど仕事をするには解像度不足。
だから、メインになってるのはMacBook Pro。

Eee PCとかMSI Windとかがあるけど、興味津々なのはHP2133。
スペックとしては、VIA製CPUなので身の回りの評判が無くて不安。
だけど、サイズと用途を考えると十分のような気がする。

もっとも、欲しくても国内販売されてないんですが・・・

 Digmedialib Prodimg Lowres C01368682

Eee PCは電器屋に行けば見れるので、欲しいと感じるHP2133の画像を。
ほら、カッコイイでしょ!
アルミボディだし。
さっさと販売してくれ!

それはさておき、engadgetに面白い記事が・・・
Eee PCとMSI Windの広告に出てくる少年が同じだとか?
これってホント?
もし本当だとしたら、相当笑える。

2008年05月21日

Adobe CS3 Web Premiumの体験版を請求してみた

Adobe CS3 体験版無料発送キャンペーンというのをやっているので、請求してみた。
先週末に請求して、10日くらいかかるみたいだったけど3〜4日で届いた。

CS3はすでに、Design Premiumを持っているのでWeb Premiumの体験版をわざわざ手に入れる必要もなかったけど、Design PremiumにするかWeb Premiumにするかはずいぶん迷った結果で決めていたので、送料無料(通常は1000円くらいかかるんだったかな?)だしと請求してみた。

まだインストールとかはしてないけれど、Fireworks CS3がどうなっているのかは気になる。
Web用のデザインをするなら、Photoshopより使いやすい気がしていたから。

いずれにしても、まだアップグレード対象のライセンスがあるのでアップグレードすればいいだけの話なんだけど、そんなにいくつも似たソフトを持っていても仕方ないような・・・。

今回から、アドビのアップグレードポリシーが変わっているので、どこかでアップグレードしなくてはならないんだけど、今必要かどうかは別問題。

Directorを使った仕事が年に何本かあるので、取り急ぎそっちが先かなぁ。
新しいDirectorではIntelに対応した上に、Unicodeにも対応した。
さすがにG4でちまちまやっていては効率悪い。全然そっちが良い。

Photoshop CS3良い!最高!とか言いつつ、Fireworks CS3も気になるのでした。
いや、CS4でどうなるか分からないあたりが怖いんだけど・・・。

Yojimboの.Mac同期機能がうまくいかない

PukiWikiからYojimboに移行して2ヶ月くらい。
興味津々でEvernoteを使い始めてから3ヶ月くらい。

ネイティブアプリなんだから当然といえば当然なんだけど、PukiWikiよりYojimboやEvernoteの方が使い勝手が良い。
Yojimboにもずいぶんデータが貯まったし、Evernoteにも貯まった。

PowerBookとMacBook ProのYojimboを.Macで同期させようとしているんだが、うまくいかない。ログを見ると、接続が切れているようにも見えるし・・・パケットの流れを見ると成功しているようにも見える。
とりあえず、Yojimboのサポートとやりとりしているけどまだ解決していない。

Evernoteをメインにすれば良いんだろうけど、Webクリップ機能がYojimboと比べて役不足。CSSを読んでいないのかどうかわからないけど、デザインやレイアウトが崩れる。
EvernoteもPDFに対応したので、PDFで保存すれば良いんだろうけど面倒くさい・・・

Safariの同期もおかしいときがあるし、Yojimboの同期がうまくいかないようなら、.Macは解約してしまおうかと考え中。
解約するより、きちんと同期取れた方が良いんですが。

ガッカリ。

2008年05月24日

やっぱりドコモの定額はMac非対応か・・・

OP2502がMac対応らしいので、ほんの少し期待してた。

でも、やっぱりガッカリだった。
以前は「主な仕様」に書いてなかった気がするんだが、「※3」として「定額データプランのご利用に必要な「定額データプラン接続ソフト」は対応しておりません。」となっている。

20080524065152

やっぱりauのW05Kしかないのか・・・と。
いや、auがどうこうというワケではないんだけど、よく行く場所で電波が悪いので「使えないヤツ」扱い。

というより、auの携帯(Infobar2とかMediaSkinとか)は2本くらい電波が立っても、W05Kはゼロの時が多いみたいな感じ。
ホント使えないヤツ。

少なくとも、よく行く場所でのドコモ電波は悪くないので、せめてMacで使えるようになれば・・・

auはもっとエリア広げて欲しい。
それか、ぶっちゃけドコモは定額データプラン接続ソフトをやめて欲しい。
通信ポート規制だけなら、アクセスポイントでも出来るだろうに。

ガッカリだ!

2008年05月27日

Wireless Migty Mouseがぎこちない

突然、Mighty Mouseの調子が悪くなった。

重たいものを引きずるようなガクガク感。
まるで、疲れて足を引きずるような、例えにくいけどそんな感じ。

以前、スクロールボール(というのかな?)がまったく反応しなくなったことがあって交換ということになったわけだけど、このガクガク感の方が体感としては気分が悪くなる。
何しろ、マウスがマウスたる存在価値そのものを否定されてるような感じなので、「どこがマイティなんだ!?」と若干憤慨。

1日中アクティビティモニタを起動して、怪しいプロセスがないか観察してみたけど、どれも怪しくない・・・というより普通。
どこを疑えと?

友人に嘆いてみたら、「PowerBook持ってるんだから、そっちに繋いでみろよ」というアドバイスをもらう。そうだよ、うちにはPowerBookあるんだよ、そっちに繋いでみればいい。

MBPとのペアリングを解除して、PBとペアリングさせる。
・・・快適そのもの。

これでMighty Mouseの異常では無いということがわかったので、MBP側に再度ペアリングさせる。
・・・調子が戻った!

一体どういうことよ?

Bluetooth周辺機器の調子が悪くなって、ハードの不具合じゃないっぽければペアリングの解除と登録でなんとかなりそうということを学習。

ビックリした。

それはそうと、Mighty Mouseは新しいのでないのかな?
スクロールボール(?)も気に入ってるんだけど、以前のまったく動かなくなるという経験を思い出すと・・・あんまりグリグリ動かしたくなくなってしまう。
物理的動作を伴わない形のMighty Mouseが出ると、うれしいなぁ。

2008年06月02日

MacBook ProとMighty Mouse

ワイヤレスのMighty Mouse。
これが、PowerBook G4からMacBook Proと意外に長いお付き合い。

しかし、このワイヤレスMighty Mouseが最近ご機嫌斜め。
一度はBluetoothの再ペアリングで復活したように見えたけど、結局またぎこちない。

検索してもAppleのサポートページを見てもさっぱり分からない。
PowerBookとペアリングさせれば、やはりスムーズに動く。
ここはやはり、MacBook Proを疑うべきか?

MacBook ProとMighty Mouse(Bluetooth)で検索していたら、似たような(といっても症状は全然違う)人を発見。
この人は、Mighty Mouseがぶつぶつと切断されるらしい。

症状は違えど、ここはやはり同じメカ。
似たような症状の人を見習って、PMUリセットしてみることにする。

とりあえずPMUリセットはしてみたが、果たしてこれで調子良くなるんだろうか?

続)
PMU・・・というかSMCリセットをしても、症状変わらず。
懐かしのPRAMクリアを怒り愛情をこめて3〜4回やってみた。
再起動すると、なぜかInput MethodがATOKからことえりになっていた。

それはともかく、マウスは調子が良くなったような良くなってないような・・・
PowerBookだと大丈夫で、MacBook Proだと駄目なのはなんでだろう?

10.5.3にアップデートしてから調子悪いのか?と妙なところを疑ってみたが、最初に不調を覚えたのは10.5.2の話で、そんなわけないんだよなぁ。
腑に落ちない。

後でサポートに電話してみようかな・・・

2008年06月05日

iPhoneの3G版はSoftBankから。

ついに国内向けiPhoneがソフトバンクからと発表になりました。

あー、良かった良かった。
この「良かった」はアンチドコモではなく(今のメイン携帯はドコモ)、「ようやくiPhone体験できる」の安堵感からくる良かった。

ドコモとソフトバンクの2回線を持ち歩いているので、どっちから出ても良かったのです。
ただ、携帯用サイトを作ったときにiモードの確認やiアプリ、Flash Liteの確認をするときはもっぱらドコモなので、iPhoneがドコモから登場したらどうしよう、という不安もなきにしもあらず。

いや、ソフトバンクもホワイトプラン同士の通話とカメラ機能(910SHというデジカメっぽい携帯)が大切なので、iPhoneのスペックとか、SIMカード抜き差しできるのかな?という不安はあります。

そういうときは、ドコモ側をSO905iCSにすれば良いや!と割り切る方向で。

iPhoneが国内販売となると、嬉しいのはまずiPhoneによる体験。
iPod touchでほぼ同様の体験ができるのは間違いないけれど、そこはやはり高機能なiPodであることより携帯である方が嬉しい。

AppleによるWWDCの開幕が日本時間の6月10日くらいだから、それくらいには何か分かるのかな?

楽しみだ。

2008年06月08日

intel MacでclamXavがうまく動作しない

以前はSymmantecのNortonを使っていたが、clamXavを自宅サーバやWindowsで使っているので、Macもそっちに合わせてclam系に揃えることに。

PowerBook G4とiBook G4では問題なく動くが、MacBook Proだと高確率でスキャンに失敗してしまう。
失敗といっても、レインボーカーソルになって動かなくなるだけでシステムに影響があるわけではないのだけど、何回かに一回しかきちんとスキャンしないのは腹立たしい。

調べてみると、右クリックからスキャンさせるプラグインの日本語リソースに問題があるようで、そちらの日本語リソース削除が推奨されていた。

それでプラグインから日本語リソースを削除したが、やはりスキャン時に落ちる。
悔しいので、clamXav自体の方も日本語リソースを削除してみた。

おお、サクサク。
同じような不具合がある人で、英語でも構わない人はclamXav自体からも日本語リソースを削除すると良いかも。

2008年06月20日

SCPluginは謎が多い

便利なので最近はファイルを直接管理しない。
全部Subversion。

Macでメジャーだろうと思うSubversionのGUIクライアント(?)が、SCPlugin。
しかし、SCPluginを使っていて、謎なエラーが多発する。
ほとんどがauthorization failed系。
きちんとコマンドラインでチェックアウトして、ユーザー名とパスワードも保存しているのに。

他のフォルダにチェックアウトしてきて、それをCommit/Updateする分にはまったく問題ない。
一度問題(authorization failed)が発生してしまうと、二進も三進もいかない。

困った話だ・・・
しかも、開発速度がすこぶる遅い(無料で使っていて言うのもなんですが・・・)。
安定しているのか?それとも遅いだけなのか・・・不満ばかり言うのは良くないなぁ。

やっぱり、地道にコマンドラインなのか?とか思ったりもしますが、やはりGUIでやりたいわけで、Versionsのベータが始まったので、それを入れてみたけど慣れてしまうとSCPluginの方が使いやすいような・・・

Adobe BridgeがSubversionに対応してくれたらありがたいんですけど、と。
CS4でSubversion対応なんてことにならないかなぁ?

2008年06月26日

iPhone 3Gまでの道のりは険しい

欲しいわけだけど、実はSoftbank携帯の割賦払いによる端末使用期間が、あと8ヶ月か9ヶ月残ってるので、これはもう買えません!残念!と。

とてもとても欲しいけど、割賦のそれをやぶって2万も多く払うのは悔しい。
欲しい欲しい欲しい欲しい・・・と思っても、2万も余分に払うことを考えると、それはひたすらグッタリ。

仕方ないから我慢しよう・・・
欲しい、けどねぇ。

こういうところで、既存ユーザで損するとは思わなかった。
救済処置はないのかな?無いよな。無いだろうな。

2008年07月06日

Boot Camp + Vista SP1 + VMware Fusion で調子悪い

Boot Campは最高に便利。
欲を言うなら、VMware Fusionと組み合わせるともっと良い。

おかげさまで、Windows専用PCの電源を入れることが減った。
というより、リビングに持って行かれてGyao見たりYouTube見たりと別の方面で活躍中。
きっと電気代の節約にもつながって、環境に優しいに違いない。

Boot Campには、Vista Bussinessを入れてる。
思わずSP1を当ててから、微妙に調子悪い。
Boot Camp時にAeroが無効になったり、ところどころギクシャクしたり。
SP1が悪いのか、それ以外が悪いのかはサッパリ分からない。

一応、WinCloneでBoot Camp領域のバックアップは取ってあるけど、一体どれがSP1当たってない世代かサッパリ思い出せない。
ファイル名は、きちんと規則づけておくべきですorz

そういうわけで、入れ直そうかな・・・と思い始め中。
さすがに、VMwareで動かしてしばらく席を外して戻ってきたら、Mac自体が落ちてた(電源を切るかリセット)のには驚いた。

これだけ調子悪いのは自分のだけなんだろうか?

時間つくって入れ直そう。
入れ直したら、きちんとWinCloneのバックアップ管理しよう。

2008年07月13日

買わず買えずのiPhone様

世の中と友人たちの間で話題沸騰の携帯電話、iPhone。

SoftBankの割賦が残り半年くらい&今のメインは電波的理由でドコモ。
iPhoneに機種変更するなら、割賦の残りを払いながらiPhoneを新規契約した方が得だという悲しい事実。

そういう事実をジロジロ眺めながら、発売日に実家近くのソフトバンクショップへ物欲を高めに行ってきた。

20080711124000

入り口近くに立て看板。
お一人様1台かー、そりゃそうだよな。
何台も買う人いたら、転売ヤー以外いないでしょ、と。

20080711124001

店内には何と、ホットモックあり。
触りまくってきた。

iPhoneはよく、iPod + 携帯機能と言われるけど本当は違うような気がする。

小さいインターネット端末 + 通話機能 + iPod touch

なんじゃないかと。
携帯電話としては使いにくいみたいな感想が多いけど、その感想もどうなんだろう?
インターネットは携帯よりもパソコンから使う方が多い自分としては、iモードより使いやすいような気がするのですが…

確かに、メールを打つのは面倒くさい。
でもそれはボタン慣れしてるのと、iPhoneの日本語入力がモッサリしてるから。

回線は解約してしまったW-ZERO3があるけど、タッチパネル部分の操作性はiPhoneの方が好み。
むしろW-ZERO3で文字入力するときは、キーボードを出さないと入力する気がしない。
それとブラウザのサクサク感とかは断然iPhoneが上。

iPhone登場で、iPhone対応のWebサイトが増えてるようだけど、見ているとiモード黎明期みたい。
アップルがiPhoneをオープンにすることは想像できないが、これはある意味iモード2.0。

黒船ではなく、2.0。

小型のインターネット端末&ホワイトプラン通話専用として、iPhone欲しいなぁ。

2008年07月14日

Yojimboと.Mac Sync(今はMobileMe Syncか?)

Yojimboのデータが同期できなくなってからずいぶん経つ。
むしろ「ずいぶん」というより、買った直後からダメだったような気もしないでもない。
トライアルしていたときは同期できていたような気もするので、買ってから何かダメなのか、それとも何か他に原因があるのかはサッパリ見当が付いてない。
というようりも、常用してしまったので同期エラーがあろうが無かろうが、どうしようもなくなっていたという罠。

~/Library/Logs/Sync/dotmacsync.logに同期ログが残るので、それを見るとどうも不思議な動作をしている。

(開始)変更あるか確認
変更ある(同期に失敗してるわけだから、いつもあって当然)
同期(というよりアップロード)開始
同期(というよりアップロード)完了
同期番号付与
「何か」のエラー
「同期を完了できなかったので、同期をキャンセルするよ」というメッセージ
2008-07-14 03:48:24|Error|Could not successfully finish the Sync Engine session: Session <ISyncConcreteSession: SESSION_ID> cancelled. lost connection to SyncServer
同期サーバー(SyncServer)接続が失われる。
同期の終了(終わり)

ワケ分からん…
それなりの容量があるので、タイムアウトしているのかと考えていたけど、タイムアウトは違うメッセージが出るらしいので、タイムアウトではないのかも?

文字コード(使っちゃ行けない文字列)が混ざってるのか?
それとも、ファイル名超がオーバーしているのか?
はたまた、どれかのファイルが大きすぎるのか?

相当でかいファイルを送ったこともあるので、3番目は無いだろうと想像。

2番目も怪しい。
ローカル上にExportしてみたら、なるほどやっぱり。ファイル名が原因で保存できないというので、ファイル名になる記事名称を変更(短く)した。
Exportはできるようにした。

1番目も怪しいが、どう調べればいいのか今のところ想像できず。

とりあえず、2番目を解決してみたので同期中。
うまくいくと良いんだけど…

続 Yojimboと.Mac Sync

前回、「これがエラーの元なんじゃないの?」と想像したものの結果。

Exportできないファイル名のそれを修正したものを同期していたけど、やっぱり同じエラーになってしまい、ダメみたいだ。

で、少し別の見方から検証。
Macに新規でアカウント追加して、そのアカウントからMobileMe上のYojimboデータに上書き同期してみる。
それを、元のアカウントにあるYojimboで同期。

スッカラカンのライブラリになれば成功。ならなければ(エラーログが出れば)失敗。
もちろん、恐ろしいのでMBPではなくPowerBookで実験。

成功しちゃったよおいどうしよう…と言う結果なワケで、MBPのYojimboライブラリに原因があるようだと言うことが判明。

1番目にあげた「ファイル名が大きすぎる」というなら、今回成功したPowerBookのライブラリに、巨大なファイルをぶち込んでチェックしてみれば良いはず…

3番目の文字コードなら…時間かかるかも、と。

とりあえず、大きなファイルをくっつけて同期してみよう。

Yojimboと.Mac Syncの同期に失敗する原因が判明?

原因判明っぽい。

同期する容量が多いと失敗する。
きっとこれだろう。

無事に同期できていたユーザーAとBの同期に、300MB超の動画を追加して同期してみたら、案の定失敗した。

失敗の順番は、300MB超の動画を追加した方のユーザー側で同期に失敗。
iDiskの使用容量を見ると、300MB超増えている。アップロードだけはしているみたい。
追加していない方のユーザーで同期してみると、やっぱり失敗。

というわけで、何MBかハッキリしてないけど、容量の大きいライブラリの同期はダメ?

納得いかないなぁ…
ググって、それでもダメならBARE BONESサポートにメールしてみよう。

2008年08月02日

iPhoneがWiFiモデムになるアプリが出たらしい

NetShareというアプリ。
脱獄なしで、App Storeから購入可能。

iPhoneがWiFiを使ったプロキシになって、定額データ通信内で無線LANのついたPC(か他の装置)からネットつなぎ放題になるみたい。

「こういうの欲しかった」けど、SoftBankが認めるかどうか?

実際、公開された後、しばらくアクセスできない(購入できない)状態になったらしいので、NetShareの開発者が言う「ライセンス違反はない」だとしても、使い方としてどうなのかというのはあるのかもしれない。

もっとも、あと半年近くはすでに所有している910SHの契約の都合でiPhone 3G買えないからなぁ…

2008年09月21日

xslxがうまく読めない

仕事で使うファイルをもらったら、新しいファイルフォーマットだった。
MBPのOffice 2004にアドオンを入れてみたが、うまく表示できない。
レイアウトが崩れたりするなら我慢できるが、文字化けがひどいのにはガッカリした。

仕方がないので、Boot CampのOffice 2003にアップデート当て中。
きちんと読めるようになると良いなぁ。

ダメだったら、別の方法を考えないとダメだ。
Open Office入れるか、前から欲しかったのでiWork買っちゃうか。

どっちにしても時間がもったいないなぁ〜。

2008年09月24日

iPhotoの写真にタグ付け

タグというか、キーワードと言うらしい。

20080924073022

使おうとした形跡があったが、全然タグ付いてなくてガッカリ。

タグ付けしようと思ったのは、仕事の素材を抽出するときに楽そうだから。
「説明」というところに適当に入力しておいたことはあったけど、それは用途が違うっぽいのでやり方を正しく。少しでも、楽したいわけです…
とは言いつつ、昨日から暇な時間にタグ付けを始めて、最近のものから数えてようやく今年の4月22日のところまで。

先は長いなぁ。

2008年09月25日

intel MacでRosettaアプリのキー入力に不具合が出たらやること

Office 2004とかFilemakerランタイムアプリなど、PowerPC時代の遺産で発生するキー入力周りのトラブルを回避する方法。

原因を探るとOnyxでキャッシュを消すと、OnyxがRosettaで使っているキャッシュを消しちゃうのが原因のトラブルみたい。
10.5.2くらいの頃からDiscussion boardにでてたみたいで、言われてみるとそれくらいの頃にATOKを疑って2008にアップグレードしたような気もしないでもない…

まぁ、ATOKアップグレード無駄かもってのは忘れることにしよう…

サックリ直す方法は、Appleから最新版のQuickTimeをダウンロードしてきてインストールするだけ。
QT入れ直すだけで直らない場合の対処方法は分からないです。
手元のMacBook ProはQT入れ直しで直りました。

とりあえず…システムメンテナンス系のアプリには要注意と言うことで。
個人的にはRosettaアプリ使ってる自分もどうなのよ?という感じ。

Office 2004はそのうちバージョンアップできるからともかく、Filemakerランタイムアプリは移行先を探して、さっさと移行していかないとなぁ。

2008年09月29日

NetBookが売れる理由

5万円クラスのノートパソコンは、以前からソコソコ売れていたような気がするんですね。

それをみんなが知っていたか知らなかったか、その差なんじゃないかと。
そういう意味で、NetBookというカテゴリーに地位をつくったEeeは偉いというかスゴイ。

で、みんな実は小さなサブノートが欲しかった、というのもあると思う。
そこそこネットが出来て、そこそこ仕事ができるのを欲しがった人が多いと思う。

買ってないけど、自分もそういうのはある。
だって、欲しいもん。
Appleから出てないというか、Macじゃないからか?
もちろん、頑張れば動くというのは無しで。

ただ、後は決め手の値段が強烈だったからじゃないかと。
東芝のLibrettoとかVAIO UとかPCG-C1とか、あの辺の値段ではなく、サブにはサブの値段で出してくれたというのは、相当大きい。

だって、サブに20万も30万も出したくないもん。

とりあえず、MacなNetBook出ないかなぁ…

2008年10月11日

MacBook Proのディスプレイが映らない問題

「MacBook Pro:ビデオ画像が歪む、またはビデオが表示されない問題」という件でアップルからの保証内容が変更になっている。

心当たりがある不具合の症状には「コンピュータの電源が入っているにもかかわらず、画面(または外付けディスプレイ)にビデオが表示されない」の方。

スリープから復帰したときなんかに多くて、起きてるのは分かるしネットワークから共有とか見れるんだけど、画面は真っ黒&真っ暗という問題。

G4時代の遺産を引き継いできてるからと思ってたけど、ひょっとしてこれなのかなぁ…

2008年10月15日

新MacBookと新MacBook Pro

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新MacBookと新MacBook Proの美しさに嫉妬。
いや全然もう、持ってるMacBook Proで今は全然足りているので、急いで買わなくちゃ!
みたいなのは無い。

とりあえず、「アルミ削りだし」とかに無駄に反応。
あと、裏蓋を開けるとすぐHDDにアクセスできるとか、開閉用のボタンがないとか。
気になってるのはその辺。

クリアディスプレイしか選べないのはちょっとガッカリ。
いや、どっちでも良いような気もするんだけど。
そういう意味では、今持ってるMacBook Proはアンチグレアなヤツとして貴重…なわけないか。電子機器は新しい方が良いに決まってる。

ただ、期待してたiWork'09とiLife'09、そしてNetBookなMacが無かったのが残念。
NetBookなMacが登場したら、相当欲しかったなぁ。

OLPCにMac OS Xを提供しようとした時期があるし、教育市場で売れてるわけだから出してくれても良いような気がするけど、逆に売れ線の収益減らすのか。

それでもMacなNetBookがあれば欲しかったなぁ。

2008年11月24日

Mighty Mouseのコロコロが壊れたっぽい

中クリックが全然効かない…。
1台目が2006年11月くらいに買ったものらしくて、2007年1月にコロコロが効かなくなる初期不良の交換で2台目になり、なんだかんだで1年11ヶ月くらい使ったみたい。

1代目の時は、中の軸がまったく回らないトラブルだったので、さっぱり原因不明。
今回のは、たぶん電子的な理由。
悔しいので、分解して接触不良っぽいところを綿棒で丹念にゴシゴシして戻したら動くようになった。が、ひどい見た目だ…

コロコロ大好きなんだけど、いい加減そろそろ違うのにしてくれないもんか?
新しいの早く出せよ…それまでこれでしのぐかorz

2008年12月02日

Apple Storeで分割金利ゼロキャンペーンが始まった

Apple Store(Japan)

今日から11日までの短いキャンペーン。
昔はもっと長かったような気がするんだけど…まぁ良いか。

2007モデルのMacBook Proを買ってから、まだ1年も経ってないのに新しいのが欲しくなる自分がいて恐ろしい。
おまけに、少し前からiPod touchが欲しかったので、これもまた買ってしまいそうで恐ろしいが、touchの方は残念なことに最大でも32GBしかないのがネックなんだな。

とりあえず、13インチのアルミMacBook欲しいなぁ〜。

2008年12月03日

MVPen for Mac

モニター募集中という話。
申し込んだけど、実はすでにひとつ持ってる罠…

いちいちWindowsなPC起動したり、VMware fusionしたり、Boot Campするのがもうとてもとても面倒くさい。
MVPen for Macを手に入れられたら、そういう面倒くさい手間もゼロになるわけですが、ひとつすでに持ってるんですよ…これはどうしたら良いんだよと…

ソフトだけ安価または無料(こっちがいい)で提供してくれないかなぁ。
きっと、そう思ってるMVPenユーザーのMac常用者も多いと思うんだなぁ。

2008年12月07日

V470 Cordless Laser Mouse for Notebooksが気になる

Wireless Mighty Mouseのコロコロ不調を直してから、今日で10日目くらい。
動きは快調だし、使用感にも問題なし。

が、なんか不満。
何が不満かというと、やはり新型マウスの噂が見えないところ。

Wireless Mighty Mouseの発表が2006年7月25日なので、かれこれ2年半くらい経つ。
ついでにWirelessではないMighty Mouseの発表が2005年8月2日なので、基本構造はかれこれ3年以上変わってないことになる。

WirelessではないMighty Mouseが出た時から、コロコロのところにゴミがたまったりとかの不満は聞こえていたワケなので、新しくWireless Mighty Mouseを買うか、分解修理を繰り返すか迷うわけです。

当然、分解するのは簡単。
修理と組み立てが面倒くさい。
そんな作業ばかり繰り返しやってるのもバカバカしい。

で、そんなときにV470ですよ。

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詳細は、SimpleBoxes | V470 Cordless Laser Mouse を使っていますさんが相当詳しいので適当に書きますが-

・レーザー
・サイズがMighty Mouseくらい
・3ボタン(2ボタン+ホイールボタン)
・ホイール+左右チルト
・電源は単三2本

なので、Wireless Mighty Mouseの代わりというかそういう位置づけとしてはソコソコ。
見た目も最近の多ボタンマウスっぽくないし、Logitech(Logicool)らしくて良い感じ。

輸入品で7,000円くらいなので、次に秋葉原に行った時にでも買ってこようかなぁ。

本音を言うならAppleが新型発表してくれるのが良いんだけど、まぁこれでもイイかな〜。

ちなみに、Mighty Mouseのコロコロ清掃にはウェットティッシュが良いらしい

2008年12月15日

Mighty Mouseがまた下スクロール死亡

1週間で再死亡。どうしたことやら。
「また死んだらイヤだなー」的に拭きすぎて、逆にゴミをねじ込んだ様な気もする。
あと、ハンドクリームとかそいつらのせいもあるかも。
冬だからねぇ…どうしようもないわ。

で、V470を買おうかどうしようか迷いながら、同じLogcoolのLX6に似た、ソレより少し旧いのを手元に持ってきて妄想。

そのついでに、Appleが新しいマウスを発表しないか妄想。
発表されるなら、単体発表ではなく何かと同時だろうから、そうなるとSnow Leopardと同時なんだろうなぁ。
Snow Leopardの発売が2009年第1四半期という噂もあるからなぁ…今、新しいマウスを買うってどうなんだろう?

V470が欲しいような…Wireless Mighty Mouseをもうひとつ買っちゃうか…
「デザインの道具」だ!と割り切るなら、そんな7〜8千円の買い物くらい安いものなんだけどなぁ。

どうにも、このお気に入りのクリクリに不満が出てくるのが悩ましい。

2008年12月19日

MVPen for Macの続き

で、もちろんゲット。
おかげさまで2個所有。いやー、ふたつも同時に使わない。
さらに、旧い方の調子が悪かったのでサポートに連絡したら交換対応でした。

ぬぅ…新品がふたつ…

なので、ひとつ売ろうかな。
欲しい人いたら言ってください。売りますw

いなかったら…ヤフオクかなぁ。

2008年12月20日

MVPen for Macの使い心地

使い心地と言っても、Mac(モニター)版は今のところWindows版と違って「取り込み」しかできない。

このモニター版ソフトは、ユニットを接続すると貯めたノートがTIFFの複数ページ形式で指定したフォルダに保存されるだけのソフト。
ファイル名には規則性があって、「NoteTaker-20-12-2008-05-29-32.tiff」みたいに日付と時間が入る。

取り込んでみたノートはこんな感じ。

20081220053049

Windows版で「取り込み→Jpeg書き出し」したものよりギザギザとガクガクが気になる。

もっとも、Windows版はベクターデータになっていて、専用のソフトで後から書いたオブジェクトの場所を動かしたりできるので、Macモニター版との差はずいぶん大きい。

ビットマップtiffではなく、専用のデータでもなく、むしろベクターデータなepsで取り込んでほしい。
それなら後から編集できるし、使い慣れてるIllustratorでも編集できるので便利。
つか、イラストとか書くのに使えるようになる。
おそらく最強。

ちなみに、USBでつないだままにしてるとペンモードになるのはWindows版と同じ。
Inkだと英文の文字認識できるみたい。ATOK使ってる人なら、漢字とか書ける。
その辺はタブレットあるから使わないけど…

とりあえずの不満は、取り込みデータ形式。
やはりベクターデータなepsが良いなぁ。

そうならないかなぁ?

2008年12月23日

Leopardで簡単に辞書をひく

今まで知らなくて「損した!!」という気持ちにさせられた超便利な機能。

調べたい単語の上にマウスカーソルを持って行って「Command + Control + D」キーを押すだけで、単語の意味を表示してくれる。

日本語はもちろん-

20081223044442

英語も大丈夫。

20081223044519

英語も大丈夫というより英語が元祖で、おそらくDictionaryが付いたTigerの頃からあった機能なんだと思う。

Safariはもちろん、Finder(!)でも動いたし、ecto 2.4.2でも動いた。
残念ながら、Word 2004やFirefox 3.0.5では動かなかった。
Photoshop CS3もアウト。

Cocoaベースのアプリじゃないとダメで、むしろCocoaベースのアプリならどのアプリでも動く機能なんだと思う。

この機能を知らなかったのは大損だ。ガッカリ。

2008年12月24日

Finderの共有で表示されるWindows共有がブルースクリーンっぽい件について

20081224051301

Finderの共有画面に表示されるWindows共有なパソコンのアイコン。
これって「ブルースクリーン」じゃないか?

意識してなかったので、今さら気づいた。

ちなみにこっちが本物の「ブルースクリーン」。

20081224051004

Windowsのバージョンによって、表示される画面が違う。

しかし、ホントに「ブルースクリーン」なら、これってどんな皮肉だよ…

新しいMighty Mouseを買った

20081224132900

ありがとうサンタさん!
Amazonプライムがマッハで届けてくれたよ!!

新しいのが右側。
サイドボタンの色が灰色じゃないのが旧型との違い。
少し、マウスカーソルの動きがスローというかなめらかという気もする。

旧いのも一応使えるので、さてどうしようかな、と思案中。
しばらく持ち歩きようにして、そのうちどうするか決めればいいかな?

アルコールとかZippoオイルとか両面テープとか、いろんな清掃方法を試したけど、今後のボールの清掃はウェットティッシュ一本勝負ということでいきます。

2008年12月29日

MacBook ProのVMware Fusion上にCentOS 5.2をセットアップ

年末年始にヒマヒマ…するわけではなく、仕事も残ってるし実験したいこともあるので、これは良いチャンスとMacBook ProのVMware Fusion上にCentOS 5.2をセットアップ。

とりあえず次のような感じでインストール。

・vsftpd
・Apache
・FFmpeg
・PHP(php-mbstringも)
・PostgreSQL
・phpPgAdmin
・MySQL
・phpMyAdmin

を入れる。
案の定というか、以前にもやってるので知ってるんだけど、相変わらずFFmpegがyumで入らないので、rpmforgeからインストール。
ついでに言うと、phpMyAdmin 3.1.1がPHP 5.2以上を必要としたのでしゃおの雑記帳さんを参考に、というかそっくりそのままやってphp 5.2.6にupdate。

vsftpdはいらないような気もしたんだけど、まぁ、なんとなく。

今後も使えそうな環境にしたので、スナップショットではなくVM一式をコピーしてとりあえず終了。
あとはローカルにCakePHPとかを落としておけばいいかな。

2008年12月30日

マウスパッドという存在

20081230063500-1

Wireless Mighty Mouseを使い始めてからのここ3年くらいは、マウスパッド無しの生活。

というか、マウスパッド無しにしたくてレーザー式のWireless Mighty Mouseを買ったような気がする。きちんとした理由は忘れた。

そんな3年間もマウスパッド無しだったマウスに、昔使っていたマウスパッドを敷いてみた。

たしかに、マウスパッド無しより滑らかかも?

どうしてマウスパッドを敷いてみたかというと、取引先のひとつがマウスパッドの案件を持っていてその案件のために、友達10人くらいに「マウスパッド使ってる?」と聞いてみた結果がすごかったから。

なんと、自分を含めて11分の9人がマウスパッド利用者。

なんてこった!
使ってないのは俺ともうひとりだけ…マジか。
時代は光学式とかレーザー式とかになっているので、みんな使ってないもんだと思ってた。

写真のマウスパッドは結構好きなんだけど、寒くなると反る。
AirPad ProのグラファイトをWireless Mighty Mouseで使っている人がいるようだから、自分も買ってみようかな。

スノーはレーザー非対応らしいし、マットブラックはどうも好きになれないで、グラファイトしか選択肢がない。

それに、ネットの評判だとWireless Mighty Mouseでの操作感も良いみたい。
でも、ちょっと高いんだよな…使わなくなるかもしれないものにあの値段はつらいなぁ。

2009年01月06日

年末にCore 2 Quadのモバイル版が出てたみたい

年末にCore 2 Quad Q9000が発表されてた。
クロックが2GHzでちょっと低速なのと、TDP 45WとMBPに入ってるCore 2 Duoと比べてプラス10Wなのがひっかかるけど、Quadなのはちょっとうらやましい。

MWSF '09でQuad入りMBPが登場したりするのかな?
17インチMBPが新しくなる噂は出てるから、そっちに載るんだろうか?
15インチMBPに載ったら欲しくなってしまうなぁ。
しかもユニボディがカッコイイし。

ああ、恐ろしい。

とはいえ、まだCS4を手に入れてないので、まずはそっちなんだけど。
いや両方という手も…出てないものは好き放題言えて良いですなorz

そんなMWSF '09ももうすぐ開幕。
Jobsは出ないみたいだけど、どんな発表があるんだろうか?

Core 2 Quad Q9000
2GHz / 3MB L2 x 2 / TDP 45W / VT enable / $348(1000)

2009年01月07日

ユニボディになった17インチMacBook Proはちょっとスゴイ

20090107055120

カタログスペックだけど、7〜8時間使えるらしい。
あくまでカタログスペックだからなんとも言えないけど、それでも4〜5時間使えるって事になるのかな?

残念ながらCore 2 Quadの採用はなかった。
こちらはガッカリ。とはいえ、Quad 2GHzとDuo 2.4GHzオーバーでどちらが速いのかは微妙そうなので、今後も採用はないのかな?

今回のユニボディ17インチMBPでいい話なのは、アンチグレアな液晶が選択可能になったことのような気がする。

20090107054911

これは、嬉しい人には相当嬉しいんじゃないかなぁ?
15インチにはこのオプションは来ないのか?!

Apple Store EducationはPTAにも優しい

20090107055847

何気なく覗いてみたら「PTAの役員の方」という強烈な文言発見。

これが目的でPTAの役員する人いるのかなぁ?
積極的にやりたくなる仕事ではなさそうなので、不純な動機で役員をやってくれても許せる気がしてきた。あ、いやもちろん、きちんと活動してくれての話で。

そしてこの話、前にも書いたような気がしてきたけど、まぁいいや。
PTA役員の皆さん、ぜひiWorkで書類をつくりましょう!w

iWork '09とiLife '09を注文した

Macに入れてるiLifeのバージョンをそろえたいのと、MS Officeでイライラするのに耐えられなくて新しいiWorkを注文してみた。

iLifeはきっと期待通りだろうけど、さてiWorkはどうなんだろう。
Keynoteが新しくなるだけでも十分か?

2009年01月12日

CrossOver MacでBlastPNGを使ってみる

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いちいちVMware上のWindowsを起動するのも効率悪いと思って、去年の無料キャンペーン中に手に入れたCrossOverにBlastPNGをインストールしてみた。

結果は…遅すぎてどうもダメorz
VMware上のVistaで使うのに比べてずいぶん遅い。
CrossOverを普段使ってないせいもあって、何が原因なのかサッパリ。

動作中にコンソールウィンドウが開かないせいもあって、BlastPNGが今どうなってるのかが分からなくて困る。

どうしてこんなに遅いんだろうなぁ…どうも最後のリネーム処理のところで時間がかかっているように見えるんだが、コンソールを見る方法を知らない今はどうなってるのかもサッパリ。

そんなこんなで、VMwareで良いような気がしてきた。

2009年01月20日

Wireless Mighty MouseにAirPad ProとAirPad Soleを付けた

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AirPad Pro IIIの大サイズにWireless Mighty Mouse対応のAirPad Soleを付けてみた。
「超」滑らか。クセになる!

これはこれは超ヤバイ。
安物のマウスパッドばかり使ってきたけど、AirPad + AirPad Soleは相当スゴイ。

AirPad Sole無しでも良かった。この良かったは、マウスカーソルの動き。
マウス自体の動きは、AirPad Soleを付けて劇的に変化。

付ける前は、普通に机の上でつかってるのと変わらない感じ。
むしろ、AirPad Proのザラザラした独特の感触が伝わってきて、気になる人には不愉快かも。
AirPad Soleを付けたとたん、この独特の感触がゼロ。

マウスパッドもソールも無しの状態で机の上を動かしてるより全然良いし、マウスパッドのみよりも全然良い。

メーカーの回し者みたいだけど…使うと分かるこの快適さ。
試すしか無いッスよ!

2009年01月22日

日曜のApple Storeメンテナンスはここから始まりなのかな?

ふと、MacBookのスペックを見たらGeForce 9400M搭載になってた。

20090122065714

これは…「買い」なんじゃない?
WindowsもLinuxも動かせるMacが¥114,800。または月々¥3,600から。とのこと。

本当の理由は、生産工程の都合なんだろうけど。
これは嬉しい都合だ。

2009年01月28日

iLife '09がApple Storeから発送されたみたい

20090128053441

昨日発送されて、今日届くみたい。
今回の楽しみはiPhoto '09。

「人々」機能「撮影地」機能、それに「地図」機能

人々機能で顔で抽出できるのは面白そう。
自分で撮影した写真を仕事の写真素材ライブラリとして管理しているのもiPhotoなので、顔だけじゃなく、景色とかそういうのでも抽出できるともっと便利。

撮影地機能と地図機能を楽しむには、GPSロガーがあった方が良いんだけどまだ買ってない。だって、どのGPSロガーが使えるのか分からないから。でも、この機能も抽出するのに便利そう。

人々も撮影地もiPhoto '08では手でタグ付けしていたので、その手間が無くなったり楽しくできるようになってるのに期待。

iPhoto '09の撮影地機能が面白い

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GPS内蔵のデジカメは持ってないし、GPSロガーも持ってないし、携帯のカメラとGPSは連動できるが、いちいち埋め込みボタンを押さなきゃいけないので全然使ってない。
しかし、撮影地機能が面白い。

これはますますGPSロガーが欲しくなるが、Macで使いたいのでその辺を調べるところからスタート。
知らないだけで、iPhotoで埋め込めるのかもしれないし。

仕事の合間に調べてみよう。
おもしれー!

2009年02月05日

Yojimboの.Mac Syncについて

以前書いた、.Mac Syncの動機に失敗する原因判明からは同期しないようにしてた。
だって、失敗するんだもん。

エラーログ見るだけで気が滅入るので、もう同期しないようにしてた。
が、takinoさんからコメントを頂いたので、空いた時間に再度試してみた。

結果は…想像通り。
症状としては、Yojimboの同期開始→途中で.Mac Sync自体が終了→しばらくはYojimboの同期エンジンが同期しようと頑張ってるように見える→Yojimboの同期が止まる→中途半端で終了。

やっぱりダメみたい。
同期はできないけど、YojimboのWeb Archiveは検討しうる他のものと比べて出来が良いから、やっぱりやめられないなぁ…。
ちなみに、検討してる他のものは、EvernoteとTogether。

見た目とファイルの管理はTogetherが良いんだよなぁ…タグビューもあるし。

Yojimboにタグビューがついて、同期できるようになって、もう少しキビキビ動くようになって、さらにファイルの管理がTogetherになってくれたらカンペキなのに…

いや、逆にTogetherのWeb ArchiveがSafari準拠じゃなくYojimbo風になってくれても構わない。

それはそうと、Yojimboは次のバージョンちゃんと開発してるのかなぁ?
Snow Leopardまでまてってこと?

2009年02月16日

YojimboのWeb ArchiveをPDFにしまくった

Yojimboの良いところはWeb Archiveで取り込んだページの出来が良いことなんだけど、Web Archiveを開くとGoogle APIを使った何かのエラーページがSafariに表示されるようになって不満。

腹が立つので、思い切って全部PDFに移行。
SafariとAcrobat Proをガツガツ使って、時間がかかる頭が痛くなるような作業だったけどなんとか終了。

終了したので、思い出したかのようにTogetherにインポートしてみる。
Together重たい…使えねぇよこれじゃ。

タグビューが魅力的なんだけど、この重さはダメダメ過ぎる。
やっぱり、Yojimboが軽さこのままでバージョンアップしてくれるのがベスト。

ちなみに、重くて挫折したのでTogetherを使った.Mac Syncは試してません。
ああ、もうそろそろTogetherはMacから消しても良いかな…orz

2009年03月03日

MVPen for Macのソフトはまだなんだろうか?

モニターが始まったのが12月くらいだから、かれこれ3ヶ月くらい経つ。
そろそろMac用のソフトをリリースして欲しいなぁ…。

いいかげん、『固定解像度』で取り込まれる、しかも『マルチページTIFF』ファイルの扱いに困ってきた。

取り込んだ後の放置具合がヒドイ。
もっとも、これは自分が悪いとも考えられるわけです。
でも、そろそろMac版のソフトを出して欲しいし、むしろさらにモニターで構わないのでMac版ソフトを提供して欲しい。

何が不満かというと、上で書いた2点。

Windows版の取り込み&管理ソフトの使い勝手は決して良くなかったが、書いた部分だけの解像度にトリミングしてくれたし、ましてマルチページTIFFがそっくりそのまま見えて、それを管理するような状態でもなかった。

このふたつは、使っていくという意味で面倒な状態。

AutomatorとかAppleScriptを組み合わせて何とかすれば良いんだろうけど、なんかそれも違うような気がしてきて解せないのでやってない。

あと、Windows版で便利だったのは、ベクター(みたいな)データとして編集できた点。

そろそろソフトも出して欲しいなぁ…モニターでも構わないから(と、繰り返してみる)。

2009年04月22日

Safariの検索小窓で、検索結果を新規タブで開く方法

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ここに検索キーワードを入力して「コマンド+エンター」で検索させると、新規タブで検索できる。

今まで知らなかったーorz
でも、知ってしまった今からは便利に使いこなしてやるぞ!!

2009年04月28日

Brandnew-JがSilverlight対応してMacでも聞けるようになっていた

久しぶりにBrandnew-J聴きながら仕事しようと思って、こちらも久しぶりにそのためだけにWindowsの電源を入れてページを見たら、Silverlightを使ったテスト配信が始まっていた。

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ありがとうJ-WAVE…そしてマイクロソフト…これでBrandnew-Jを聴くためだけに、WindowsなPCを起動したり、VMware上でがんばらなくても良くなったよ。

自分と電気代にとても優しい。

しかし、ちょっと悔しいできごともひとつ。
流れてきた音楽を買おうと思って リンク先(mora)に行ったら、ATRAC3で配信されてて買っても聴けないというできごと。

そろ…そろ…MP3とかAACに対応してくれても良いんじゃ…orz

VM環境をExpressCardなSSDに入れたら高速になるんだろうか?

MacBook ProでVMwareを使ってる時、ディスクアクセスが激しくなって重たくなることがたまにある。

Mac側でガツガツ作業しながら、次の作業(Webサイトの検証とか)のために裏でWindowsを起動してる時に特に多くて、そうでない時もたまに裏でWindowsが何かしてる時に多い。

頻繁にあることでもないので、そんなに激怒するようなことでもないんだけれど、ディスクアクセスがボトルネックになって重たいのなら、ExpressCardなSSDカードを導入して、そっちに仮想マシンを入れておいたらもっと快適になるのかな?という素朴な疑問。

「ExpressCard SSD」でググってみるとTranscendの32GBが先頭に来るが、こいつはとても遅いらしいので却下。

株式会社モバイルモードという会社で、G-Monster-Express card SSDという商品が4月下旬から発売になるらしいので、こいつに興味津々。

Read 120MB/s・Write 50MB/sらしいので、 これなら結構快適に使えそうかなぁ?

仮に導入するにして、気になっているポイントは…

・MBPからはみ出さない?(サイトではノートPCからはみ出さないと書いてある)
・MBPのExpressCardスロットは、ExpressCardをドライブしてる時にシステムに負荷かからない?
・Boot CampってExpressCard側からも起動できるの?
・G-Monster-Express card SSDっていくらで売るんだろう?

これくらいが知りたい。
そこそこ安くて、全部のポイントが押さえられそうなら…Windows 7も近いという噂なので、導入するのも悪くないかなぁ。

直感で言ってたけど、本当にディスクアクセスがボトルネックなんだよね?w
まさか…物欲の言い訳のはずは無い…はずだ。

Getting Real(日本語版)をStanza向けに修正してみた

iPhone / iPod touch用の無料な電子ブックリーダソフトのStanzaを導入してみた。

導入してみたところまでは良かった。
が、Getting Real(日本語版)はタグの構造がStanza Desktopに適してないみたいで、リスト(箇条書き)はグチャグチャだしチャプターもおかしいしなので、30分くらい頑張って、Stanza Desktopでそこそこ快適に読めるようにタグを直してみた。

20090428230035.jpg

これでiPhoneで快適にGetting Real(日本語版)が読めるようになったに違いない!

こいつを再配布して良いのかどうかは…知らない(というか調べてない)ので、分かる人いたら教えてください。

本当は校正もしようと思ったけど、そこまでするものかどうか疑問になったので、それは気が向いたらやるということで。

とにかく、これで読書が快適だ!
今後の課題というか、時間があったら習得してみたいことは…もう少しStanza向けHTMLの書き方をマスターしたいな。
著作者が「by 不明」はちょっとイヤだ。

で、このStanzaの開発元がAmazonに買われたような話をネットで見てしまった。
Stanzaの変更とかそういうのはないらしいけど、無くなると悲しいので無くさないでね…Amazonさん…

2009年05月09日

ExpressCardなSSDの続き

以前書いたG-Monster-Express card SSDは、まだ値段が分からない。

4月末発売じゃなかったのかなぁ。実は結構期待してたのに…。
ゴールデンウィークだから運送関係が動いて無くて、実売が分からないだけ…ってことはないよね?こういう時、地方在住は痛い。

で、気になって探してたら、IOデータからもExpressCardなSSDが出るみたい。
G-Monster-Express card SSDと同様、PC内にスッキリ収納できると書いてあり、値段は想像通りくらい。

32GBが13,860円で64GBが19,740円。
1GB単価での割安感は64GBが良い。

日経BPの記事によれば、転送速度がRead 100MB/s超・Write 40MB/s前後、ランダムでのWriteが15MB/s前後らしいので、G-Monster-Express card SSDと比較しても悪くない。

2009年05月14日

Leopardのコンソールに多発する「unknown SIGSEGV code 0」の原因はCS4?

Dreamweaver CS4を起動した時に出てくるコンソールログがヒドイorz

20090514074455.jpg

ググってみたら、FLEXnet Publisherとかいうライセンス認証関係がダメで出てくるログらしい。なんだよこのエラー!

Dreamweaver CS4だけなのかと思ったら、どのCS4でも出てる。

AdobeからAdobe Licensing Repair Toolというのが出ていて、これで直るらしいので入れてみた。

Repair Toolのダウンロードページは英語だけど、Repair Tool自体は日本語で表示されたので、英語に自信がない人も大丈夫。

入れてみたら、スッカリunknown SIGSEGV code 0が出なくなった。
しかもCS4全般の起動が速くなった。

Cmd + Qでの終了時に落ちる問題も直ったっぽい?
こちらの問題は、しばらく様子を見ることに。

しかし、このエラーなんだよ!Adobe Updateで対応して欲しかった!!orz

2009年05月22日

またMighty Mouse Wirelessのボールが死んだ

前に使ってたのがダメダメになって、新しいのを買ってから約半年で死亡。

今度は上スクロールの引っかかりが無くなった。
水で濡らした布で強くこすって、さらに乾いた布で強くこすっても復活しない。さらに、これが夜のことだからなおさら腹が立つ…

朝になったら直ってないかなー?と思って朝になったけど直ってるわけもなく、しゃーないのでサポートに電話。まだ、買ってから半年なので無償交換になったけど、無償交換になったとかそういう次元じゃないな。

そろそろ新しいMighty Mouse Wirelessを出してくれないかなぁ…本気で。

良い商品なんだけど、メンテナンス性はホントにダメ。
それとも、使い方が悪いのかなぁ…

どっちにしても、ボールが使えないのが不愉快なので、久しぶりにintuosの4Dマウスを出してきてみた。

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なんだかいまいち調子が出ないなぁ。
6月のWWDCで、新型マウスの発表を熱望するけど、出ないだろうなぁ…

発表されなかったら、別のマウス探そう。

今度のExpress Card SSD「3FMS4D48M-WR」はBoot Campで起動できるみたい???


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AKIBA PC Hotline!で紹介されているExpress Card対応の高速SSDは、海外サイトの英語レビューをつたない英語能力で読んでみると、どうやらExpress Card SSDからの起動ができるらしい。

素晴らしい!
これを待ってたんですよ。ホントに。

商品名「ExpressCard 34 Ultra SSD」の型番である「3FMS4D48M-WR」 を検索すると、「Amazon.com」でMacBook Pro 17" ユニボディで起動ドライブとして使ったと書いてある。

欲しいなぁ…

買ってみて、起動できなかったらスゲー悲しいけど。

2009年06月09日

新しいMacBook ProとSnow Leopard

やっぱりWWDC 2009の目玉はiPhoneだった。
MacなNetBookもなかったし(その代わりの値下げ?)、Snow Leopardの発売日も発表されなかった。

そのSnow LeopardにはH.264アクセラレーション機能があって魅力的。

しかし、Appleのサイトを見ると、Quick Time H.264 hardware accelerationが有効になるには、「NVIDIA 9400Mグラフィックプロセッサ以上を搭載したMacが必要です。」と書いてある。

つまり…今使っているMacBook Proでは有効にならない?

ええーorz

GeForce 8600M GTじゃダメなの?

ずいぶんケチくさいじゃないの…いや、確かに最近のゲームをBoot Campしてベンチマークすると、「ちょっと重たいなぁ」とは思ってた。

ひどいなぁ。

が、新しいMacBook Proは値下げ。
超値下げ。

20090609065444.jpg

218,800円のMacBook Proなら、9400Mと9600M GT。

Snow Leopardの発売日が決まってないし、H.264 hardware accelerationがどうなるのかまだサッパリ分からないので何とも言えないけど、本当に対応しないようなら、買い換えを検討しても良いなぁ。

うちはまだ、Snow Leopardが動くMacはこのMacBook Proしかないので、ハードごと買い換えちゃっても良いような気がする。

とはいえ、自分を納得させられるような理由には、まだほど遠いんですが。
Snow LeopardでCS4がきちんと動く保証もないし…orz

2009年06月10日

新しいMacBook ProはSDカードからBoot Campできるらしい

Appleの紹介によると、MacBook Pro(Mid 2009)はSDカードからBoot Campできるらしい。

Can I use the SD card slot while running Windows using Boot Camp?
Yes. The SD card slot works with Boot Camp in both Windows XP and Windows Vista.

速度はともかく、興味あるなぁ…というかうらやましいなぁ。

買い換え…る…?

2009年06月22日

MacBook Proの画面が映らなくなった

去年の2月か3月くらいに買ったMacBook Proの画面が映らなくなった。
買ってから少し立ったくらいの時に、「MacBook Pro:ビデオ画像が歪む、またはビデオが表示されない問題」が話題になっていたのは知っていたので、「やばいなぁ」感は漂っていたけど、いざそれっぽいのに遭遇すると慌てる。

ここまでの流れをメモがてら書いておくと…昨日の夜は快適に動いてた。

寝る直前にスリープさせて、寝た。
起きてしばらくして、スリープから復帰させようとしつつ、コーヒーを煎れに行って。
戻ってきても画面真っ暗。

スリープからの復帰に失敗するのは時々あったので、電源長押しで再起動。
やはり画面真っ暗。

PRAMリセットしてみる。
やはり画面真っ暗。

バッテリを抜いてPMUリセットしてもダメ。

サポートに電話。
上記のプラス、Command + Option + Shift + 電源みたいなのをする。
やっぱりダメ。

で、ヤマトが集荷に来てくれるらしい。
上の内容なら無償修理とのこと。
ハァ…月曜の朝っぱらから疲れる。

PowerBookで作業しても良いんだけど、修理に長くかかりそうなら白いMacBookユニボディなMacBook Proの竹モデル を買っちゃおうかなぁ…

追記:
今日の夕方に集荷に来てもらえるらしい。

2009年06月26日

iPhoto 8.0(iLife '09)で管理できる写真の枚数と不安定さ

iPhoto 8.0(iLife '09)の仕様上は-

『「iPhoto」のフォトライブラリは、使用しているコンピュータのメモリサイズと使用できるハードディスク容量に応じて、25,000 枚までの写真に対応できるように設計されています。』

ということらしい。
なので、4万枚近く保存してある自分のiPhotoは、すでにそれを大幅に上回っていて、そりゃ動作がヘンテコでも仕方ないということになるのか…。

Aperture 3待ちしたいけど、iPhotoライブラリを整理できるかどうか。
何しろ、仕事に使っているので整理しようにも、できるかどうか怪しいわけです。

Aperture 2の体験版を使ってみた限りでは、使いやすくて良いなと思ったわけですが、次のバージョンが半年くらいで出そうなのがネック。

さて、Aperture 2買っちゃおうか、どうしようか…。

なるほどPhotoshop Lightroom 2

Aperture欲しいと書いたけど、他のソフトを試さずに買ってしまうのもどうかと思ったので、出た当初から比べられることの多い、Photoshop Lightroom 2の体験版も入れてみた。

ちょっと使ってみた感じだとLightroom 2は、「Bridge + PhotoshopのRawデータ現像機能 + ちょっとした編集機能」が特徴みたい。

写真の管理では、Bridgeで管理してるのと変わらない感じで、Bridge上でPhotoshopより便利に現像ができて、Photoshopほどではない、ちょっとした編集機能がある感じ。

Photoshopを買うまでもない層がターゲットなのかな?
少なくとも、そんな風に感じた。

Rawデータの現像はこれまで通りDigital Photo ProfessionalかPhotoshop CS4で、JPEG画像の管理をしていくと割り切るなら、断然Apertureかもしれないなぁ。

正直なところiPhotoに不満があったわけではないので、大量の枚数でも安定してくれたら良いんだけど、それはパーソナルユース向けソフトの仕方ないところなのだろうか?

というか、初期iPhotoから使い続けてる人のライブラリって、25,000枚越える人なんかザラだと思うんだけど…

iPhotoは結局

旧いiPhotoから移行を繰り返してたのが悪いのか、サムネイルとかが増殖したあげくライブラリ中に読み込まれたことが原因で、どんどんライブラリの枚数が増えていったということだったみたいです。

グッタリ。
仕事に支障が出るので、PowerBookに頑張ってもらうことにして整理中。

きちんと成功したら、また手動で整理か…時間かかりそうだなぁ。

2009年06月27日

iPhotoのライブラリはようやく復旧できた

重複してたり読み込まれているサムネイルを除外しながら、コツコツ手動でiPhotoに戻していって、ようやくなんとか復旧。

普通に疲れた…

でも、手動で再構築した恩恵なのか枚数が3分の1、容量が5GBくらい節約できた。

2009年07月02日

MagSafe アダプタが壊れた

修理というか、例のGeForce 8600問題でロジックボードが交換されてきたMBPをクラムシェルにして仕事をしてたら、突然スリープになった。

「何これ?」

交換されたロジックボードを疑うのが当然だけど、何しろ相手はスリープ。
クラムシェルをやめて開いてみると、普通にスリープから復帰。

MagSafeアダプタ?
MagSafeアダプタが突然壊れたっぽい。

とにかくサポートに電話。
修理から戻ってきたばかりでMagSafeアダプタが壊れるってどうなのよ…

MagSafeアダプタは問題があるらしく、「Apple Portables:MagSafe アダプタのトラブルシューティング」というページがあり、 「乱暴な取扱いによって損傷した痕跡が見られない場合は、無料でアダプタを交換いたします。」ということらしい。

乱暴に使ったこともないし、そんな記憶もない。
そして突然のこれはひどすぎる。

上のそれが原因なのか、なんだかよく分からないけど、サポートの人か新品と交換してくれるということに。

が、壊れたMagSafe アダプタで何をしろと?仕事にもならない。
とりあえず、MagSafeアダプタが壊れてるのかどうか、ユニボディMBPを使ってる友人sunのところに行って、MagSafe アダプタを借りてみた。

「普通に充電できるじゃん」

MagSafe アダプタ買う?

たしかにAmazonで買えば8,820円だし、定価9,800円よりずっと安い。
Amazonプライムで買っても、最速で届いて明日。そんなに待てないよ。

ヨドバシで買う?9,800円の定価で。
Amazonの方が安いのに、ヨドバシで買うのは悔しい。

それに、GeForce 8600問題でPowerBook G4を使って仕事をするハメになった、あの苦労はまだ鮮明に覚えてる。

sunの家の近くにあるsofmapユーフロントで、先週末にユニボディの新古品が安くなっていたのを覚えていたので、売っていたら買って帰ることに。

たぶん、MagSafe アダプタは互換性があるはず。

で、買ってきました。
ユニボディな新MacBook Pro梅。新古品で148,000円なり。

予備を手に入れたわけだけど、なんでかあんまり嬉しくないんだよなぁ…
こいつをリカバーできるような仕事大募集です。マジで。

それとAppleのサポートは、スグ電話がつながって嬉しいんだけど…
近場にApple Store欲しいっす。

2009年07月04日

MacBook Pro UnibodyのBoot CampにはWindows 7を入れてみた

遠からずWindows 7がリリースされるだろうという想像をもとに、UnibodyのBoot CampにはWindows 7 RCを入れてみた。

Appleが出しているBoot Campドライバでは、XP SP2以上とVistaしか対応して無いので、ゴニョゴニョしてやる必要があって、そのへんはタケシメモさんのところにある、Windows 7 BetaにBoot Campインストール成功!を参考にしたらすんなり入った。

あらかじめ、別のWindowsかBoot Camp上で.msiファイルをいじくるOrcaを使って、Boot Campドライバ・インストーラのLaunchConditionテーブルを削除するおまじないをしておくのがベストかも。

インストールしてみたWindows 7 RCはというと、メモリ使用量がVistaの半分くらいでずいぶん快適。

何より、prefetch関連が賢くなってるのかHDDへのアクセスが減ってるのは嬉しい。

いや、イイネこりゃ。

2009年08月07日

yojimboのmobile me同期がうまくいかないと

MBPとMBP UniBodyを使っていて都合が悪いので、Togetherに乗り換えようかな、と思ったり。

しかし、同期がうまくシンクされない。

これはどうしたらいいのだろうか…orz

追記:うまくいった…なんだったんだ?

2009年08月19日

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

Mac OS X 10.6 Snow Leopardの製品版が製造段階(パッケージ)に入ったとか、入ってないとかのウワサをネットで見て、気になっているのがYojimboの動向。

MobileMeの仕様なのかもしれないが、データベースが巨大だと同期に失敗する。

Togetherに乗り換えようと試みたが、こちらも1つのファイルが巨大だと同期に失敗するので、結論から言えば同期に失敗するのと同様。

今は、MacBook ProとMacBook Pro UniBodyの1GB近くあるYojimboデータベースをSugarSyncで同期してるワケです。

MailやらSafariのブックマークはMobile Meで同期しているし、快適に同期されているので良いんですが、Yojimboに限らず、できればiPhoto / iTunesも同期されて、普段仕事用はMacBook Proで、持ち歩き用をMacBook Pro UniBodyにするのが良いんでしょうが、失敗する以上、どうしようもない。

理屈で考えると1台にまとめてしまえば良いので、iBook G4をUniBodyと入れ替えることにして売却して、MacBook Proを新しいのに入れ替えれば良いんだろうなぁ。

iBook G4をUniBodyと入れ替えれば、事務仕事用に使われているPentium IIIな旧き良き(思い出深い、そして巨大でスマートではない)PCをどけることもできるし、きっと電気代も安くなるに違いない(エコ!)。

自分のためにまとめてみると…

・iBook G4→売却
・PowerBook G4→旧いMacが必要な仕事のためにキープ
・MacBook Pro UniBody→売却したiBook G4と入替
・MacBook Pro→新しいMacBook Proを購入
・Pentium III 1GHz→倉庫行き

…とてもスマート。

先日のGeForce 8600M GTリコールMagSafeアダプタ壊れたを考えると、2台持ってた方が良いんだけど、デスクワークとモバイルでのデータ同期とか、超絶面倒くさいし、スマートじゃないんだよなぁ。

時々思い返したように、考えてみるかぁ。

MBP UnibodyがHybrid SLIに対応するか、Core 2 Quadになったら、迷わず決まり!なんですけどね。

2009年08月22日

JollysFastVNCでCtrl+Alt+Delを入力する方法

20090822153320.jpg

普通にMacのキーボードにある「control + alt(option) + del(fn + delete)」キーを押せば良いみたい。

ふだん使いでVNCで接続する先が、ログアウトできない使い方をしてるWindows XPやMacだったので、たびたび忘れます。

Windows ServerにVNCで接続すると、Ctrl+Alt+Delを入力する必要があるので、ここでMac上の「control + alt(option) + del(fn + delete)」キーを押せば大丈夫。

ああ、久しぶりにWindows Serverに接続したのでドキドキしてしまった…。

2009年08月25日

Snow Leopardを注文してみた

今さらですが、UniBodyのUp To Dateプログラムに応募。
28日に届くのかな…怪しいけど、週末には届くでしょう。きっと。

僕がSnow Leopardで注目してるのは…

・QuickTime X
・OpenCL
・intel Mac最適化

あたりです。
64ビットは…対応してるアプリが少ないので、まだ何とも言えないかな…。

特にintel Mac最適化とOpenCLには期待していて、必要なディスク容量が減ったり、メモリ使用量が減ったり、OpenCLでは裏で重い処理させてもサクサク動くようになってたりすると嬉しいなぁ、と思ってます。

さて、あとはふだん使いのソフトが、どれくらいのペースでSnow Leopardの新機能を使ってくるか、です。
当然ですが、そちらも楽しみ。

2009年09月03日

Snow Leopard入れた。SCPlugin動かなくなった。

8月25日に「Mac OS X 10.6 Snow Leopard Up-To-Dateプログラム」を注文。
9月1日にSnow LeopardのUp-To-Dateプログラムのメディア到着。
入れるかなぁ、入れないかなぁと迷っていて、結局入れた。

だって、Safariの表示が速くなってたり、Mailの動作が速くなってるんだもん…
そりゃ、遅いか速いかで言えば速い方が良いです。常用アプリだし。

入れる時は、一度Leopardが入ってるハードディスクを初期化してからインストールして、Time Machineしているハードディスクから移行。
Tiger→Leopardの時に上書きしてトラブったのを思い出したので、できるなら初期化してからインストールということに。

ちなみに、トラブルというか動かないソフトはあります。
分かってる範囲では、次のような感じ。

・Adobe Acrobat 9 Pro
動作自体は問題ないですが、 PDFプリンタがきちんと動きません。そのへんは、Adobeも既知の問題として取り扱っているようなのでアップデートを待つしか無さそう。

・LimeChat
Snow Leopard対応版を入れれば大丈夫。

・ClamXav
まだベータ版だけど、 Snow Leopard対応版を入れれば大丈夫。

・Cyberduck
こちらも、Snow Leopard対応のベータ版を入れれば大丈夫。

・DoBeDo(Dashboard Widget)
DashboardでiCalのToDoを確認、編集できるWidgetなDoBeDoはまだ、Snow Leopardに対応してないみたい。
別のを探すか、対応するのを待つしかないみたい。

・SCPlugin
一番影響として大きいのがSCPlugin
8月末の時点で本家にも書き込まれているとおり、動かないです。
正直なところ、コマンドラインは面倒くさいです。
Snow Leopard対応版が出るまでは、動くのを確認したsvnXを使うことにします。
Mac向けのSubversionクライアントは他にも、VersionsiSVNというのもあって、svnXより使いやすそうだけど、動作確認はしてません。
ちなみに、Versionsは有料です。UIはきれいなんだけど…ちょっと高いなぁ。

今のところこんな感じです。

2009年09月08日

iCal ToDoをDashboardで表示・編集するDoBeDoが、Snow Leopardに対応

iCalのToDoをDashboard上で表示・編集するWidget、DoBeDoがSnow Leopardに対応した。

ようやくDashboard上でToDoの管理ができる!
ありがとう!作者さん!!

残念ながら、SCPluginとAcrobat 9 Proはまだみたい。
SCPluginは実は、0.8.0というのがサイトのアップされていて、Tigerでテストしてくれる人募集!となってたんですね。

SCPlugin 0.8.0では、右クリックで表示されるコンテキシャルメニューではなく、ツールバーに表示されるボタンをクリックする形式になったようなのだけれど、インストールしてみた僕の環境では動かない。
リリースを待つしかないみたい。

今は、svnXを使ってる感じです。
ウィンドウがたくさん開くので、実はあんまり好きじゃないんですが…
このままだと、Versionsを買ってしまいそう…SCPluginに慣れてたのになぁ…

2009年09月09日

かわいいマイクをゲット!

20090909101641.jpg

親戚からいただいた「謎のマイク」。

なにのマイクか分からなかったけれど、MacにつないでQuickTime Xで録音してみたら、きちんと録音できることが判明!

チョーカッコイイ!…カッコイイのか?
いや、カワイイ。

さて、なにに使おうw

2009年09月12日

Swow LopardのBoot Campに、Windows 7をインストール

Snow Leopard上のソフト互換性も一段落ついてきたので、Boot Camp領域にインストールしていたWindows 7 RCを、Windows 7製品版に入れ替えた。

Leopardの時は、おまじないをしないとBoot Campドライバがインストールできなかった。気になるSnow LeopardのBoot Campドライバは、何事もなかったようにWindows 7製品版にインストールできた。

Windows 7をインストールしたら、滅多に使わないので自分はまず、システムの復元ポイントを作成しないように設定する。

・復元ポイントを作成しないように設定する

20090912093024.jpg

「スタートメニュー」→「コンピューター」 →「右クリック」→「プロパティ」
をすると、ウィンドウが開くので、左側の「 システムの保護」を選び、開いた「システムのプロパティ」ウィンドウにある「システムの保護」タブで、保護設定を確認する。

利用できるドライブのところに、保護が有効になっているドライブがあるはずなので、ドライブを選択して、下にある「構成」ボタンをクリックして「システム保護対象」ウィンドウを開く。

設定の復元にあるラジオボタンから「システムの保護を無効にする」を選択して、「OK」ボタンを押す。

気のせいか、VMware Fusionで使う時、気のせいかWindows XP Professionalより速い気がするんだよなぁ…なんでだろ?

2009年09月14日

ドコモ コネクションマネージャは、Snow Leopardにいつ対応するんだろう?

毎日使うものではないので、ドコモ コネクションマネージャがSnow Leopardで動かないことに、まったく気がつかなかった。

先日Wi-Fiのないお客さんのところで、「議事録メールしますね」と言って接続しようとした時に「つながらない…」とようやく気づいたorz

症状は、接続ボタンを押して認証すると、「ポンッ!」という音を出してそこで終わり。
NTTドコモのページに行って、ドコモ コネクションマネージャ (Mac用)の最新版を確認しても「2009年7月1日」に公開されたのが最新版。
Snow Leopard対応版が出るまで、もうどうしようもないということですね。  

以前から思ってたんだけど、コネクションマネージャって何をしてるんだろう?
ひょっとして、コネクションマネージャがポートの制御してるわけじゃないよね…サーバ側でやればいいのに…
というか、大量のデータ通信をした時の「おしおき」があるんだから、普通に接続で良いだろ的なorz

と、そんなのはどうでもいいことで、とにかく、Snow Leopardでは動かないみたい。

出先で困るなぁ…

Snow Leopardが発売されて、かれこれ2週間たつんだし、そろそろ対応して欲しいなぁ。

でなければ、コネクションマネージャ不要にして欲しい。
コネクションマネージャの開発費だって、タダじゃあるまいし(いくらかかってるんだろうね?w) 。

2009年10月03日

ドコモ コネクションマネージャ(Mac用)がSnow Leopardに対応!

ドコモ コネクションマネージャ(Mac用)が、10月1日にようやくSnow Leopardに対応したみたいなので、さっそくインストール。

検証としてA2502を接続して、ドコモ コネクションマネージャの「接続ボタン」を押してみる。
ちゃんと接続された!

ようやくですよ、ようやく。
北海道に行く前に対応していて欲しかった…

まぁ、でも北海道ではブロードバンドが来てない地域に行くことはなかったので、良しとします。
これで、外でも仕事がまともにできるようになったわけですな。
良かった良かった。

2009年10月10日

VMware Fusion 3

Snow Leopardに対応して、Windows 7プロファイルが追加されたSnow Leopard 3が、10月27日発売とのこと。

今回の目玉は、仮想環境がゴージャスになったことで、VMware上でのDirect X 9.0c Shader Model 3に対応して、仮想環境でもWindows Aeroが使えるみたい。

ようやくかぁ…
VMware Fusion 1から2になるときに、VT-d(だったかな?) を使ったデモが盛んだった気がする。

とはいえ、きっと動作が高速化されているだろうと期待してます。
ただ…10月27日は遠いなぁ。
Appleみたいに、発表と販売が近いとうれしいんだけど。

発表したら、販売開始!みたいに。

2009年10月19日

Snow Leopardで、ExposeやSpacesのショートカットが効かなくなった時の直し方

ExposeをF9〜F12(昔のデフォルト?)、SpacesをF8に割り当てて使ってる(デフォルト?)。

Snow Leopardにしてから、スリープからの復帰直後なんかにExposeやSpacesのショートカットが効かなくなることがたまにあって、不自由してたわけですが、直し方が分かったのでメモ。

直し方にはふたつの方法があって、ひとつはアクティビティモニタを使う方法。
もうひとつがTerminalを使う方法。

アクティビティモニタを使う方法は、まず、Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティから、アクティビティモニタを起動する。

20091019072236.jpg

Dockというプロセスが起動しているはずなので、Dockを選択して、アクティビティモニタウィンドウ左上の、「プロセスを終了」をクリックする。

終了を確認するダイアログが表示されるので、終了する。
Dockが消えて、Dockが再起動して表示されると、ExposeやSpacesのショートカットが直っているはず。

Terminalからやる方法はもっと簡単で、Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティから、ターミナルを起動する。

ちなみにうちは、iTermを使っているのでiTermを使って作業。

ターミナルのウィンドウが表示されたら…

killall Dock

と入力する。
やはり、Dockが消えて、 Dockが再起動して表示されると、ExposeやSpacesのショートカットが直っているはず。

どちらかの操作で、ExposeやSpacesのショートカットが直るのを確認したので、大抵は直るんだと思う。

ちなみに今までは、Macを再起動してた…
ExposeやSpacesのショートカットが効かなくなる不具合は、Leopardのころは無かったようなきがするので、根本的には、アップデートで対応してもらうのがベスト。

いつ、この不具合に対応したアップデートが出るのかな。

2009年10月21日

Mighty Mouseからボールが消えた!マルチタッチ対応Magic Mouse発売

やっとMighty Mouseからボールが消えた!
新しいAppleのマウスは、ウワサどおりマルチタッチ対応のMagic Mouse。

20091021072331.jpg

入力デバイスつながりで言うと、Wacom Bamboo Pen & Touchを買ったばかりだけど、マルチタッチ対応のMagic Mouseはちょっと気になるなぁ。どこかでさわれないものだろうか…

そして、Apple Wireless Keyboardも6,800円に値下げされたみたい。

2009年10月27日

Air Mouse Proが115円にディスカウントされてる!

20091027140501.jpg

iPhone / iPod touchから無線LANを介して別のPC / Macを操作する、Air Mouse Pro iconが115円にディスカウントされて販売中。

少し前に使い始めて、特にリビングのパソコンで便利に使わせてもらってます。

iPhone / iPod touchからPC / Macを操作する人にはオススメ!

2009年12月06日

Snow LeopardでFireWire400接続のiSightがひどい

FireWire400-800変換コネクタを使って接続してるんですが、映像がひどくガクガクする。

Leopardのころはこんなことなかったはずなのになぁ。
不思議なので、Leopardが動いているPowerBookにFireWire400-800変換コネクタを付けたまま接続してみたら、映像はスムーズに動いてる。

Snow LeopardとFireWire400-800変換コネクタの相性が悪いのか?
よく分からん…

2009年12月08日

MacBook ProのHDD残容量が14GBくらいしかない

MacBook ProのHDD残容量が14GBくらいしかない

PhotoshopやIllustratorで大きめなファイルで作業していると
とてつもなく不安定

不安定というより、Photoshopとか落ちます。ストンと。
落ちた直後にFinderで残り容量を確認すると、3GBくらいしかなかったりするわけで、それ以前に「空き容量足りないから」とPhotoshopから怒られてみたり。なんてこったorz

内蔵HDDが、15インチUniBody梅モデル標準の250GBしかないから足りないわけで、前に使っていたHDD換装済みUniBodyじゃないモデルの320GBより少ない。

UniBody MBPへ移行したときに、Boot Camp領域の容量を減らしたりして対応してみたのはちょっとしたごまかしに過ぎず、結局足りなくなるわけですね…

で、500GBのHDDを物色してるわけですが、2.5インチで7200rpmな500GBというと、伝説のSeagateしかない。
一回やらかしてるメーカーなので、同じようなことはないだろうと思うんですが、今度はこいつがMBPと相性が悪いっぽいような話もちらほら。

標準で入ってるHDDもHGST製だし、無難にHGSTの5400rpmな500GBと換装しようかなぁ…

2009年12月21日

MacBook Pro UniBodyのHDDを500GBに換装

悩んだそぶりで書いておきながら、東京に出張したついでに秋葉原で速攻購入して、結局交換しました。

HGSTの7200rpmな500GBは売ってなかったので、HGSTの5400rpmな500GBに交換。

交換自体はそれまでのPowerBook G4やMacBook Proと違い、超楽チンに終わって、正味15分くらい。裏蓋を開けるときに、すこし固くて手こずった以外は何も苦労することはなかったです。

内蔵HDDを固定しているパーツを外すのに、トルクスドライバが必須なので、お忘れ無く。
百円ショップやドンキホーテで売ってるので、Macを使うなら持っていて良いと思います。

換装してかれこれ10日ちょっと経つわけですが、動作自体は問題ないし、快適です。
何より、空き容量が潤沢なのは精神衛生上よろしい。

目下の問題は、Time Machineで使っていた250GBのHDDではTime Machineができないこと。
ツクモで11,980円くらいだった2TBのSATA HDDを買ってくれば良かったなぁ…

2010年01月05日

mStandが欲しくなってきたぞ!

mStandは、MacBook ProとかMacBookとか…とにかくノートパソコンの高さを上げてやるスタンドの一種。

具体的にはこんなやつ。

見た目がiMacに似ていて良い感じ。
何に使うのかとか、あったら何か良いことがあるのかとかは、まったく考えてないんですが、無性に欲しい。

12月に友達の家で見せてもらった現物の出来が、これまた良い感じで…

欲しいなぁ。
友達からは、「買えよ」って言われて終わってしまいそうですが。

2010年01月26日

Macのエイリアスを作成する方法(4種類)

Macではエイリアス。
似たような機能で、UNIXだとリンク。Windowsだとショートカットがある。

デスクトップを整理するのには便利なので、ぜひ使って欲しいです。
Macのエイリアスを作成する方法を4つ紹介。

まず、エイリアスを作成したいFinder項目をクリックして選択してから…

1)Finderのメニューバー「ファイル > エイリアスを作成」

2)右クリックして、コンテキストメニューの「エイリアスを作成」

3)Cmd + Lキー

4)Cmd + alt(option)を押しながらドラッグアンドドロップ

これでエイリアスができるので、デスクトップまわりをキレイにしておくと良いです。

2010年02月06日

MacBook Proの4コア版が出ないか妄想。そしてintel Coreモバイル版のまとめ。

MacBook Proに8GBのメモリを積むか、はたまたCore iなMacBook Pro(で、しかも4コアねらい)に期待してみるかで迷ってます。

で、4コアなMacBook Proが出るかでないか…というところが肝心なわけです。

intel Coreモバイル版を、Wikipediaに今載ってるかぎりで調べてみた。

Core i7(モバイル向け)
・Clarksfield:4コア(8スレッド) 1.73GHz / 1.60GHz
・Arrandale:2コア (4スレッド) 2.66GHz / 2.13GHz / 2.00GHz / 1.20GHz / 1.06GHz

Core i5(モバイル向け)
・Arrandale:2コア(4スレッド) 2.53GHz / 2.40GHz / 2.26GHz / 1.06GHz

Core i3(モバイル向け)
・Arrandale:2コア(4スレッド) 2.26GHz / 2.13GHz

仮に4コアになったとしても、最大1.73GHz…
2コアなら、2.66GHzが最速。どっちが速いんだろう…。

iMacのCore i5 / Core i7版は4コア版だけど、どちらもデスクトップ用のもののはずで、あくまでモバイルと考えると、MacBook Proに4コアが載るのは期待できそうもないなぁ…

調べて分かったことですが、Core iのモバイル版はTDPがとても低い。
すごい世の中になったものだなぁ。

値段と性能で見ると、iMacも捨てがたいけど、これを持って歩くのはさすがにはずかしい。

(追記)
噂サイトで、次のMacBook ProはCore i7 620Mなんじゃないか、とのこと。

2010年03月18日

Mac版Firefoxを快適に使うために 〜用途でプロファイルを使い分ける〜

Firefoxの売りは、表示速度やMac / Windows / Linuxとマルチプラットフォームに対応している他に、アドオンを使った拡張性の高さでしょう。

でも、アドオンを大量に導入すると、肝心のFirefoxが重くなって快適じゃなくなってしまう。

そこで、用途でプロファイルを使い分けて、Firefoxの拡張性と使い勝手をキープします。

今回使ったのはFirefoxのバージョンは3.6のMac版で、2010年3月18日現在での最新版ですが、それ以前のバージョンでも、同様の作業でプロファイルを使い分けることができます。

その他の、LinuxやWindowsといったOSでも、同様にプロファイルを使い分けることができるようですが、 僕が普段使いしていないので割愛させていただきます(ググれば出てきますし)。

1.プロファイルを作成しましょう。

まず、Terminalを起動します。
多くのMac OS Xでは、「アプリケーション>ユーティリティ」に「ターミナル」とカタカナで書かれたアプリケーションになります。

ちなみに僕は、iTermというTerminalと同じ機能のソフトを使っています。
上記のiTermは、インタフェースが英語なので、日本語が良い方はiTerm日本語版を使ってください。好みの問題なので、iTermでもiTerm日本語版でもTerminalでも、どれでもかまいません。どれも同じことができます。

Terminalを起動したなら、次のコマンド(Terminalを使って何かをするときは、「コマンド」と言います)を入力して、Firefoxのプロファイルマネージャを起動しましょう。

/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P

簡単に解説しておくと、「/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/」にある、「firefox-bin」というアプリケーションを、「-P」というオプションで起動しなさい、とMacに命令(コマンド)している、というわけです。

なので、全然難しくはないです。

firefox-binなどは、人によって異なる場所にあることもあると思いますが、ここでは、Firefox 3.6をMacintosh HDのアプリケーションフォルダにインストールしてある、という仮定で進めます。

さて、 上記コマンドを実行すると、次のようなウィンドウが開きます。
これが、Firefox 3.6のプロファイルマネージャです。

20100318035652.jpg

青で選択されている、defaultというのが今のプロファイルです。

ここに、Webサイトの作成や開発で使う専用のプロファイルとして、新しく「webdev」というプロファイルを作成します。

ウィンドウ左側の、「新規プロファイルを作成」ボタンから、「webdev」というプロファイルを作成します。

20100318040257.jpg

この、defaultとwebdevというプロファイルは、それぞれまったく異なる設定とアドオン、そしてテーマファイルを適用するだけではなく、パスワードマネージャやCookieなども別々になるので、普段使いとしてのdefaultと、仕事用のwebdevとで、すでに完全に分けられた状態になっています。

もちろん、このままでも上で入力したコマンドを使って、例えば…

/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P webdev

のようにしてプロファイルを分けて使うことができるわけですが、それでは使い勝手が悪いし、Macっぽくないので、普通にFirefoxを起動したときはdefaultで起動して、さらに、Firefox webdevで起動するアプリケーションを作成します。

2.Firefox webdevで起動するアプリケーション(ランチャ)を作成する

先駆者さんがいるので、先駆者さんのご厚意に甘えます。

まず、[Mac OS X] シェルスクリプトとかの CUI アプリケーションを Mac OS X 方式の .app にする方法 [簡単 5 ステップ]から、「FirefoxProfileManager.app.zip」をダウンロードしてきます。

ダウンロードしてきたzipファイルを展開すると、FirefoxProfileManagerというアプリケーションがでてくるので、このファイルに細工をします。

アプリケーションを選択して、右クリックをします。

コンテキストメニューから、「パッケージの内容を表示」 を選択してください。
すると、Finderで上記アプリケーションの中身を開けます。

上記アプリケーションの「Contents > MacOS > core.sh」を編集します。

core.shの編集は、miとかCotEditorなどのエディタを使いましょう。
htmlとか、shとかのファイルを編集するときに、Mac OS X付属のテキストエディットはダメです。

core.shを開くと、内容がこんな感じになってます。

#!/bin/sh

/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox -ProfileManager &

exit 0

これを、次のように変更します。

#!/bin/sh

/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P webdev &

exit 0

変更したなら、保存して、展開したときにできた、FirefoxProfileManagerというアプリケーションを実行してみてください。

defaultの、今まで使っていたFirefoxとは違う、インストールしたてのFirefoxが起動したはずです。

今の作業で、webdevプロファイルで起動するFirefoxのランチャができたことが確認できたので、起動しているFirefox(webdevプロファイル)を終了して、FirefoxProfileManagerというアプリケーション名を変更します。

どんな名前でも良いのですが、自分はFirefoxWebDevという名前にしました。

名前を変更したなら、アプリケーションフォルダにドラッグアンドドロップして、インストールして使いましょう。

プロファイルを増やしたければ、この1〜2番の作業を繰り返すだけです。

3.(おまけ)プロファイル毎にアイコンを変更しましょう

この3番は、やってもやらなくてもいいですが、自分はやってます。

まず、アイコンを見つけてきます。
もちろん、自分でアイコンをつくることもできるわけですが、面倒くさいここにも先駆者がいますので、それを使わせてもらいます。

検索エンジン(自分はGoogle)で、「firefox icon」あたりで検索しましょう。
できれば画像検索が良いです。気に入ったアイコンを見つけたら、それをダウンロードしてきます。とりあえず、Leo6247さんがつくった、Carbon Firefoxあたりを使います。黒でカッコイイし。

上のページを開いたら、左に「Download」とあるので、そこからダウンロードしましょう。

ダウンロードしてきたzipファイルを展開すると、いろんな画像ファイルがあります。

ここで使うのは、「Carbon Firefox.icns」というファイルです。
このファイルを、「icon.icns」という名前に変更します。

次に、2番でアプリケーションフォルダに入れた、FirefoxWebDevを、やはり「パッケージの内容を表示」します。

「Contents > Resources」に、「icon.icns」というファイルがあるので、上で名前を変更した、 「icon.icns(元の名前はCarbon Firefox.icns)」を、FirefoxWebDevの「icon.icns」に上書きしてください。

これで、FirefoxWebDevのアイコンが、Carbon Firefoxのものになりました。

1〜3で、Firefoxを便利に使えるようになったと思います。

ただ、ランチャにはURLやファイルをドラッグアンドドロップできないですし、複数のプロファイルでFirefoxを起動すると、DockにFirefoxが増えてしまいます。

どれがどのFirefoxかを覚えておくのだけが大変ですが、それ以外はなんてことはないです。

アドオンたっぷりの、重たいFirefoxを起動するよりはましかな…と思います。

2010年04月08日

Macのキーボードで、QかWにFやJのようにポッチを付けたい

ときどき、Cmd + Wと間違えてCmd + Qを押してしまうことがあります。

どこかのメーカーで、純正キーボードのQキーかWキーに、FキーやJキーのようにポッチを付けたキーをつくって販売してくれないのだろうか…

300円くらいまでなら出したい。

自分でつくって売ればいいのか?イヤイヤなにそれ…

2010年04月19日

Dockを「超」簡単に再起動する

きっとMac版Firefoxか、Firefoxアドオンが悪さをしていると想像してるんですが、使わないわけにもいかないし、使いたい機能もあるので、Dockを「超」簡単に再起動できるようにしました。

MainMenuというメンテナンスソフトにも「Dockを再起動」という機能があるけれど、いちいちメニューバーから選択しなくてはならないのでとても面倒くさい。

この程度のことで面倒くさいと言っていてはダメなんだろうけれども、1日に何度も再起動するときがあり、やはり面倒くさい。

そこで、Automatorを使ってDockを再起動するアプリケーションをつくってみた。
Automatorのワークフローはこんな感じ。

20100417065400.jpg

Dockを再起動するコマンドを実行するだけの、簡単なワークフロー。

このアプリケーションを、Macintosh HDのアプリケーションフォルダに入れておいて、SpotlightかQuickSilverで実行するだけ。

もちろん、Dockに入れておいても良いでしょう。

作成したアプリケーションをアップしておいたので、同じ問題でイヤな思いをしている方は、ぜひ使ってみてください。楽ちん便利です。

2010年05月17日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる

発売日翌日に電話注文して、まだ使って1ヶ月も経ってないような気がするハイレゾCore i7なMacBook Proなのですが、購入当初から突然放熱ファンが全開になりフリーズする現象に悩まされてました。

今までずっと、常駐していたり、使っているソフトの不具合でフリーズしてるんだとばかり思っていたわけですが、この週末はフリーズが頻発したので、検証してみました。

1.検証

・Software Update
 アップデートは無く、最新版のようです。
・キャッシュの削除
 行った。
・アクセス権の修復
 行った。
・ディスクの修復
 行った。
・PRAMクリア
 行った。
・SMCリセット
 行った。

それでもやっぱりフリーズする。
よく分からないので、購入時に付属してきたDVDで再インストールしてみる。

2.再インストール

・Time Machineを作成
・iTunesの認証を解除
・Adobeの認証を解除
・HDDをゼロクリアで初期化
・購入時に付属してきたDVDで再インストール
・再インストール後、Software Updateを行う。

…Software Update中に放熱ファンが全開になりフリーズ。

インストール時に気づいたのだけれど、SuperDriveも不安定のような気がする。

という感じだったので、もうどうしようもなく、Apple Careサポートラインに電話。
以上までやってフリーズしているようなので、ハードの異常が疑わしいから修理した方が良いですよ、とのこと。明日集荷で、7〜10日程度かかるとのこと。

MacBook Proがなくなってしまうと仕事にならないので、Carbon Copy Clonerでクローンを作成してから、修理に出すことにします。

調べるだけでもけっこうな労力になりました。

2010年05月19日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる(2)

先日のMacBook Proが突然フリーズしまくる不具合は、どうやら自分だけではない事が分かってきました。

少し異なるのですが、本家のディスカッションボードには、似たような症例でMacBook Pro (2010) Freezeというトピックがありました。

少し違うという点は、「ファンが全開になる」を書いてない点です。

もっとも、英語に加えて、自分がザックリとしか読んでないので、見落としているだけかもしれません。

似たような症例を見つけてしまうと、修理に出す意味があったのか疑問に感じてしまうのですが…まぁ、仕方ないでしょう。

そして気になるのが、同様の症例を持っている日本人はいないのかな、と。

自分もディスカッションボードに書かなかったので、それはそれで良くないなと気づいたのですが、ディスカッションボード以外を検索しても同様の症例の人は見つけることができなかったので、自分のMacBook Pro固有の問題なのだろうと想像してました。

固有の問題なのか、設計の問題なのか、アップデートで対応できるのか、気になるところです。

さっくりと帰ってきて、フリーズする問題が解消されていると良いのですが…。

よくよく考えてみると、こんなにも頻発するフリーズに気がつかないほどずさんな管理体質だとは思えない想像したくないので、製造上の不具合か、部材のロットに問題があるような気もします。

MacBook Pro(2010)を持っていて、似たようなフリーズに遭遇していない人がいれば、教えて欲しいです。

2010年05月26日

svnXのcommitメッセージをキーボードで送信する方法

Snow Leopardになったとき、SCPluginがSnow Leopardに対応していなかったのでsvnXに乗り換えました。

Finderから呼び出せた方が便利だろ、という理由でSCPluginを使っていたわけですが、使ってみるとsvnXってとても良い感じ。

どんなところが良い感じかというと、個人的なところだと、ファイルをFinderで削除しちゃってから、svnX上でremoveしてcommitできる点でしょうか。

さて、commitメッセージをキーボードで送信する方法です。

commitメッセージ画面でメッセージを入力後、「Cmd + enterキー」です。

これでいちいちマウスに手を伸ばさなくて良くなった!

2010年05月27日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる(3)

運送屋(というかヤマト運輸)に渡して1週間以上が過ぎ、修理に入って7営業日が経った今日も相変わらず「修理中(Repair in progress)」ステータスです。

修理から戻ってきたら書こうと思っていたのですが、サポートに電話をして修理状況を調べてもらったら、「いつまでかかるかわからない」と回答されたので、今日までのまとめになります。

経過的には次のような感じ。

5月18日
夕方にヤマト運輸が引き取りに来て、 買ったときの箱でもなく、サポートの人に言われた専用の箱でもなく、パソコン宅急便的な箱で発送。
ヤマトの人が「本当は600円するんですけどね、アップルさんが払ってくれるんですよ、良いッスね〜」みたいなことを言っていたのが印象的。そしてドナドナ。

5月19日
修理センター(厚木らしい)に着。
午前中に「修理中」ステータスになる。午後には「部品発注」ステータスに変更。
ロジックボードを交換してみた…が、同じ症状が発生したので、別ロットのロジックボードを発注してみたんだと思います。

5月21日
午前中に部品が到着したらしく、「修理中」ステータスに。

5月27日
相変わらず修理中ステータス。
どうなってるのか気になるし、このままCore 2 DuoのMacBook Proを借り続けるわけにもいかないので、サポートに電話。修理工場に連絡を取ってくれたサポートの人によると、あれから「アップルでも特定していない未知の不具合の可能性あり」とのことで、「修理工場より上の部署」というところに送られたらしい。  上の部署とのアクセスパスはないらしく、「いつ修理が終わるのかはハッキリとは分からないんです。」という話と、「修理から帰ってきたら、間違いなくそういうことは発生しないでしょう。」という話。

買ってそんなに使ってないのに長期修理になるなら、もちろん不満なのでその旨を伝えると、「マメに電話して確認してみてください。」という 話でした。

Core 2 Duoでも構いやしないんですが、借りっぱなしは申し訳ない気分になるので、さっさと修理から帰ってきて欲しいです。

そして気になったのは「上の部署」ってなんなんだろう?ということ。なんなんだろう???

でも、ネットで調べてもそんなに多くの人が同様の問題に遭遇してる雰囲気はないのですよね…これもなんなんだろう?

(追記)
「上の部署」というのは、修理工場の上の部署とのこと。
何をしているのかは、サポートではやはり調べようがないとのこと。む〜。

2010年05月31日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる(4)

携帯に知らない番号からかかってきたと思ったら、アップル・カスタマリレーションズさんというところからで、修理に出しているMacBook Proの件でした。

・修理中ステータスになっているが、発注しているパーツがない
・同様の不具合について、Apple USで調査中
・発注しているパーツ(ロジックボード)がいつ入荷するか分からない

ということで、製品交換か、もっと修理するか選んでくださいとのこと。

・製品交換→CTOしてるから2週間くらい
・修理→分からないけど、1ヶ月くらいかかるんじゃないか

とのこと…。

製品交換を選んだとして、「調査するような内容なのだから同様の不具合が発生するんじゃないの?」と訪ねたところ、「交換した製品はそのようなことはないはずです」と言われたので、交換を選択。

もうひとつ気になったのは、製品交換して同様の不具合が発生したらどうするの?というところで、同様の不具合が発生するようなら、カスタマサポートの方であらためて対応してもらえるとのこと。

しかし、同様の症例は国内だとネット上で見つからないんだよなぁ…
貧乏くじひいたってことなのだろうか?

どっちにしても、2週間はまたCore 2 Duoのお世話になりそう。
こんなに悩まされるのは初めてですorz

2010年06月11日

「Cmd + Space」はデフォルトだと言語関係のショートカット

Snow Leopardからなのか、Leopardからなのか、それともTigerからなのか分からないんですが、デフォルト設定だと「Cmd + Space」は言語関係のショートカットみたい。

Photoshopなど、Adobeソフトウェアのルーペツールもデフォルトでは拡大が「Cmd + Space」です。

どっちが便利かって話になってしまうかと思うのですが、自分的にはAdobeで使う方が便利なので、システム環境設定で言語関係のショートカットを無効にします。

1)システム環境設定を開く。
2)ハードウェア>キーボードを開く。
3)キーボードショートカットタブを開く。
4)左側の「キーボードと文字入力」を選択する。
5)右側の「前の入力ソースを選択」のチェックを外す。

これで、言語関係のショートカットから「Cmd + Space」が解放されました。

2010年06月22日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる(5)

修理に出していたCore i7なMacBook Proは6月8日に、新品になって帰ってきました。

Core 2 DuoなMacBook Proから移行を済ませたのが6月12日の土曜で、今日でおよそ10日目になりますが、その間にフリーズは一度もなく、修理に出す前が嘘のように快調です。

結果的には、どこに原因があったのか分からずですし、今のところAppleから何かの発表があったわけでもないので、個体やロットの問題だったのでしょうか。

修理に出している間、ふたりの方から似たような症状をお知らせいただいたので、本当はもっとたくさんの方が、似たような症状で困っているような気もします。

都合が合わなかったためApple Storeに持って行くことができなかったのですが、首都圏や遠くない場所にApple Storeがある方でしたら、ピックアップ&デリバリーではなく、Apple Storeへの持ち込み修理が良いのではないかと思います。

というのも、自分のMacBook Proが修理に出して戻ってくるまで、おおよそ1ヶ月かかったからです。

自分の場合はCore 2 DuoなMacBook Proが手元にあったから良かったのですが、手元に使えるMacがなく、さらに仕事にも使っているとかですと、相当な痛手になります。

同様の症例でお困りの方がおりましたら、ほんの少し時間を作って、Apple Storeへ行ってみてください。

2010年09月14日

iPod nanoが届いた!

20100914_12-08-05.jpg

予定日より1日遅れでの到着。

なぜか、中国で丸一日放置されていたのでした。

今回のiPod nanoは、小さくて特に良い感じです。
まるで、Shuffleに液晶がついた感じ。

ただし、カメラは無くなったし動画も見れなくなってしまいましたが、それでもこのサイズには魅力があります。

色々迷ったあげく赤を買いましたが、他の色も良いですよね。

2010年11月04日

Mac + Adobe Bridge + Subversion + svnXで、.BridgeSortをバージョン管理下から除外する方法

Macの「~/.subversion/config」を編集するだけです。

上記ファイルに、除外するファイルを定義する「global-ignores」を含むセクションがあるので、除外するファイルとして.BridgeSortを追加します。

(デフォルト)
# global-ignores = *.o *.lo *.la *.al .libs *.so *.so.[0-9]* *.a *.pyc *.pyo
# *.rej *~ #*# .#* .*.swp .DS_Store

(編集後)
# global-ignores = *.o *.lo *.la *.al .libs *.so *.so.[0-9]* *.a *.pyc *.pyo
# *.rej *~ #*# .#* .*.swp .DS_Store
global-ignores = .BridgeSort

除外したいファイルを増やしたいときは、半角スペースで区切って、デフォルトを参考にして書き足してやるだけです。

2011年03月23日

Apple 「2011 年 3 月の東日本大震災による被災地向け特別修理サービスのご案内 」を発表

福島に住んでいるので、震災にあいました…

同様に震災にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一緒に復興していきましょう。

大きな被害は無かったのですが、MacBook Proの外装が傷ついたり、放熱ファンがビュンビュンまわるようになってしまいました…。

Appleから2011 年 3 月の東日本大震災による被災地向け特別修理サービスのご案内が発表されましたので、同様の方がいらっしゃったらと、まとめさせていただきました。

  • 特別修理サービスの対象地域は、厚生労働省Webサイトから確認できる災害救助法適用市町村に済んでいる方
  • 特別修理サービスの受付期限は、2011年6月末日修理受付まで
  • 特別修理サービスの対象機種は、Mac、iPhone、iPad、iPod touchおよびアップル製ディスプレイ
  • 特別修理サービスの対象外機種は、iPod Classic、iPod nano、iPod shuffleおよびアップル製アクセサリ
  • いずれも、地震により直接的な被害を受け、ピックアップ&デリバリー修理サービスで修理可能なもの

運送関係の復旧がまだなので、そちらが落ち着くまで待つつもりですが、Appleのこういったサービスにはいつも感心します。

これからもApple使います。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】