Canon EOS M2がおもしろい – 2

EOS M2がおもしろいの続きになります。

EOS MシリーズはAPS-Cセンサーなので、ふつうにEFマウントアダプタをつけると1.6倍くらいになってしまうのですが、そのEFマウントレンズがほぼ等倍で使えるようになってしまうマウントアダプタがあるんです。

しかも、明るさ(F値)アップ。

マウントアダプタ側にUSB端子がついていて、USBメモリのようにMac(PC)にドライブとして認識できるんですけど、そこからファームウェアのアップデートもできるすぐれものです。

ファームウェアをアップデートすると、レンズのオートフォーカスが速くなったりします。

それでこれをつけて、長年使ってきたEF 50mm F1.4の単焦点レンズをつけちゃうわけです。

EOS M2なのでEVFはつかないのが残念ですが、まさにリトルモンスター。

F1.4がF1.0に様変わりです。

もともと良い感じの単焦点レンズだったわけですけど、どんどん遊べる。

夕暮れ時の桜だってこんなキレッキレ。

ちょっとした近所の神社も、こんな風情ある景色に。

なんの変哲もない道ばただってこの通り。

しかし、F1.0は恐ろしいですね。
被写界深度がシビア。
それがまた、超面白い。

これが一桁万円、しかもボディはEOS MかEOS M2、レンズもEF 50mm F1.8の中古なら、5万せず手に入るなんて、本当に恐ろしい時代です。

こんなに面白いなんて!!!!!

ぜひですね、この組み合わせをみなさんに体験いただきたい。

ほんっとうに面白い!!!!!

EOS MかEOS M2の中古とEFレンズ、そしてマウントアダプタ(スピードブースター)を手に入れて、楽しいフォトライフに参加いただきたいです。

スピードブースターはAmazon.co.jpから手軽に買うことができます(しかも安い)。

このおかしな楽しい世界でお待ちしております!!