20120507
プニュグリップでタブレットペン(インテュオスペン)の描き味を変えてあげるうまい方法
昔から、太いペン軸より 細いペン軸の方が好みで、インテュオスペン(intuos 1のペン)の太さはキライじゃなかったんですが、どうにも薬指のところが痛くてどうしようもないので、プニュグリップでDr.グリップ
(懐かしい!)風のブヨブヨペン軸に変更してみました。
できあがりはこんな感じ。
検索してみたら、ペンとプニュグリップの間になにか挟んだり、バッサリ切ってしまう方法が多かったのですが、ちょうど良い感じに裂いてやって、そこからボタンをのぞかせるかたちにしました。
手順は簡単。
- 鋭い刃先のデザインナイフかカッターナイフと、マスキングテープを用意
- カッティングマット上にタブレットペンをマスキングテープで固定
- タブレットペンのグリップの所にプニュグリップを置く
- ボタンをのぞかせたい長さの先端部分に、するどい刃先をゆっくり突き立てる
- プツツッ…という感じで突き刺さっていくので、貫通させる
- 貫通したら、タブレットペンのボタンの長さと同じ長さにゆっくり裂く
- 裂き終わったら、タブレットペンに裂けきらないよう慎重かつ大胆にかぶせる
です。
最初の1本は失敗しても仕方ないと考えていたのですが、最初の1本目で成功しちゃいましたw 4本入りなので、3本残ってホッコリです。
描き味としては、Dr.グリップに似た感じです。intuos 4より柔らかい感じです。
たぶん、BAMBOOとか他社のタブレットペンも、同じ手順でプニュプニュしたにぎり心地のペンにできると思います。
ちなみに最初は、プニュグリップミニで考えていたんですが、におい付しかなかったので断念。さすがに常時香ってるのはちょっと…。






